車載用WiFiルーターのおすすめ7選!車内で高速無制限!選び方・使用方法も

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

長距離ドライブや、仕事で車を運転する際、車内でもWiFiを利用したいと思ったことありませんか?

車の中でも、車載用WiFiやポケット型WiFi、USBスティック型WiFiを利用することで、WiFiに接続できます

種類 ポケット型WiFi 車載用WiFi
(シガーソケット型)
USBスティック型WiFi
DOCK 5G 01 Rakuten WiFi Pocket DCT-WR200D AN-S092
特徴 ◎車外でも使える
◎対応エリアが広い
✕充電が必要
◎取り付けが簡単
◎電池切れの心配なし
✕車外で利用できない
◎接続が簡単
◎USBで充電できる
✕車外で使うならUSBポートが必要
こんな人に
ぴったり
・車外でも使いたい
・キャンプなどアウトドアが好き
・手軽にWiFiを設置したい
・車内だけで使う
・パソコンと一緒に持ち運びたい
おすすめ
サービス
カシモWiMAX
✓1ヵ月目1,408円
✓端末代金実質0円
Rakuten WiFi Pocket
✓容量無制限で3,278円
✓端末代金が1円
DCT-WR200D
✓簡単にデータチャージ
✓車内置きっぱなしOK
AN-S092
✓USB電源で車外利用可
✓持っているSIMを使える
詳細

公式サイト

公式サイト

公式サイト

公式サイト


本記事では、各車載WiFiの特徴やおすすめサービス、選ぶときのポイントなどを詳しく紹介します。

自分に合った車載WiFiを見つけて、車内でも快適なWiFiを利用しましょう。

カシモWiMAX 車載用

カシモWiMAXのポケット型WiFiは、車内でも快適なインターネットに接続できます。

持ち運びができるのでもちろん車内以外でも利用可能!ドライブ・アウトドアなど様々なシーンで活躍します。

料金プランは1ヵ月目は1,408円(税込)、2カ月目以降は4,818円(税込)の定額制。シンプルな料金体系に好評をいただいています。

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車載用WiFiの種類は?

「車載WiFi」とは、車内でインターネットを利用できるようにするシステムやサービスです。

主に以下の4種類があり、それぞれのメリット・デメリットを考慮して選ぶのがおすすめです。

車載用WiFiルーター(シガーソケット)


出典:Pioneer

車内だけで手軽にWiFiを使うなら「車載用WiFiルーター」がおすすめです。

最初に端末を買い切り、別途、専用のプロバイダでプラン契約や通信量のチャージをして利用します。

接続する際は、車のシガーソケットやUSBポートに取り付けるだけで簡単に使えます。

  • 取り付けが簡単
  • 月額料金が安い
  • 配線が少なく車内に固定しやすい
  • 通常のWiFi機器よりも小型
  • LTEやクラウドSIMの場合は、5G通信より速度と安定性が落ちる
  • エンジンがかかってないと使用できない
  • 同時接続台数が少なめ
  • 車外では利用が難しい
  • 端末代と通信回線の契約料金がどちらもかかる

車載用WiFiルーターは車での使用を前提として作られているため、車内の温度の影響を受けにくく、故障・劣化の心配が少ないこともメリットです。

バッテリーからの給電のため、電池切れの心配もありません。

ただし、そのぶん車外での利用には適していないので注意してください。

また金額面では、最初に購入するWiFiルーター端末代の他に、各プロバイダのプラン料金やギガチャージの料金がかかります。

月額料金は一般的なプロバイダより安いですが、実質負担額は上回る可能性もあるので、事前によく比較しましょう。

クラウドSIMとは?

物理的なSIMカードを使わず、クラウド上でSIM情報を管理する技術です。

端末は状況に応じて複数の携帯キャリアの回線を自動的に選択し、最適な通信を行います。

5Gとは?

第5世代の移動通信システムで、従来の4Gよりも高速・大容量、低遅延な特徴があります。

これにより、動画の高画質ストリーミングなどのサービスが可能になります。

主な車載用WiFi製品

以下に、おすすめの車載用WiFiルーター2つをまとめました。

    
製品 パイオニア「DCT-WR200D」 KEIYO「AN-S117」
特徴 ◎シガーソケットに
挿すだけで使える
◎日本全国の
ドコモLTEエリアに対応
◎容量無制限で使える
◎最大5台まで接続可能
◎プランは1日単位・30日・
1年間使い放題まで豊富
◎USB接続ですぐ使える
◎SIM契約・月額料金不要
◎初回10GB付き・
使い切ったらリチャージ可
◎最大8台まで接続可能
◎日本製で1年保証付き

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ポケット型WiFi

車外でもWiFiを使いたいなら、ポケット型WiFiを使うのがおすすめです。

手のひらほどの持ち運べるサイズなので、車の中はもちろん、目的地や外出先・自宅でもWiFiが使えます。

  • 幅広いエリアで安定した通信が期待できる
  • 契約やキャンペーンが充実し、実質月額を安くできることも
  • 車内の温度により劣化、故障する可能性がある
  • 本体のバッテリーが切れると利用できない
  • 解約時期によっては違約金が発生する場合も

利用する際は別途プロバイダとの契約が必要になりますが、車載WiFiに比べて選択肢が豊富な点もメリットの1つです。

通信量無制限や大容量のプランも多いため、車内外で存分に使えるWiFi環境が欲しい方にピッタリでしょう。

特に無制限や5G対応のサービスを選べば、ゲームや動画視聴などをより快適に楽しめます。

なお、端末の提供方法はサービスにより、購入またはレンタルになります。

端末レンタルの場合は料金はかかりません。購入の場合でも、分割払いの利用で実質0円になる場合もあるので、車載WiFiルーターに比べると初期費用を抑えることができます。

ただし、ポケット型WiFiは車内での使用が想定されていません。

車内が高温になると故障・劣化に繋がることもあるため、真夏の利用時などは特に注意が必要です。車から離れるときは、ポケット型WiFiも持ち運ぶようにしましょう。

また、本体の充電が切れると利用ができないため、バッテリー容量が大きいものを選ぶことや、あらかじめしっかりと充電をしておくことが大切です。

主なサービス例

以下に、おすすめのポケット型WiFiサービス2つをまとめました。

    
サービス カシモWiMAX Rakuten WiFi Pocket
特徴 ◎月額料金は1ヵ月目1,408円、
以降はずっと4,818円
◎端末代金が分割払いで実質0円
◎データ容量が無制限
◎5G対応で高速通信
◎契約期間の縛りなし
◎【楽天最強プラン】
月額3,278円でデータ無制限
◎プラン同時申込で
端末代金が1円になる
◎契約期間の縛りなし

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USBスティック型WiFi

出典:KEIYO

車内でとにかく手軽にWiFiを使いたい場合は、USBスティック型WiFiがおすすめです。

車のUSBポートで給電しながら使うことができるため、コンパクトで場所を取りません。

  • 車載のUSBで充電ができる
  • 簡単な接続だけでWiFiが使える
  • 車外での利用にはノートPCやUSBポートが必要
  • 対応バンドやSIMによって速度に差が出やすい

USBスティック型WiFiは主に2種類あり、
ギガを都度チャージするものと、お好きなSIMカードを差し込んで使えるSIMフリータイプが選べます。

最初に端末を購入する点はどちらも同じです。

ギガチャージ型は、そのつど必要な分の通信量だけを購入できるため、コストが抑えられます。

旅行や出張などの間だけインターネット接続が必要など、車内での利用頻度があまり高くない方におすすめです。

SIMフリー型のUSBスティック型WiFiは、利用する通信会社を自由に選択できるのが大きなメリットです。

現在お使いのSIMカードがある方は、そちらを使うことで通信料の節約になるでしょう。

またUSBスティック型WiFiは充電バッテリーがなく、熱膨張しにくい特徴があります。車内が高温になりやすい環境でも故障の危険が少なく、安心して使えるでしょう。

ただし、物理SIMカードを契約して手元に届くまでには、3日から1週間程度かかる場合があります。

手元に通信できるSIMカードがなく、車で使えるWiFiがすぐに欲しい方は、車載WiFiルーターやポケット型WiFiの利用がおすすめです。

主な製品例

以下に、おすすめのUSBスティック型WiFi2つをまとめました。

    
USB
スティック型
WiFi
KEIYO
「AN-S092」
Kashimura
「KD-249」
特徴 ◎バッテリーレスで高温でも安心
◎エンジン連動で
自動電源ON/OFF
◎USB電源で車外でも使用可能
◎最大6台まで同時接続可能
◎SIMフリーでプラン選択自由
◎USB電源で手軽に使える
◎最大10台まで同時接続可能
◎バッテリーレスで
車内でも安心
◎国内主要キャリアの
SIMに対応

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スマホのテザリング

端末を増やさず車内でWiFiを使いたいなら、スマホのテザリングを使う方法がおすすめです。

お手持ちのスマホで設定するだけで、他のデバイスを接続して通信が可能です。

契約や端末の到着を待つ必要がないため、急にWiFiが必要になった際にも便利でしょう。

  • スマホのプラン内で利用できる
  • 初期費用がかからない
  • 車内外で利用できる
  • スマホのバッテリー消費が大きい
  • データ容量の上限に達すると通信速度が遅くなる
  • 長時間利用や複数台の接続には不向き

ただしテザリングは、スマホをWiFiルーターとして機能させることで、バッテリーを激しく消費します。

長時間使用すると、端末本体が発熱して故障や劣化の原因になることがあるため、頻繁な利用はおすすめできません。

また、スマホプランのデータ容量の上限に達すると通信制限がかかるため、注意が必要です。

あくまでも一時的な利用に留めるのが良いでしょう。

【結論】車中でWiFiを使うなら「ポケット型WiFi」がおすすめ

車内でWiFiを使う4つの方法を紹介しましたが、この中でもおすすめはポケット型WiFiです。

ポケット型がおすすめの理由
  • 車内外で使える汎用性
  • 小容量~無制限まで料金プランが豊富
  • 端末が小型で持ち運びやすい
  • バッテリー内蔵で電源がなくても使える

車載用WiFiルーターは、車での利用に適していて故障などの心配は少ない分、車外では使えないデメリットがあります。

車内にいる時間は限られているため、目的地や外出先でWiFiを使えないと、割高な契約になってしまう可能性があります。

また、USBスティック型WiFiは車外にも持ち出せますが、バッテリーレスのため、USB給電できる環境でないと通信ができません。

スマホでのテザリングは一時的な使用には便利ですが、バッテリーに負担をかけるため、長時間の利用は避けたほうが良いでしょう。

またスマホのプランは通信量が限られているものが多いため、すぐに通信制限がかかるリスクがあります。

ポケット型WiFiであれば、これらの懸念点をカバーできます。

また取り扱うサービスが豊富なため、必要な通信容量や予算に合わせたプラン選びが可能ですよ。

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車載WiFi・車内WiFiを選ぶポイント

ここからは、車載WiFiを選ぶ際に重要なポイントを紹介します。

通信速度が速いか

車載用WiFiを選ぶ際は、通信速度の速さをまずチェックしましょう。

自宅などで使用するインターネット環境とは異なり、車でWiFiを使う際には常に移動をしています。

そのため障害物によって通信が弱くなりにくいサービスや、高速・安定した通信が期待できる5G対応プロバイダを選ぶと、ストレスなく利用ができるでしょう。

また、通信速度には「理論値」「実測値」があり、比較する際は実測値を見るのがおすすめです。

理論値とは?

・メーカーや通信事業者が発表する「最大通信速度」

・最適な環境で測定された場合の速度

各プロバイダの公式サイトに記載のある、「最大◯Gbps」のような数値が「理論値」です。

実際の使用環境ではこの速度が出ることはほぼないため、サービスを選ぶ際の基準には不向きでしょう。

一方で実測値とは、ユーザーが実際の使用環境で計測した速度です。

理論値と違い、障害物や干渉する物がある環境での速度のため、現実的な数値が確認できます。

実測値とは?

・実際にユーザーが計測した通信速度

・利用環境によって変動あり
(時間帯・場所・端末性能)

※本記事ではみんなのネット回線速度の実測値を参考にしています。

さらに「価格.com」などのサイトで、ユーザー評価や口コミをチェックするのもおすすめです。

実際に使う環境に近いリアルな声を参考にすることで、契約後のギャップを減らすことができますよ。

同時に何台まで接続できるか

WiFiのルーターは同時接続ができる台数が決まっています。

一度の乗車で何台のデバイスを使用するのか、ある程度把握しておくと選びやすいです。

また、台数が多くなるほど通信速度が遅くなるので注意してください。快適な速度を保つためにも、接続台数を絞ることをおすすめします。

ポケット型WiFiの接続台数については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

データ容量は十分か

車載用WiFiは、サービスやプランによってデータ容量が決まっています。

契約した容量を超えると速度制限がかかるため、視聴している音楽や動画が途切れたり、ナビが移動速度に追いつかないなど不便に感じることがあります。

そのため、あらかじめ用途に合わせた通信量のプランを選ぶとよいでしょう。

以下で、各容量プランでそのサービスだけを利用した場合、1日あたりどれくらい利用できるかをおおよそ計算しました。

10GBプラン
(1日当たり)
20GBプラン
(1日当たり)
50GBプラン
(1日当たり)
100GBプラン
(1日当たり)
Webサイトの閲覧 1,000ページほど 2,000ページほど 5,000ページほど 10,000ページほど
メールの送受信
(テキストのみ)
660通ほど 1,300通ほど 3,300通ほど 6,600通ほど
Googleマップ 67時間ほど 130時間ほど 330時間ほど 660時間ほど
LINE通話 18時間ほど 37時間ほど 92時間ほど 183時間ほど
Netflix
(データ使用量少)
X(旧Twitter)
80分ほど 160分ほど 400分ほど 800分ほど
Zoom
(ビデオあり)
TikTok
YouTube
(480p画質)
40分ほど 80分ほど 200分ほど 400分ほど
Instagram投稿の閲覧 20分ほど 40分ほど 100分ほど 200分ほど
音楽
(1曲5分)
6時間ほど 13時間ほど 33時間ほど 67時間ほど

例えば、YouTube(480p画質)の視聴は「10GBプランだと1日あたり約40分」「100GBのプランで1日あたり約6時間40分」可能です。

そのため、車の中でも動画をよく見る・オンライン会議を頻繁に行うなら、データ容量を気にせずに済む無制限プランが安心でしょう。

一方、GoogleマップでのナビやWebサイト・SNSの閲覧がメインなら、低容量のプランでも十分です。

バッテリーの持続時間は長いか

車でWiFiを使う際は、バッテリーの持ちに注意しましょう。

通信量が無制限であっても、電源が切れてしまうと通信はできません。

シガーソケットや、USBポートから給電できるタイプの車載WiFiルーターであれば、充電切れの心配はありません。

車外でも使うことを想定してポケット型WiFiを選ぶなら、バッテリーの持ちが良い端末を選んでおくと安心です。

一般的には、連続使用できる時間は10〜20時間ほど。ただし、バッテリー容量が大きいモデルほど、端末自体が大きくなったり重くなったりする傾向があります。

車外でも使う場合は持ち運びやすさも重要なので、バッテリーの持続時間とサイズ・重さのバランスを考えて選びましょう。

月額料金は安いか

多くの方が最も気になるポイントは、料金の安さではないでしょうか。

できる限り費用を抑えるためには、月額料金だけではなく、端末代などの初期費用もあわせた「実質月額料金」で比較するのがおすすめです。

実質月額料金とは?

{【契約期間の月額料金の合計】
+【端末代金】
ー【キャッシュバック】}
÷契約月数

※契約時に別途事務手数料がかかります。

ポケット型WiFiは、各サービスでキャンペーン・キャッシュバックを行っています。

こちらも計算に入れた「実質月額料金」で比べることで、実際にお得なサービスがわかりやすくなりますよ。

また、解約違約金・端末の残債支払いなどの追加費用が発生する場合があるので、こちらのチェックも必ず契約前に行いましょう。

利用料金と必要なデータ容量のバランスを合わせて考えることが重要です。

利用シーンや用途で選ぶ

車載WiFiを選ぶ際には、以下のように用途や利用シーンによって、必要な要素が変わます。

用途や利用シーン
  • 車以外の場所でも持ち運んで利用する
  • 仕事の外回りで使う(1人)
  • 休日に車で遠出する(小さなお子様が2人いる4人家族)

車以外の場所でも使いたい場合は、持ち運びできるWiFiルーター端末などがいいでしょう。

車で使えるWiFiルーターには、「車載専用の端末」と「持ち運びできる端末」があるため、用途に合わせて選んでください。

  • 車載専用:車載用WiFiルーター
  • 持ち運び可:ポケット型WiFi、USBスティックWiFi、スマホ(テザリング)

特に持ち運びにはポケット型WiFiがおすすめです。

SIMカードを挿入して使うUSBスティックWiFiも車外へ持ち出すことは出来ますが、バッテリーが内蔵されていないため、USBポートから外すと電源が入りません。

一方、ポケット型WiFiはバッテリー充電式のため、コンセントがない環境でも長い時間、安心して使えます。

対応する回線エリア内であればどこでも使うことができるため、自宅や外出先などの普段使いと併用も可能です。

また、以下では、2つの利用ケースについて、必要な通信速度やバッテリーの持続時間なども比較しました。

ケース 営業の外回り(1人) 小さなお子様が2人いる
4人家族の車での遠出
通信速度 通話や地図アプリを
利用できる5Mbps以上
動画視聴が多いなら25Mbpsほど
同時接続台数 私用スマホ、会社用スマホ、
パソコンなどを繋ぐなら
5台ほどあると安心
両親のスマホ2台とタブレット1台
なら数台接続できると充分。
データ容量 20GBあれば充分 毎週末に出かけ、毎回の5時間ほどの
運転中は子供が常に動画視聴しているなら、
20GB以上のプランがおすすめ。
バッテリー
の持ち
勤務時間以上あれば充分
(8~10時間以上)
車内での利用のみなら5時間ほど
車外でも利用するなら一日使える10時間ほど
車以外
での使用
会社にはWiFiがあり、
車外でネットの使用量が少ないなら
車内専用で良いでしょう。
旅行中に歩き回る際に地図アプリの利用や、
休憩中に動画視聴するなら
車外でも利用できるWiFiがおすすめ。

上記のとおり、一概に「車で使えるWiFi」といっても、状況によって大事なポイントは異なります。

車載WiFiを選ぶ際は、「どこで使うか」「何に使うか」「どれくらい使うか」などの要素を把握して、契約するサービスを比較しましょう。

【車内外で利用可能】おすすめWiFiルーター3選

ここでは、車でも自宅でも使えるおすすめの車載用WiFiルーターを3つ紹介します。

編集部が料金・速度・キャンペーンなどを総合的に評価し、おすすめのサービスとしています。

それぞれ特徴や料金が異なるので、購入する際の参考にしてみてください。

サービス名 最新端末
(ポケット型WiFi)
実質
月額料金(税込)
端末代金
(税込)
データ容量 最大
通信速度
平均下り
通信速度
連続
使用時間
対応
エリア
公式サイト
kashimo
▼詳細へ移動

Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
3,946円 27,720円
→実質0円
無制限 下り:3.5Gbps
上り:286Mbps
190.61Mbps 9時間ほど WiMAX対応エリア
サービスエリアマップはこちら

詳細

rakuten
▼詳細へ移動

Rakuten WiFi Pocket Platinum
~3,278円 10,820円
→プラン同時申込で1円
3GB〜無制限 下り:150Mbps
上り:50Mbps
24.7Mbps 10時間ほど 楽天対応エリア
サービスエリアマップはこちら

詳細

AiR-WiFi
▼詳細へ移動

AiR-1
GlocalMe U3
20GB:1,958円
100GB:3,377円
無料
(レンタル)
20GB
100GB
下り:150Mbps
上り:50Mbps
36.9Mbps AiR-1:17時間ほど
U3:12時間ほど
3大キャリア対応エリア
サービスエリアマップはこちら
ドコモ
au
ソフトバンク

詳細

実質月額料金について

{【契約期間の月額料金の合計】+【端末代金】ー【キャッシュバック】}÷契約月数

※契約時に別途事務手数料がかかります。

※引用:みんなのネット回線速度
※Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の実測値は弊社で測定しています。

カシモWiMAX|高速5Gデータ通信が無制限

カシモWiMAX 車載用

  • 高速5Gが無制限で使い放題
  • 分割払いなら端末代が実質無料
  • Amazonギフト券28,000円分プレゼント
  • au・UQモバイルユーザーならスマホセット割適用
縛りなしプラン
最新端末
(ポケット型WiFi)
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
月額料金(税込) 1ヵ月目:1,408円
2ヵ月目以降:4,818円
端末代(36回) 770円/月
端末分割払い
サポート(36回)
-770円/月
下り最大
通信速度
3.5Gbps
同時接続台数 48台
データ容量 無制限
バッテリーの持続 9時間ほど
車以外での使用
エリア WiMAX対応エリア
サービスエリアマップはこちら

弊社MEモバイルが提供する「カシモWiMAX」は、車内でのWiFi通信を無制限でご利用いただけます。

5G対応のため、移動中や混雑時間帯も快適にインターネット接続が可能です。

回線は【WiMAX 2+】【au 5G】【au 4G LTE】に対応しており、計3回線から自動で最適な回線を選ぶため、5Gエリア外でも通信が途切れません。

月額料金は1ヵ月目1,408円(税込)、2ヵ月目以降はずっと4,818円(税込)でご利用いただけます。

途中で変動がなく、シンプルでわかりやすい料金プランとお客様からご好評をいただいています。

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au・UQモバイルユーザー特典

au・UQモバイルユーザーならさらにお得

出典:カシモWiMAX

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セット割は、家族にも適用されWiMAX1回線につき、9回線までが対象です。

なお、セット割の割引額は利用するプランによって異なりますので、公式サイトをご確認ください。

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  • 条件:
    (1)当サイトからカシモWiMAXにお申し込みいただくこと
    (2)契約から4ヵ月後の中旬に送付するアンケートに、契約から5ヵ月後の月末日までにご回答いただくこと

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Rakuten WiFi Pocket|プラン申込で端末が1円

  • 楽天回線・au回線が無制限で使い放題
  • プラン同時申込でルーター端末代金が1円になる
  • 使わない月は安くなる従量制プラン
Rakuten最強プラン
最新端末
(ポケット型WiFi)
Rakuten WiFi Pocket Platinum
月額料金(税込) 〜3GB:1,078円
3〜20GB:2,178円
20GB〜:3,278円
端末代(税込) 通常10,820円
プランの同時申込
キャンペーン
端末代金が1円で購入できる
下り最大
通信速度
150Mbps
同時接続台数 16台
データ容量 ~無制限
バッテリーの持続 約10時間
車以外での使用
エリア 楽天対応エリア
サービスエリアマップはこちら

Rakuten WiFi Pocketは、国内では楽天回線とau回線が無制限で使い放題です。

楽天回線が繋がらないエリアではau回線が繋がるため、幅広いエリアでつながります。

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またRakuten WiFi Pocketで契約できる「楽天最強プラン」は従量課金制です。

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さらに楽天モバイルは、契約事務手数料・解約金0円!初期費用を安く抑えられる上に、利用期間を気にせず気軽に利用できる点もメリットの1つです。

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Rakuten WiFi Pocket Platinum 端末代金1円キャンペーン

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  • 条件:製品購入と同時にRakuten最強プラン申し込み

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AiR-WiFi|1ヵ月間のお試し期間あり

  • 1ヵ月間のお試し期間あり
  • 月100GBの大容量プラン
  • 3キャリアの回線に繋がるクラウドSIM
最新端末 ポケット型WiFi:AiR-1
バッテリーレス端末:AIR-Stick WiFi
おてがるプラン
20GB
1,958円(税込)〜
らくらくプラン
100GB
3,377円(税込)〜
サクッとプラン
100GB
3,377円(税込)〜
端末代(税込) 無料
(レンタル)
下り最大
通信速度
150Mbps
同時接続台数 おてがるプラン,サクッとプラン:10台
らくらくプラン:8台
データ容量 おてがるプラン:20GB
サクッとプラン,らくらくプラン:100GB
バッテリーの持続 AiR-1:17時間ほど
AIR-Stick WiFi:バッテリーレス
車以外での使用
エリア 3大キャリア対応エリア
サービスエリアマップはこちら
ドコモauソフトバンク

AiR-WiFiの最大の特徴は月額料金の安さと全国どこでも使えることです。1ヵ月間のお試し期間があるため、気軽に利用できます。

AiR-WiFiはドコモ・au・ソフトバンクの回線を利用する「クラウドSIM」のWiFiルーターです。

利用する環境に合わせて最適な回線に自動接続するため、幅広いエリアで利用できます。

月のデータ容量は20GB・100GBのプランから選択できます。

WiFiプランは3つ種類がありますが、一番人気は「らくらくプラン」です。

最新規格の無線LANと接続できるバッテリーレス端末を使えるため、ビジネスシーンはもちろん、車でおでかけする際にも便利です。USBメモリと同じくらいの大きさなので、荷物を圧迫することもありません。

また、月額330円(税込)の契約期間なしオプションに加入すると、いつでも0円で解約が可能です。

端末が無料で30日間お試しできる!
【AiR-WiFi】詳細はこちら

【車載用WiFi】おすすめルーター2選

車内だけでWiFiを使う予定なら、車内の温度変化の影響を受けにくく、電池切れの心配もない車載用WiFiルーターがぴったりです。

この記事では、そんな車載用WiFiのおすすめモデルについて、特徴や料金、通信速度などを紹介しています。

サービス名 車載用WiFiルーター 料金プラン(税込) 端末代金
(税込)
データ容量 最大
通信速度
連続
使用時間
対応
エリア
公式サイト
パイオニア
▼詳細へ移動

DCT-WR200D
365日:13,200円
30日:1,650円
1日:550円
22,800円 無制限 下り:150Mbps
上り:50Mbps
走行中:無制限
走行前後:各2時間
ドコモ対応エリア
サービスエリア
マップはこちら

詳細

KEIYO
▼詳細へ移動

AN-S117
有効期限
1日1GB:220円~
365日120GB:8,201円
19,800円(参考価格)
※10GB/有効期限30日付き
1GB〜120GB 下り:150Mbps
上り:50Mbps
接続している間 主要キャリアの
LTEエリア

詳細

パイオニア「DCT-WR200D」

出典:Pioneer

  • エンジンONで車内をWiFiスポットにできる
  • ドコモLTEエリアのデータ通信が無制限
  • 同時に5台まで端末を接続できる
  • 1年保証で万が一の故障も安心
LTEとは

LTEとは、3Gと4Gの中間の通信規格です。

LTEは以前まで3.9Gと呼ばれていましたが、最近では4Gと呼ぶことが許可されたことから、LTEを4Gとして提供しているサービスもあります。

LTEの通信速度は下りで最大100Mbps以上、上りは50Mbps以上になります。

端末代金
(税込)
22,800円
データ容量 無制限
料金プラン
(税込)
365日:13,200円
30日:1,650円
1日:550円
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps
連続使用時間 走行中 - 無制限
走行前後 - 各2時間
最大接続台数 5台
エリア ドコモ対応エリア
サービスエリアマップはこちら

車載用WiFiルーターのおすすめは、パイオニア カロッツェリアの「DCT-WR200D」です。価格は22,800円(税込)で、通信利用期間は2年で延長も可能です。

端末の最大通信速度は下り150Mbps、上り50Mbpsです。YouTubeのFullHD視聴(推奨5Mbps)にも十分な速度に対応しています。

日本全国のドコモLTEエリアで利用でき、データ通信量の制限はありません。最大5台まで端末接続できますので、家族や友人でWiFiを利用できます。

取り付けは簡単で、起動はシガー電源に挿してエンジンをONにするだけです。1年間のメーカー保証がついているので、万が一故障した場合も安心です。

【DCT-WR200D】購入はこちら

KEIYO「AN-S117」

ans117

出典:KEIYO

  • USB接続ですぐ使える
  • SIM契約・月額料金不要
  • 初回10GB付き・使い切ったらリチャージ可
  • 最大8台まで同時接続
  • 日本製で1年保証付き
料金プラン
(税込)
有効期限
365日 90日 60日 30日 1日
120GB:8,201円
100GB:6,980円
100GB:6,600円
50GB:4,620円
20GB:2,200円
10GB:1,540円
30GB:2,750円
10GB:1,210円
5GB:880円
1GB:220円
端末参考価格
(税込)
19,800円
(※10GB/有効期限30日付き)
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps

車載用WiFiルーターのKEIYO「AN-S117」は、初回購入時に10GB/30日のデータが付属しています。

通信速度は下り最大150Mbps・上り最大50Mbpsで、YouTubeのフルHD動画視聴(推奨5Mbps)も快適に楽しめます。

日本国内の主要キャリアのLTEエリアで利用でき、最大8台のデバイスを同時接続できます。

取り付けはUSB電源に接続するだけで、エンジンをかけると自動的に起動。

バッテリーレス設計で耐熱性にも優れており、暑い時期に車内に置いておいても安心です。

また、1年間のメーカー保証が付いているので、万が一の故障時もサポートが受けられます。

データ容量が必要な場合は、公式サイトから追加のリチャージプランを購入できます。

100GB/180日プランや100GB/365日プランなど、多様なプランが用意されているので、必要な分だけを無駄なく購入できますよ。

【AN-S117】詳細はこちら

【USB型】おすすめWiFiルーター2選

できるだけコンパクトなWiFiを使いたい方には、車内のUSBポートに差し込んで使えるUSBスティック型WiFiが便利です。

この記事では、そんなUSBスティック型WiFiのおすすめルーターについて、特徴や料金をわかりやすく紹介しています。

サービス名 USBスティック型WiFi 端末代金
(税込)
最大
通信速度
同時接続台数 公式サイト
KEIYO
▼詳細へ移動

AN-S092
8,900円 下り:150Mbps
上り:50Mbps
最大6台

詳細

Kashimura
▼詳細へ移動

KD-249
11,800円 下り:150Mbps
上り:50Mbps
最大10台

詳細

KEIYO「AN-S092」

ans092

出典:KEIYO

  • バッテリーレスで高温でも安心
  • エンジン連動で自動電源ON/OFF
  • USB電源で車外でも使用可能
  • 最大6台まで同時接続可能
  • SIMフリーでプラン選択が自由
端末代金
(税込)
8,900円
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps

KEIYOの「AN-S092」はSIMフリー仕様の端末のため、お好きなプロバイダと契約したSIMカードでWiFiを利用できます。

最大6台まで同時接続が可能なので、家族や友人と一緒にWiFiを共有できます。

取り付けは、付属の電源ユニットを車のシガーソケットに差し込むだけで使用できるため簡単です。

さらに、バッテリーレス設計で耐熱性に優れているため、夏場の高温になる車内でも安心して使えます。

お手持ちのSIMカードや自分で選んだ格安SIMサービスなどで、お得に車載WiFiを使いたい方におすすめの端末です。

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Kashimura「KD-249」

kd249a

出典:Kashimura

  • USB電源で手軽に使える
  • 最大10台まで同時接続可能
  • バッテリーレスで車内でも安心
  • 国内主要キャリアのSIMに対応
  • 車載用品メーカーならではのコンパクト設計
端末代金
(税込)
11,800円
最大通信速度 下り:150Mbps
上り:50Mbps

カシムラの「KD-249」はSIMフリー仕様のため、お好きなnanoSIMカードを挿入して使用できます。

通信速度は下り最大150Mbps・上り最大50Mbpsで4G LTE通信に対応。最大10台まで同時接続ができます。

設置は簡単で、USB電源に接続するだけで自動的に起動します。

バッテリーを内蔵していないため、車内の高温環境でも安心して使用でき、エンジンのON/OFFに連動して動作します。

また、USB電源を確保すれば、車外でも使用可能です。

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車載用WiFiを車で使う方法

車載用のWiFiルーターを車内で使う手順を見ていきましょう。シガーソケットタイプの車載用WiFi、ポケット型WiFi、USBスティック型WiFi、それぞれの利用手順を解説します。

シガーソケットタイプの場合

ここでは、パイオニア「DCT-WR200D」の導入方法を例に、シガーソケットタイプの利用手順を紹介します。

  1. 端末の裏側にあるQRコードを読み取り、dアカウントにログインする
  2. 利用者情報を登録する
  3. マイページからギガを購入する
  4. 端末を車内のシガーソケットに接続する
  5. 端末のランプが緑色に点灯し、デバイスがWiFiに接続されたら完了

DCT-WR200Dを利用する際は、dアカウントにログインし、必要な情報を登録する必要があります。

また、端末を設置する際は、車内で水平または垂直になるように取り付けてください。停車中かどうかを判断するために重要で、傾いていると正常に動作しない可能性があるので注意しましょう。

詳しい利用手順は、各製品の取扱説明書やホームページなどに記載されています。

ポケット型WiFiの場合

ポケット型WiFiの利用手順は、社外で使う場合と同じです。ここでは、カシモWiMAXの「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の手順を見ていきます。

  1. 同梱されているSIMカードを端末に差し込む
  2. 画面がつくまで電源ボタンを長押しする
  3. 「Wi-Fi」>「QRコードで接続」の順にタップする
  4. 表示されたQRコードをデバイスで読み取り、WiFiに接続する

ポケット型WiFiは車内の指定の場所に置く必要がなく、停車中はもちろん車外でもWiFiが途切れることはありません。

なお、車内に端末を放置すると高温による故障や発火のリスクがあるので、長時間車から離れる場合はポケット型WiFiも持ち出すようにしましょう

USBスティック型WiFiの場合

KEIYO「AN-S092」の利用手順を例に、USBスティック型WiFiの導入方法を見ていきます。

  1. SIMカードを端末に挿入する
  2. 端末をUSBポートに接続する
  3. デバイスの設定画面から該当のWiFiを選択する
  4. パスワードを入力して完了

USBスティック型WiFiは、USBポートがあれば車外でも利用できます。

車載用WiFiルーターを活用するメリット

わざわざ車載用WiFiルーターを購入する必要がないと思っている方もいるでしょう。

車内でスマホやタブレットなどの端末を全く使わないのであれば不要かもしれません。

しかし、少しでもインターネットを使う場合は車載用WiFiルーターがあると非常に便利です。

車載用WiFiルーターを活用するメリットを知り、購入を検討してみてください。

長時間ドライブで音楽・動画を楽しめる

長時間のドライブでも快適に過ごせるように、車内で音楽や動画を楽しむ方が少なくありません。しかし、注意が必要なのは消費するデータ容量です。

WiFiなしで動画を視聴すると1時間でもかなりのデータ容量を消費します。データ消費量は時間だけでなく画質にも関係があり、高画質なほど消費量が多いです。

車載用WiFiルーターを設置していればリアディスプレイも画質や時間を気にせずに楽しめます。

ビジネスシーンでWiFiを使える

営業車用に車載用WiFiルーターを設置する方も少なくありません。営業車でも無線LAN環境が整っていれば先輩や上司と同行中にWiFiが提供できるからです。

また車内でオンライン会議にも参加できます。営業所やオフィスに戻る時間がなくても安心です。

通信速度が速いものを選べば、ビデオ通話が途中で止まったり、動作が音声が遅れることもないでしょう。

スマホのナビ機能を使える

最近では、カーナビを使わずにスマホのナビ機能を利用している方が増えてきました。

Googleマップなどの地図アプリはとても便利ですが、起動中はデータ量が消費します。

消費量は1時間あたり約4MBほどとされています。それほど多くはありませんが、毎日のように使用していると積み重なっていきます。

日頃からカーナビの代わりにスマホのナビ機能を利用している方は、データ容量を節約するために車載用WiFiを活用してみてはいかがでしょうか。

車載用WiFiでよくある質問

車載用WiFiルーターについてよくある質問をまとめました。

月額料金や購入場所などの疑問に回答していますので、気になる方はぜひチェックしてしてください。

月額無料の車載用WiFiルーターはある?

はい、月額無料の車載用WiFiルーターはあります。

車載WiFiルーター「DCT-WR200D」で使えるドコモのサービスdocomo in Car Connect」では、特定の月額料金はかかりません。

必要な日数分(1日/30日/365日から選択)だけ利用でき、利用しない場合は支払いが発生しない仕組みです。

同じように、買い切り型の車載用WiFiを選べば、月額契約・月額料金なしで利用でき、必要なときにチャージして使うことができます。

その他、ギガ数×利用期間で選べる車載用WiFiルーターもあるので、用途に合わせて上手に活用しましょう。

データ無制限のおすすめ車載用WiFiルーターは?

車内でデータ無制限のWiFiを使うなら、以下2つのポケット型WiFiサービスがおすすめです。

弊社MEモバイルが提供する「カシモWiMAX」では、通信エリアが広いau回線と、高速通信のWiMAX回線に対応しているため、移動中の車内でも快適にご利用いただけます。

端末代金は36回の分割払いサポートで実質無料になり、Amazonギフト券28,000円分のプレゼントも行っています。

また、「Rakuten WiFi Pocket」は、楽天の最強プランを適用することで、月額3,278円(税込)で無制限でWiFiが使えます。

対応エリアは楽天4G/LTEエリア・パートナーエリア(au回線)となっており、WiMAXや3大携帯キャリアと比較すると限られる点がネックです。

首都圏や主要都市の周辺は充分カバーされているため、都市部での車移動の際にWiFiを使いたい人に向いているでしょう。

オートバックスなどのカー用品店で購入できる?

はい、一部の車載用WiFiルーターはカー用品店で購入可能です。

例えば、 記事内で紹介したパイオニア「DCT-WR200D」やKEIYO製品などはカー用品店でも取り扱いがありますが、設置後の通信契約やチャージ手続きは別途オンライン等で行う必要があります。

カシモWiMAXのようなポケット型WiFiサービスでは、Web限定のキャンペーン(Amazonギフト券進呈など)が多いため、公式サイトからの申し込みが最もお得です。

端末代を払い切った「買い切り型」のWiFiはある?

はい、車載用WiFiルーターやUSB型WiFiには買い切り型の製品があります。

「AN-S117」や「AN-S092」などは端末を最初に購入し、その後は必要な分だけデータをチャージ、またはSIMカードを契約して利用する仕組みです。

月額制の縛りを避け、使いたい時だけ費用を払いたい方には、こうした買い切り型の車載デバイスが適しています。

auやドコモのスマホを使用中なら同じ回線だと安くなる?

はい、選ぶサービスによってはスマホ割が適用され、毎月の料金が安くなります。

例えば、カシモWiMAXを契約すると「auスマートバリュー」や「UQモバイル 自宅セット割」の対象となり、スマホ代が毎月最大1,100円割引されます。

また、ドコモ回線を利用する「DCT-WR200D」のように、お使いのスマホキャリアと合わせることでポイント還元や支払いの集約ができるメリットもあります。

トヨタの車内WiFiと後付けルーターはどちらがいい?

コスパと汎用性を重視するなら、後付けのルーターがおすすめです。

トヨタの車内WiFi(T-Connect)は車載機を利用するため安定していますが、利用料金がかかる上に車外では一切使えません。

一方で、本記事で紹介したポケット型WiFiであれば、車内だけでなく旅行先のホテルや自宅でも同じ月額料金内で利用できるため、トータルの利便性が非常に高いといえるでしょう。

おすすめのポケット型WiFiをさらに詳しく知りたい方は、ポケット型WiFiをタイプ別などで徹底比較している記事も参考にしてください。

車載用WiFiのまとめ

本記事では、車載WiFiについて、種類や選ぶポイントを紹介しました。

車内で使えるWiFiは、主に以下の4種類です。

迷った場合は、車の中でも外でも使えるポケット型WiFiがおすすめ!

弊社MEモバイルが提供するカシモWiMAXでは、高速・安定した5Gの通信環境で、ポケット型WiFiをご利用いただけます。

通信量は無制限で、スマホやノートPCなど複数デバイスとも接続が可能。

車内のほか、自宅や外出先でも存分に使えるWiFi環境が欲しい方にぴったりです。

また車載WiFiを選ぶ際には、以下のポイントを重点的にチェックしましょう。

  • 通信速度
  • データ容量
  • 月額料金
  • 設置・接続方法

車にWiFi環境があれば、長距離ドライブでの動画視聴や、車内での作業も快適に行えます。

ご自身の利用シーンや用途を把握して、必要な容量・料金のバランスがよい車載WiFiを探してみてください。