※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。
初めて海外へ行くとき、「スマホをどうやってネットにつなげよう?」と不安になりますよね。
そんなとき役立つのが、現地でも日本と同じようにインターネットが使える 海外用のレンタルポケット型WiFi です。
空港や自宅で受け取り、現地で電源を入れるだけで、スマホをWiFi接続できます。
この記事では、海外用のレンタルポケット型WiFiの選び方やおすすめサービス、申し込みの流れまでわかりやすく解説します。
海外WiFiレンタルの選び方・比較ポイント
海外用のレンタルポケット型WiFiを選ぶときは「どこの国で使えるか」「どのくらいデータ容量が必要か」「料金はいくらか」を確認しておきましょう。
あわせて、受け取り・返却方法の手軽さや、故障や紛失に備える補償の充実度も重要なポイントになります。
ここからは、海外WiFiレンタルの選び方や比較ポイントを解説していきます。
渡航先で使えるか確認する
海外用のレンタルポケット型WiFiは、サービスごとに対応エリアが異なります。
行き先の国がサービスの「対応国一覧」に入っているか最初に確認しましょう。韓国やハワイなど特定地域に強い会社、ヨーロッパを広くカバーする会社などもあります。
同じ会社でも国によって料金や通信速度が違うことがあるため、「国名」と「プラン名」をセットでチェックするのがおすすめです。
必要なデータ容量を決める
必要なデータ容量は、地図アプリやLINEが中心なら1日数GB、動画視聴や複数人で使うなら無制限プランが目安です。
| 利用スタイル | 推奨データ容量 |
|---|---|
| 地図アプリ・メール・LINEが中心 | 1日数GBプラン |
| 動画視聴・SNSへの動画投稿 | 無制限プラン |
| 家族や友人と複数台でシェア | 無制限プラン |
旅行中にどれくらいインターネットを使うかによって、最適なプランは変わります。
地図アプリやLINE、Web検索が中心であれば小容量でも対応しやすいでしょう。
一方で、動画視聴や動画投稿を頻繁に行う場合や、家族で複数台のスマホを同時に接続する場合は、容量を気にせず使える無制限プランがおすすめです。
レンタル料金の安さを比較する
レンタル料金を比較するときは、1日あたりの金額だけでなく、手数料を含めたトータル金額で判断しましょう。
1日あたりでは数百円の差でも、旅行日数が長くなると総額に大きな差が出る場合があります。
また、同じ国や同じ容量プランでも、会社によって受取手数料や事務手数料、返却時の送料などが異なります。
そのため、この記事で紹介する13社比較表を確認し、最終的にいくら支払うのかを比較して選びましょう。
受け取り・返却場所を確認する
海外用のレンタルポケット型WiFiは、出発時間や帰国後の動きに合わせて、受け取り・返却しやすい方法を選ぶとスムーズです。
海外用のレンタルポケット型WiFiは、主に以下の受け取り・返却方法があります。
- 空港カウンター(当日受け取り・直接返却)
- 自宅へ配送(出発前に余裕を持って受取)
- コンビニ受け取り(セブンイレブン・ローソンなど)
- ポスト投函(帰国後に手軽に返却)
空港で受け取る場合は、出発する空港にカウンターがあるか、フライト時間までに受け取れるかを事前に確認しましょう。
深夜便や早朝便を利用する場合は、カウンターが営業時間外の可能性もあるため、宅配受取を選ぶと安心です。
返却方法も、空港カウンターで返すのか、ポスト投函や宅配で返すのかによって手間が変わります。
出発前後に慌てないよう、申し込み前に受け取り場所と返却方法を確認しておきましょう。
補償オプションが充実しているか確認する
海外用のレンタルポケット型WiFiを利用する場合は、故障や紛失に備えて補償オプションの内容を確認しておくと安心です。
- 故障のみ対応か、盗難・紛失までカバーされるか
- 自己負担額(免責金額)がいくらになるか
- 携行品や遅延補償などの付帯サービスがあるか
ポケット型WiFiは精密機器のため、落下や水濡れで故障したり、紛失したりすると弁済金が発生する場合があります。
補償オプションに加入していれば、故障や紛失時の自己負担額を抑えやすくなります。
補償範囲はサービスによって異なり、故障のみ対象のものもあれば、盗難や紛失までカバーするものもあります。
初めて海外に行く方や長期間レンタルする方は、補償内容を確認したうえで加入を検討すると安心です。
海外WiFiレンタル13社を比較
ここでは、主要 13社の料金や受け取り方法、補償内容などを一覧で比較していきます。
気になるサービスを選ぶ際の参考にしてください。
| (税込) | 1日あたりの 最低料金 |
受け取り 場所 |
返却場所 | 補償 オプション料金 |
公式サイト | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 韓国 | ハワイ | タイ | |||||
| グローバルWiFi | 280円〜 | 598円〜 | 490円〜 | 空港カウンター 宅配 コンビニ(セブンイレブン) 現地受取(ハワイ・韓国) |
空港カウンター 宅配 現地受取(ハワイ・韓国) |
220円〜 | 詳細 |
| 海外WiFi レンタルショップ |
500円〜 | 600円〜 | 500円〜 | 宅配 コンビニ(ローソン・ミニストップ) 店頭(新宿) |
ポスト投函 | 165円〜 | 詳細 |
| ZEUS WiFi for GLOBAL |
340円〜 | 350円〜 | 340円〜 | 宅配 空港カウンター |
ポスト投函 宅配 |
240円〜 | 詳細 |
| フォートラベル GLOBAL |
314円〜 | 285円〜 | 300円〜 | 空港専用ロッカー 空港カウンター 宅配 現地受取(ハワイ・韓国) |
空港専用ロッカー 空港カウンター 宅配 現地返却(ハワイ・韓国) |
220円〜 | 詳細 |
| JAL ABC | 1,150円〜 | 1,250円〜 | 1,250円〜 | 宅配 空港カウンター |
宅配 空港カウンター |
210円〜 | 詳細 |
| イモトのWiFi | 500円〜 | 500円〜 | 920円〜 | 宅配 空港カウンター |
宅配 空港返却BOX |
440円〜 | 詳細 |
| Global Mobile | 420円〜 | 472円〜 | 335円〜 | 宅配 空港カウンター 現地受取(韓国) |
ポスト投函 | 550円〜 | 詳細 |
| HIS Wi-Fi | 630円〜 | 770円〜 | 770円〜 | 宅配 コンビニ(ローソン・ファミリーマート・ミニストップ) 空港カウンター |
ポスト投函 | 220円〜 | 詳細 |
| WiFiトラベル | 470円〜 | 515円〜 | 475円〜 | 宅配 空港カウンター |
宅配 ポスト投函 |
料金の15% | 詳細 |
| 楽天トラベル グローバルWiFi |
870円〜 | 1,170円〜 | 870円〜 | 空港専用ロッカー 空港カウンター 宅配 コンビニ(セブンイレブン) |
空港カウンター 返却BOX 宅配 |
550円〜 | 詳細 |
| SoftBank Global Rental |
1,100円〜 | 1,430円〜 | 1,100円〜 | 宅配 空港カウンター 東京オフィス(赤坂) |
宅配 空港カウンター 東京オフィス(赤坂) |
220円〜 | 詳細 |
| Sakura Mobile 海外Wifi |
680円〜 | 980円〜 | 680円〜 | 空港カウンター 空港郵便局 宅配 現地受取(タイ) |
宅配 現地受取(タイ) |
300円〜 | 詳細 |
| WiFiBOX | 390円〜 | 390円〜 | 390円〜 | WiFiBOX | WiFiBOX | 330円〜 | 詳細 |
海外WiFiレンタルのおすすめサービス3選
ここからは、海外WiFiレンタルのおすすめサービス3社について詳しく解説していきます。
グローバルWiFi
- ハワイと韓国では現地受取も可能
- 空港受取の場合、当サイト限定価格でレンタルできる
- 空港受取の場合、当サイト特典で受取手数料が無料になる
グローバルWiFiは、サポートの手厚さや受け取り方法が豊富な人気レンタルサービスです。
| (税込) | グローバルWiFi |
|---|---|
| 対応国 地域の数 |
200以上 |
| 韓国(4G) | 300MB:280~490円/日 600MB:530~540円/日 1.1GB:620円~630円/日 無制限:790円/日 |
| ハワイ (4G) |
300MB:598円/日 600MB:608円/日 1.1GB:656円/日 無制限:880円/日 |
| タイ (4G) |
300MB:490円/日 600MB:540円/日 1.1GB:630円/日 無制限:880円/日 |
| 対応速度 | 5G・4G・3G |
| サポート | 電話(24時間受付) LINE(24時間受付) Skype(24時間受付) メール |
| 受取 返却場所 |
空港カウンター 宅配 コンビニ(セブンイレブン) 現地受取(ハワイ・韓国) |
| 受取手数料 | 550円 → 当サイトから申し込みで無料 |
| 補償サービス | 安心補償パック (220円/日〜) |
空港で受け取る場合、当サイト「うぃふぃ」から申し込むと割引価格で利用できるほか、本来550円(税込)かかる受取手数料も無料になります。旅行前の出発ロビーで手軽に受け取れるのは大きなメリットです。
また、問い合わせ方法が多いのも使いやすさにつながっています。LINEやSkypeで気軽に質問できるため、困ったときもすぐに相談できます。
コンビニ受け取りにも対応しているため、外出ついでに受け取れる点も便利です。
補償をつけておきたい人には、「安心補償パック」への加入がおすすめです。万が一端末を破損・紛失してしまった場合でも、弁償代のほとんどがカバーされます。
特に「安心補償パック MAX」を選ぶと、携行品の補償や預け荷物の遅延補償、傷害保険までセットになり、より安心して海外へ出られます。
海外WiFiレンタルショップ
- 料金プランは1GBとデータ無制限の2つだけでシンプル
- 電源を入れない日は通信量が無料
- 最長5日前受け取り可能
海外WiFiレンタルショップは、「電源を入れた日だけ料金が発生する」というユニークな仕組みを採用しているサービスです。
使わない日は電源をオフにしておくだけで通信料が0円になるため、到着日にホテルへ直行するようなケースでは無駄な費用がかかりません。
| (税込) | 海外WiFiレンタル |
|---|---|
| 対応国 地域の数 |
135以上 |
| 韓国(4G) | 1GB:500円/日 無制限:750円/日 |
| ハワイ (4G) |
1GB:600円/日 無制限:1,150円/日 |
| タイ (4G) |
1GB:500円/日 無制限:650円/日 |
| 対応速度 | 5G・4G・3G |
| サポート | 電話(24時間受付) LINE(24時間受付) Skype(24時間受付) メール |
| 受取 返却場所 |
宅配 コンビニ(ローソン・ミニストップ) 店頭(新宿) |
| 受取手数料 | 550円 → 当サイトから申し込みで無料 |
| 補償サービス | 安心補償ライト (165円〜/日〜) |
料金はレンタル料+使った日の通信料というシンプルな構成で、プランに悩まされないのが特徴です。事前に必要な費用を把握しやすく、自分の使い方次第でコストを抑えられます。
対応エリアも135以上の国と地域と幅広く、すべてのプランにモバイルバッテリーが無料でつくのも利用者にとって嬉しいポイントです。
発送は最短当日、配送は全国翌日着に対応しているため、急な海外出張や旅行にも対応できます。
さらに最大5日前から無料で受け取れるため、当日に慌てたくない人は早めに受け取っておくと余裕を持って準備できます。
ZEUS WiFi for Global
- 空港に店舗がないのでレンタル料金が安い
- キャンペーン期間中の申込で送料が無料になる
- 事前配送オプションやトランジットオプションがある
ZEUS WiFi for Globalは、海外向けWiFiレンタルの中でも特に料金が安いことで知られるサービスです。
渡航先によっては、人気エリアでも無制限プランが1日1,000円以下で使えることもあり、コストを抑えたい人に向いています。
| (税込) | ZEUS WiFi for Global |
|---|---|
| 対応国 地域の数 |
135以上 |
| 韓国(4G) | 300MB:340円/日 500MB:380円/日 1GB:620円/日 無制限:800円/日 |
| ハワイ (4G) |
300MB:350円/日 500MB:380円/日 1GB:610円/日 無制限:850円/日 |
| タイ (4G) |
300MB:340円/日 500MB:380円/日 1GB:610円/日 無制限:850円/日 |
| 対応速度 | 4G |
| サポート | チャット メール |
| 受取 返却場所 |
宅配 空港内コンビニ |
| 受取手数料 | 550円 → キャンペーンで無料 返却時は自己負担 |
| 補償サービス (レンタル品の修理代金 ・再調達代金) |
端末サポート/ワイド:330円/日 (100%補償) 端末サポート/ミニ:220円/日 (50%補償) |
端末は通常、出発の3日前までに届きますが、それより早く受け取りたい場合は「事前配送オプション(有料)」を使えば最大8日前から受け取れます。
また、渡航先だけでなく、乗り継ぎ地の空港でもインターネットが利用可能な「トランジットオプション」も用意されています。複数の経由地があっても利用日数に関係なく一律1,500円(免税)で使えるため、長時間の乗り継ぎでもネットが使えて安心です。
端末補償は2種類あり、故障・紛失などを全額カバーする「ワイド330円(税込)」と、負担が半額になる「ミニ220円(税込)」から選べます。
海外WiFiレンタルの利用方法・手順
海外用のレンタルポケット型WiFiは、申し込みから返却までの流れがわかりやすいのが特徴です。
必要なのは「予約」「受取」「現地で接続」「返却」の4つのステップだけです。
初めてでも順番どおり進めれば迷うことはありません。以下の手順をチェックして、出発前の準備をスムーズに進めましょう。
海外WiFiレンタルの利用方法・手順
手順1|Webサイトから申し込む
まずは、各サービスのWebサイトから海外WiFiレンタルを予約します。
申し込み時には、渡航先や利用日数、データ容量などを選択します。
- 行き先の国・地域
- 出発日と帰国日
- データ容量
- 受け取り方法
- 返却方法
基本的には、画面の案内に沿って必要な項目を選ぶだけなので、難しい操作はありません。
出発の数日前までに申し込んでおくと、在庫切れを避けやすく、受け取り方法の選択肢も広がります。
初めて利用する方は、受け取り場所や返却方法が自分の予定に合っているかを確認しておくと安心です。
手順2|希望の場所で端末を受け取る
申し込み後は、選んだ場所でポケット型WiFiを受け取ります。空港カウンター、自宅への宅配、コンビニ受け取りなどが一般的です。
空港受け取りの場合は、フライト時間に窓口が開いているか事前に確認しておきましょう。
宅配の場合は、出発前日に余裕を持って受け取れるよう、時間指定しておくとスムーズです。
手順3|渡航先でWiFiに接続する
渡航先に着いたら、端末の電源を入れてスマホのWiFi設定からSSID(ネットワーク名)を選ぶだけで接続できます。
パスワードは端末本体や説明書に記載されています。
到着直後は空港のフリーWiFiが混雑しがちですが、レンタルWiFiならその場ですぐにネットが使えるのでストレスなく利用できます。
複数人でシェアする場合は、最初に全員のスマホを接続しておくと便利です。
手順4|指定した場所で端末を返却する
帰国したら、受け取ったときと同じサービスに沿って端末を返却します。
空港カウンターへ直接返す方法や、返却BOXへ投函する方法、自宅から宅配で返す方法などがあります。
返却期限を過ぎると延長料金が発生する場合があるため、フライト時間と返却場所の営業時間を事前に確認しておくと安心です。
海外WiFiレンタルを利用するときの注意点
海外用のレンタルポケット型WiFiは便利ですが、使い方を誤ると追加料金が発生することがあります。
特に「返却期限」と「端末の取り扱い」は多くの人がつまずきやすいポイントです。
出発前に知っておくことで、余計な出費を防ぎ、安心して旅行を楽しめます。
返却期日を過ぎると延長料金が発生する
返却期限を過ぎると、1日ごとの延長料金が加算される場合があります。
飛行機の遅延や交通トラブルも見越して、返却場所の営業時間や返却方法を事前に確認しておくことが大切です。
自宅返却のサービスなら、帰国後に落ち着いて返送できるため、スケジュールに余裕がない人に向いています。
端末を紛失・破損した場合は弁済金が発生する
ポケット型WiFiは精密機器のため、紛失や故障が起こると弁済金が請求されることがあります。
心配な人は、申し込み時に補償オプションへ加入しておくのがおすすめです。
特に観光地や移動の多い旅行では、バッグに専用ポーチを入れて持ち歩くなど、取り扱いに注意しておくと安心です。
国内・海外で使える契約タイプのポケット型WiFiもおすすめ
ポケット型WiFiの中には、国内で利用している端末を海外でそのまま使えるタイプがあります。
ここでは、国内・海外で使える契約タイプのポケット型WiFi3社をそれぞれ詳しく解説します。
| サービス名 | 海外利用の特徴 | 海外データ料金 |
|---|---|---|
| カシモWiMAX | 容量無制限で使える | 1,400円〜/日 |
| Rakuten WiFi Pocket | 月2GBまで追加料金なし | 0円(2GBまで) |
| AiR-WiFi | 135ヵ国で電源を入れるだけ | 1,200円〜/日 |
カシモWiMAX|海外でも容量無制限
- HYBRID Wi-Fi 5G NC03は国内・海外の両方で使える
- 海外利用時もデータ容量無制限
- 分割払いで端末代金が 実質0円
| (税込) | HYBRID Wi-Fi 5G NC03 |
|---|---|
| データ容量 | 無制限 |
| 月額料金 | 1ヵ月目:1,408円 2ヵ月目〜:4,818円 |
| 海外 データ通信料金 |
東南アジア:
1,400円/日(非課税) その他: 1,700円/日(非課税) |
| 端末代金 | 29,700円 → 実質0円 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| 詳細 | 公式サイト |
カシモWiMAXが取り扱う「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」は、海外での通信にも対応したポケット型WiFiです。
HYBRID Wi-Fi 5G NC03は日本と海外の両方で使えるため、渡航のたびに海外用レンタルWiFiを別途申し込む手間がかかりません。
HYBRID Wi-Fi 5G NC03の国内月額料金は、1ヵ月目が1,408円(税込)、2ヵ月目以降は4,818円(税込)です。
海外で利用する場合の料金は渡航先の国・地域によって異なります。
東南アジアでは1日あたり 1,400円(非課税)、その他の国・地域では1日あたり 1,700円(非課税)で利用可能です。
以下の記事では、カシモWiMAXのHYBRID Wi-Fi 5G NC03について詳しく解説しています。申し込みから利用開始までの流れも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
※当記事はPRを含みます。※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。 海外旅行や出張の際、「現地でのインターネットをどうするか」は悩みます。 これまでWiMA …
Rakuten WiFi Pocket|月2GBまで無料
- 国内で利用している端末をそのまま海外で利用できる
- 海外ローミングの追加料金がかからない
- 2GB超過後もデータチャージが可能
Rakuten WiFi Pocketは、楽天モバイルが提供するポケット型WiFiです。
海外90の国と地域でローミング通信に対応しており、日本で契約しているプランのまま海外でもインターネットを利用できます。
契約プランはスマホと同じ「Rakuten最強プラン」で、使ったデータ量に応じて料金が変わる「従量課金制」です。
| (税込) | Rakuten WiFi Pocket |
|---|---|
| データ容量 | 3GB〜無制限 |
| 〜3GB | 1,078円 |
| 3GB〜20GB | 2,178円 |
| 20GB〜 | 3,278円 |
| 端末代金 | 10,820円 →プラン申し込みで1円 |
| 対応速度 | 4G |
| サポート | 楽天ショップ 電話 チャット |
海外では、対象国・地域で毎月2GBまで高速データ通信を利用できます。
海外で使ったデータ量はRakuten最強プランのデータ利用量に含まれ、2GBまではプラン料金内で利用可能です。
2GBを超えた後も通信はできますが、海外ローミングエリアでは最大128kbpsに制限されます。
最大128kbpsでは動画視聴や地図アプリの読み込みは難しいものの、LINEの文字メッセージなど軽い通信であれば利用できる場合があります。
高速通信を続けたい場合は、1GBあたり500円(不課税)でデータチャージが可能です。
海外で使うためには、渡航先が対応エリアであることと、手元の端末が海外ローミングに対応していることが条件です。利用可能かどうかは、出発前に公式サイトで必ず確認しておきましょう。
なお、端末はレンタルではなく購入するため返却は不要です。ただし、1年以内に解約すると解約手数料1,078円(税込)が発生します。1年経過後であれば、違約金なしで解約可能です。
AiR-WiFi|135ヵ国で使える
- SIMの差し替え不要
- 135カ国で利用できる
- 電源を入れるだけで利用可能
AiR-WiFiは、普段使っている端末をそのまま海外135ヵ国で利用できるサービスです。
| (税込) | AiR 01 | Air 02 |
|---|---|---|
| 料金 1日/1GB |
1,200円 (非課税) |
1,600円 (非課税) |
| 対応国 | アジア 21地域 オセアニア 5地域 ヨーロッパ 48地域 北アメリカ 19地域 |
アフリカ 14地域 南アメリカ 17地域 中東 11地域 |
空港で端末を受け取りやSIMの差し替えの必要がなく、特別な手続きもいらないため、出発前の準備がとても楽になります。
現地に着いたら電源を入れるだけでWiFiにつながるので、到着後すぐに地図やSNSが使えます。海外用として別の端末を借りるのが面倒な人に向いています。
海外用の料金は「AiR 01プラン」と「AiR 02プラン」の2種類で、渡航先によって自動的に適用されるプランが変わります。どちらのプランでも、海外で利用できるデータ量は1日1GBまでです。
対応している国や詳細な料金は、AiR-WiFiの公式サイトで事前に確認しておくと安心です。
海外WiFiレンタルに関するよくある質問
海外用のレンタルポケット型WiFiを初めて利用する人が戸惑いやすい点を、わかりやすくまとめました。
予約のタイミングやキャンセル料の有無、複数国での利用など、事前に知っておくと安心できます。
海外WiFiレンタルは何日前に予約すればいい?
多くのサービスは出発の3〜5日前までに予約すればスムーズに受け取れます。
直前でも受付している会社はありますが、受け取り方法が限られたり希望機種が在庫切れになることがあります。
空港受け取りを確実にしたい人は、1週間前の予約が安心です。早めに手続きしておくほど、トラブルなく準備できます。
海外WiFiレンタルはキャンセル料がかかる?
キャンセル料はサービスによって異なりますが、多くは「発送前なら無料」です。
宅配受け取りの場合、すでに端末が発送されていると送料やキャンセル料が発生することがあります。
旅行日程が変わりそうな人は、事前にキャンセルポリシーを確認しておくと安全です。
海外WiFiレンタルは乗り継ぎ先(トランジット)の空港でも使える?
はい、契約しているプランが経由国を含む地域に対応していれば、乗り継ぎ空港でも利用できます。
対応外の国では接続できないため、長時間のトランジットがある人は要注意です。
経由国までカバーしている周遊プランを選べば、乗り継ぎ時間も安心してインターネットが使えます。
また、ZEUS WiFi for Globalでは、複数の経由地があっても利用日数に関係なく一律1,500円(免税)で使える「トランジットオプション」を利用できます。
海外WiFiレンタルを利用しない日も料金はかかる?
はい、レンタル料金は「端末を持っている日数」で計算されるため、使わない日があっても料金は発生します。
そのため節約したいなら、レンタル開始・終了日を旅行日程に正確に合わせることが大切です。
到着日・帰国日の利用時間も考慮して設定すると、無駄な出費を防げます。
海外WiFiレンタルを安く抑えるコツは?
当サイト限定特典を活用したり、電源を入れない日の通信料が無料になるサービスを選びましょう。
例えば、海外用のWiFiレンタルサービス「グローバルWiFi」では、当サイト「うぃふぃ」経由で受取手数料が無料になる特典を実施しています。
また、「海外WiFiレンタルショップ」では、使わない日の通信料が発生しない仕組みになっており、余計な出費が抑えたい方にはうってつけです。
海外WiFiレンタルまとめ
海外WiFiレンタルを選ぶときは、対応国・データ容量・料金・受取返却・補償の5つを比較することが大切です。
- 渡航先に対応しているか
- 必要なデータ容量があるか
- 総額料金が安いか
- 受取・返却しやすいか
- 補償内容が十分か
海外用のレンタルポケット型WiFiは、現地でもスマホやパソコンを使いたい方に便利なサービスです。
事前に予約しておけば、到着後すぐに地図検索やSNS、家族への連絡などに使いやすくなります。
渡航先や利用日数、使い方に合うサービスを選び、出発前に必要な準備を済ませておきましょう。


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