ポケットWiFi速度

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

ポケット型WiFiで快適にインターネットを利用したいなら、通信速度の速さはとても重要なポイントです。

どんなに安くても、「実際の速度が遅くて繋がらない」「突然速度が制限された」などの問題が多いと、せっかくのポケット型WiFiも使いものになりません。

本記事では、13社のWiFiサービスの通信速度(実測値)を比較し、特に速度の速いおすすめのポケット型WiFiを紹介します。

また、用途別に必要な通信速度や、速度が遅くなってしまう原因・対処法もまとめました。ポケット型WiFiの選び方も、ぜひ参考にしてください。

▼この記事でわかること
  • 理論値より「実測値」をチェックする
  • 下り速度30Mbpsが日常利用の目安
  • 速度とコスパのバランスを比較するのがおすすめ
おすすめはカシモWiMAX!
カシモWiMAX
  • 5G対応の最新端末「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」が実質無料
  • 下り平均速度は153.63Mbpsと快適
  • データ無制限!1ヵ月目は1,408円(税込)でコスパ◎
  • 本サイトからの申込でAmazonギフト券28,000円分がもらえる

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【13社比較】ポケット型WiFiで速度が速いのは?

通信速度と料金のバランスを重視するなら、カシモWiMAXがおすすめです。

13社の下り平均速度を比較すると、最も速いドコモは154.95Mbps、カシモWiMAXは153.63Mbpsでした。その差はわずか1.32Mbpsで、カシモWiMAXもドコモとほぼ同水準の平均速度を記録しています。

比較にあたっては、公式サイトの「理論値(最大速度)」ではなく、利用者の実測データが集まる「みんなのネット回線速度」の数値を基に、3年間の実質月額料金やデータ容量を算出しています。

サービス名 下り平均速度 上り平均速度 平均Ping値 実質月額料金
(税込)
データ容量
NTTドコモ 154.95Mbps 14.05Mbps 43.28ms ドコモMAX:9,218円 ドコモMAX:~無制限
カシモWiMAX 153.63Mbps 19.99Mbps 45.27ms 4,523円 無制限
ソフトバンク 118.2Mbps 18.41Mbps 37.53ms 6,630円 50GB
AiR-WiFi
(サクッとプラン)
26.4Mbps 14.35Mbps 39.89ms 3,377円 100GB
ワイモバイル
(アドバンスオプション)
41.32Mbps 3.25Mbps 39.53ms 5,118円 無制限
(※5G通信は月7GBまで)
MUGEN WiFi 20.01Mbps 6.57Mbps 42.97ms 4,750円 無制限
Rakuten WiFi Pocket 33.94Mbps 20.18Mbps 54.85ms 3,278円 ~無制限
縛りなしWiFi 24.12Mbps 12.79Mbps 53.31ms 4,696円 90GB
ZEUS WiFi
(スタンダードプラン)
31.01Mbps 12.11Mbps 42.1ms 3,315円 100GB
ChatWiFi
(1年縛りプラン)
20.37Mbps 10.61Mbps 35.0ms 4,690円 200GB
THE WiFi 16.33Mbps 12.39Mbps 241.6ms 2,807円 100GB
クラウドWiFi 11.31Mbps 17.98Mbps 52.0ms 3,718円 100GB
どこよりもWiFi
(2年縛りプラン)
19.01Mbps 5.76Mbps 38.0ms 3,058円 100GB

※実質月額料金:3年間の月額料金や機種代金からキャッシュバック金額を除いた1ヵ月あたりの平均月額料金です。
※平均速度引用:みんなのネット回線速度

ポケット型WiFiの通信性能を比較する際はまず、「下り速度」をチェックしましょう。Webサイトの閲覧や動画視聴など、日常的なインターネット利用の快適さを左右する重要な指標です。

私たちが日常的に行うWebサイトの閲覧や動画視聴は「データを受信する(下り)」作業がほとんどであるため、下り速度の数値が快適さを左右する最大の要因となります。

\下り速度・上り速度・ping値とは?/
▼ポケット型WiFi【速度の基礎知識】

速度の速いおすすめポケット型WiFi3選

ここでは、下り速度が速くておすすめな3社を紹介しますので、詳しく見ていきましょう。

速度の速いおすすめポケット型WiFi

下り平均速度が最も速いのはドコモ

ドコモ ポケット型WiFi

ドコモのおすすめポイント
  • 下り平均速度154.95Mbpsで13社の中で最も速い
  • ドコモMAXはデータ容量が小容量から大容量までニーズに合わせて使える
  • スマホとデータ容量をシェアできる
下り平均速度 154.95Mbps
上り平均速度 14.05Mbps
平均Ping値 43.28ms
実質月額料金
(税込)
ドコモMAX(無制限):9,218円
ドコモMAX(無制限)+5Gデータプラス(30GBまで):10,318円
ahamo(30GB)+5Gデータプラス:4,840円
ahamo大盛り(110GB)+5Gデータプラス:6,820円
月額料金
(税込)
ドコモMAX(無制限):8,448円
ドコモMAX(無制限)+5Gデータプラス(30GBまで):9,548円
ahamo(30GB)+5Gデータプラス:4,070円
ahamo大盛り(110GB)+5Gデータプラス:6,050円
事務手数料
(税込)
オンライン申込で無料
端末代
(税込)
27,720円~
データ容量 ドコモMAX:無制限
ドコモMAX(無制限)+5Gデータプラス:30GB
ahamo(30GB)+5Gデータプラス:30GB
ahamo大盛り(110GB)+5Gデータプラス:30GB
対応エリア FOMA、4G LTE、5G
▶エリアマップ
サービス詳細 ドコモ 公式サイト

※引用:みんなのネット回線速度
※実質月額料金:3年間の月額料金や機種代金からキャッシュバック金額を除いた1ヵ月あたりの平均月額料金です。
※5Gデータプラスを利用した場合、ポケット型WiFiの通信量は30GBまでです。

ドコモの下り平均速度は154.95Mbpsで、比較した13社の中で下り平均速度が最も速い結果でした。

ただし、カシモWiMAXとの差はわずか1.32Mbpsです。平均速度に大きな差はないため、料金やデータ容量も含めて比較することをおすすめします。

ドコモでは、スマホ向けの料金プランを利用するか、「5Gデータプラス」でデータ容量をシェアする形でポケット型WiFiを利用します。5Gデータプラスには月間30GBの容量制限があるため、契約方法に注意が必要です。

注意点

・「5Gデータプラス」を使うには、ドコモのスマホの利用が必要
・「5Gデータプラス」は月額1,100円の有料オプションになる
・ドコモMAX・ahamo大盛りはポケット型WiFiの通信量に限りがある(30GBまで)

ドコモの口コミ

都心部でのドコモ回線自体のつながりにくさは置いといて、この機種自体は普通

前機種同様、快適。前機種とは違いミリ波非対応との事だが、sub6や4Gエリアでも十分な速度が出る。 場所にもよるけど、下り100~200Mbps、上り3~30Mbpsは安定して出ます。

\安定した高速通信/
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安さと速さを求めるならカシモWiMAX

DOCK 5G 01

カシモWiMAXのおすすめポイント
  • 下り平均速度153.63Mbpsと実測値が速い
  • キャリアのポケット型WiFiに比べて月額料金が安い
  • 5Gの高速通信がデータ容量無制限
下り平均速度 153.63Mbps
上り平均速度 19.99Mbps
平均Ping値 45.27ms
実質月額料金
(税込)
4,523円
月額料金
(税込)
1ヵ月目:1,408円
2ヵ月目以降:5,412円
事務手数料
(税込)
3,300円
端末代
(税込)
39,600円
(端末分割サポートで実質0円)
キャッシュバック Amazonギフト券28,000円分
データ容量 無制限
対応エリア au 5G、au 4G LTE、WiMAX2+
▶サービスエリアマップ
サービス詳細 カシモWiMAX 公式サイト

※引用:みんなのネット回線速度
※実質月額料金:3年間の月額料金や機種代金からキャッシュバック金額を除いた1ヵ月あたりの平均月額料金です。

通信速度と料金のバランスを重視するなら、弊社MEモバイルが提供するカシモWiMAXがおすすめです。

下り平均速度は153.63Mbpsと、比較した13社の中で2番目に速い結果でした。Webサイトの閲覧はもちろん、高画質の動画視聴やパソコンでの作業にも十分な速度です。

3年間の実質月額料金は4,523円で、比較したドコモやソフトバンクよりも安く利用できます。さらに、月間データ容量の上限がないため、動画視聴やパソコン作業でデータを多く使う方にもおすすめです。

さらに今なら、限定ページからのお申し込みと簡単なアンケートのご回答でAmazonギフト券28,000円分をお受け取りいただけます。

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カシモWiMAXの口コミ

カシモWiMAXの利用者を対象に実施したアンケートでは、65%が通信速度や品質に「満足」「大変満足」と回答しました。

また、「普通」と回答した25%を含めると、90%の利用者が「普通」以上と評価しています。

カシモWiMAXの通信品質に関する利用者アンケート結果(回答者263人)。「大変満足」21%、「満足」44%で、合わせて65%が通信速度や品質に満足と回答。「普通」25%、「不満」10%という結果。

【大変満足】会社員|速度がサクサクで設定も簡単(10点)

WiFiの速度がサクサクでストレスがない。値段も安い。煩わしい設定がない。

【満足】学生|不安定な時もあるが概ね安定(8点)

時間帯によって接続が不安定だったり、急に切断される時もありましたが、全体的に安定してインターネットを利用することができるため、満足しています。

【満足】主婦・主夫|光回線よりは遅いが使用感は遜色なし(7点)

ファイルのアップロード及びダウンロードは以前使っていた光回線より時間がかかる。それ以外は感覚的にほぼ変わらないので。

【満足】会社員|普段使いは良好だが仕事用には一歩届かず(6点)

ネットサーフィンなどには大きな支障はないが、仕事用に使用するには速度が不十分

【普通】自営業|速度の遅さはあるが利便性は高い(4点)

光通信と違い、どうしても通信速度が遅い。利便性の高さが良い。

【不満】会社員|スムーズさに欠け不安定な場面がある(3点)

もっと早いかと思ったが、意外に遅い。以前に比べれば動画の閲覧は改善したが、スムーズさは得られていない。基地局の問題の可能性かとは思うが、通信できなくなるときもある。

【調査概要】
調査主体:株式会社MEモバイル
調査対象:カシモWiMAX利用者(有効回答数:263件)
調査期間:2025年12月~2026年2月

通信品質に関するアンケートまとめ
  • 利用者の65%が通信速度や品質に「満足」「大変満足」と回答
  • 「設定が簡単で普段使いには十分サクサク動く」と利便性を評価
  • 不満の理由は「光回線に比べた速度不足」や「接続の不安定さ」によるもの

続いて、外部の口コミサイトに投稿された口コミをみていきましょう。

天候により多少は遅いときがありますが、問題なし

スマホもパソコンも問題なく使用できています。

外部の口コミからも、利用環境によって遅くなることはあるものの、基本的には問題なく使えることが伺えます。

カシモWiMAXでは、当サイト「うぃふぃ」からのお申し込みとアンケートの回答でAmazonギフト券28,000円分をプレゼントいたします。

速度が速いポケット型WiFiをお得に契約したい方はぜひ下のボタンからお申し込みください。

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カシモWiMAXについて詳しく知りたい方は、カシモWiMAXの評判や口コミをまとめた記事も参考にしてください。

低容量で速いならソフトバンク

ソフトバンク ポケットWiFi

ソフトバンクのおすすめポイント
  • キャリアの高速通信を低容量から利用できる
  • データ3GBおトク割で契約翌月から3ヵ月間は月額990円
  • 下り平均速度118.2Mbpsでダウンロードがサクサク
下り平均速度 118.2Mbps
上り平均速度 18.41Mbps
平均Ping値 37.53ms
実質月額料金
(税込)
3GB:約2,476円
50GB:6,630円
月額料金
(税込)
3GB:1,738円
(契約翌月から3ヵ月間は990円)
50GB:5,830円
データシェア:1,078円
事務手数料
(税込)
3,850円
端末代
(税込)
28,800円~
データ容量 3GB/50GB
対応エリア 5G、4G/4G LTE
▶エリアマップ
サービス詳細 ソフトバンク 公式サイト

※引用:みんなのネット回線速度
※実質月額料金:3年間の月額料金や機種代金からキャッシュバック金額を除いた1ヵ月あたりの平均月額料金です。

続いて、実測値が速いポケット型WiFiの中でおすすめなのが、ソフトバンクのポケット型WiFiです。

ソフトバンクのポケット型WiFiは、データ通信専用の3GBプランまたは50GBプランから選択できます。

50GBプランは月額5,830円(税込)とやや高めの設定ですが、3GBプランは月額料金を抑えて利用できるため、「速度は必要だけど、大容量までは不要」という方に適しています。

3GBプランは月額1,738円(税込)ですが、「データ3GBおトク割」の適用で、契約の翌月から3ヵ月間は月額990円(税込)で利用できます。

さらに、必要なときにデータ容量を追加できる「時間制ギガ無制限オプション」も用意されており、1時間110円(税込)から24時間550円(税込)までの範囲で柔軟に調整できます。

  • データ通信専用3GBプラン
    月額:1,738円(契約翌月から3ヵ月間は990円)
    特徴:低コストで速度を重視したい人向け
  • データ通信専用50GBプラン
    月額:5,830円
    特徴:PC作業など中~大容量を使う人向け
  • 時間制ギガ無制限オプション
    料金:110円(1時間)~550円(24時間)
    特徴:必要なときだけ無制限にできる

また、スマートフォンとセットで利用する場合は、月額1,078円(税込)でデータシェアプラン(※上限50GB)も利用可能です。

通信速度が速い点は大きな魅力ですが、無制限プランが用意されていないことや、月額料金がやや高めに設定されている点も考慮して選ぶことをおすすめします。

ソフトバンクの口コミ

ソフトバンク50GBのデータプランで使用してます。 名古屋駅周辺で計測して150mbpsくらいでました。スクショは撮り忘れたので無いです…

アンテナとの距離や遮蔽物の関係があるのでしょうが、利用者の多い時間帯は極端に速度が低下し、雨天でつながらない事が多いです。 電話でアドバイスをいただき、設置場所等様々試してみましたが良くならないです。

\低容量で速い/
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ポケット型WiFi【速度の基礎知識】

速度の速いポケット型WiFiを選ぶときは、まず基礎知識を知ることが大事です。

本記事では、特に重要な以下のポイントをおさえて解説します。

通信速度の単位は「bps」をチェック

速さの目安

インターネット上のデータをどれだけ速く送受信できるかは、「bps」という単位をチェックしましょう。

この数値が大きいほど、ウェブページの読み込みや動画の再生がスムーズになります。

例えば「100Mbps(メガビーピーエス)」は、1秒間に100メガビットのデータを転送できる速度を表しています。

一般的に、標準画質の動画視聴には5Mbps程度、高画質の動画視聴には20Mbps程度の速度が必要とされています。

オンラインゲームや高解像度の動画視聴を快適に行うには、さらに高速なインターネット接続が望ましいでしょう。

下り速度が30Mbps程度あれば、Webサイトの閲覧や高画質の動画視聴など、日常的なインターネット利用には十分です。

「上り」「下り」速度とは?

インターネットの通信速度では、データの送受信の速さを示す「上り速度」と「下り速度」があります。

上り速度・下り速度とは

✓上り速度:
データを送るアップロードの速さ。メール送信やSNS投稿など

✓下り(ダウンロード)速度:
データを受け取るダウンロードの速さ。Web閲覧や動画視聴など

一般的にネットを使う際には、ウェブサイトの閲覧や動画視聴など、データを受け取る機会の方が多いです。

そのため速いポケット型WiFiを選ぶ際には、「下り速度のbpsが大きいかどうか」をまずチェックするとよいでしょう。

快適に利用できる下り速度の目安は30Mbps!

ping値とは?

「Ping(ピング)値」とは、操作してから反応が返ってくるまでの「応答速度(反応の速さ)」のことです。

「ms(ミリ秒)」という単位で表され、数値が小さいほど通信の反応が速く、遅延が少ないことを意味します。

特に、オンラインゲームやビデオ通話、Web会議など、リアルタイムで通信する場面で重要な指標です。

FPSや格闘ゲームなど、素早い操作が求められるゲームでは、Ping値の低さに加えて通信の安定性も重要になります。

「実測値」のチェックが重要

ポケット型WiFiの通信速度を比較する際は、実際の利用環境で測定された「実測値」を確認しましょう。

通信速度には、メーカーなどが公表する最大速度の「理論値」と、実際に測定した速度の「実測値」があります。

例えば、公式サイトに記載されている「最大1Gbps」は理論値です。これは技術上の最大速度であり、実際の利用時にその速度が出ることを保証するものではありません。

実測値は、普段の利用でどれくらいの速度が出るのかを判断する材料になります。実測値を調べるなら、「みんなのネット回線速度(みんそく)」が便利です。

みんそくでは、サービス名や端末名から、下り・上りの平均速度やPing値、利用者ごとの測定結果を確認できます。

通信速度は利用場所や時間帯によって変動するため、1件の測定結果だけでなく、平均速度や複数の測定結果を比較しましょう。

\ご自分の使用目的に合わせてチェック!/
【用途別】必要な速度目安一覧

速度の速いポケット型WiFiを選ぶ際のポイント

ポケット型WiFiを選ぶときは、速度の速さを重視するのは大切ですが、それだけで決めてしまうと失敗することがあります。

例えば、対応エリア外だと使えなかったり、料金が予算を大きく超えてしまったりすることも。

快適に使うためには、速度だけでなく、以下のポイントも確認しながら、自分に合ったバランスのよいサービスを選びましょう。

回線エリアを確認する

契約前に必ず、利用予定の場所がサービスの「対応エリア内」であるかを確認してください。

どんなに高速な端末であっても、対応エリア外では通信ができないからです。人口カバー率99%を謳うサービスでも、地下やビルの高層階、地方の山間部などでは繋がりにくい場合があるため、公式サイトのエリアマップでピンポイントの確認をおすすめします。

サービス エリアマップ 回線エリア
カシモWiMAX 公式サイト au 5G
au 4G LTE
WiMAX 2+
ドコモ 公式サイト ドコモ 5G
ドコモ 4G
ソフトバンク 公式サイト ソフトバンク 5G
ソフトバンク 4G

通信規格を確認する

ポケット型WiFiを選ぶ際は、対応する通信規格も確認しましょう。

主な通信規格には5Gと4G LTEがあり、5Gは高速通信に対応している点が特徴です。ただし、5Gの対応エリアは地域によって異なるため、実際に利用できる通信規格は場所によって変わります。

通信規格 特徴 適したシーン
5G 圧倒的な高速通信。
大容量データも短時間で処理。
4K動画視聴、大容量ファイルのDL
4G LTE エリアが広く、
安定した通信品質を維持。
SNS、Web閲覧、標準画質の動画

今回紹介したカシモWiMAX、ドコモ、ソフトバンクはいずれも5Gと4G LTEに対応しています。

また、通信のつながりやすさに関係するのが「プラチナバンド」です。建物内や障害物の多い場所にも電波が届きやすい周波数帯で、ドコモやソフトバンクでは対応端末で通常の通信に利用できます。

一方、カシモWiMAXでは、通常の「スタンダードモード」では800MHz帯を利用できません。800MHz帯も使いたい場合は、より広いエリアで通信できる「プラスエリアモード」への切り替えが必要です。

プラスエリアモードの月額料金は1,100円(税込)で、月間データ容量は30GBです。auスマートバリューまたはUQ mobileの自宅セット割(インターネットコース)の適用期間中は、オプション料金が無料になります。

データ容量を確認する

続いて、自分が普段どれくらいのデータ容量を使っているかを確認し、必要なデータ容量を選びましょう。

ポケット型WiFiには、低容量のプランから無制限プランまで様々な選択肢があります。

データ容量を使い切ると速度制限がかかるため、ストレスなく快適に使うためには余裕を持ったプランを選ぶことが大切です。

データ容量と月額料金はサービスによって異なります。必要な容量を満たしているかを確認し、実質月額料金も比較して選びましょう。

サービス データ容量
カシモWiMAX 無制限
ドコモ ドコモMAX:無制限
5Gデータプラス:30GB
ソフトバンク データ通信専用プラン:3GB/50GB
データシェアプラン:50GB

実質月額料金を確認する

ポケット型WiFiを選ぶ際は、単純な月額料金だけでなく、端末代やキャッシュバックを含めた「実質月額料金」を考慮することが大切です。

月額料金が高く見えても、端末代の割引やキャッシュバックが適用されることで、実際には他のサービスよりもお得に利用できる場合があります。

実質月額料金は、【利用期間中の月額料金+端末代-キャッシュバック】÷ 利用期間 で算出できます。
※本記事では、料金を比較しやすくするため、36ヵ月利用した場合の実質月額料金を算出

なお、端末代の分割払いを利用する場合、分割期間中に解約すると端末代の残債が発生することがあります。契約前に分割回数や割引条件も確認しておきましょう。

サービス 実質月額料金
(税込)
事務手数料
(税込)
端末代
(税込)
キャッシュバック
カシモWiMAX 4,523円 3,300円 39,600円
(端末分割サポートで実質0円)
Amazonギフト券28,000円分
ドコモ ドコモMAX:9,218円
ドコモMAX+5Gデータプラス:10,318円
オンライン申込で無料 27,720円~ ー
ソフトバンク 3GB:約2,476円
50GB:6,630円
3,850円 28,800円~ ー

※実質月額料金:3年間の月額料金や機種代金からキャッシュバック金額を除いた1ヵ月あたりの平均月額料金です。

速度が遅くなる原因

ネットを使っていると、いきなり速度が遅くなるというトラブルに見舞われたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

いざというときに備えて、原因について知っておきましょう。ここからは、ポケット型WiFiの速度が遅くなる原因を紹介します。

ポケット型WiFiが遅くなってしまうのには、上記のような原因が考えられます。

それぞれの原因を詳しく見ていきましょう。

WiFiルーターの不具合と回線の障害

WiFiルーター本体は精密機器なので、端末に静電気が溜まったりすることで不具合を起こすことがあります。

また、暑すぎたり寒すぎたりするとうまく動作しないこともあるため、真夏や真冬に利用する場合は気温による影響を疑いましょう。

WiFiルーター本体に問題がなくても、回線自体が通信障害を起こしていて繋がらないという可能性も考えられます。

周囲に電波がさえぎる障害物がある

WiFiルーターは無線でインターネット通信を行うため、物理的な障害物による影響を受けます。

木造住宅などであれば電波が届くかもしれませんが、コンクリートの壁に囲まれた部屋や地下では電波が届かない可能性が高いです。

また、電子レンジやテレビなどの家電製品による影響も考えられます。電化製品はWiFiと近い周波数を発しており、近くに置くとお互いの電波を打ち消しあってしまいます。

通信速度が制限されている

速度制限があるポケット型WiFiを利用している場合、容量を超過して通信速度に制限がかけられている可能性があります。「突然速度が遅くなった」と思ったら速度制限を疑ってください。

通信速度の制限は、追加料金の支払いで通常速度に戻せる場合と月末まで速度が戻らない場合があります。

速度制限の条件は利用しているサービスによって異なりますので、事前に把握しておきましょう。

速度が遅いときの対処法・速度を上げる方法

ポケット型WiFiの通信速度が遅いときは、端末の不具合や電波状況、データ容量の超過などが原因として考えられます。

まずは再起動や設置場所の変更を試し、改善しない場合は契約プランや通信制限の有無を確認しましょう。

再起動を試す

ポケット型WiFiの長時間利用による熱暴走や複数端末の同時接続による電波障害などで、不具合が生じることがあります。

このような場合は、一度再起動すればWiFiルーターの不調が改善するかもしれません。

再起動をすることで不具合が起きたチャンネルの修正や熱の放出、アクセスログの消去などの効果が得られます。

置き場所を変える・中継機を検討

障害物による干渉でWiFiが遅い・繋がらないなら、置き場所を変えたり中継機を使うなどの方法を試してください。

WiFiと接続する端末の距離を物理的に近づけたり、電波が入りやすい窓際や高い位置に置くことで改善できる場合があります。

コンセントの位置や間取りの都合で置き場所を変えられない場合は、中継機の利用を検討しましょう。

契約内容・プランを見直す

再起動や設置場所の変更を試しても速度が改善しない場合は、契約プランや端末の見直しをしましょう。

毎月データ容量を使い切って速度制限がかかる方には、月間データ容量の上限がないWiMAXがおすすめです。また、古い端末を使っている場合は、5G対応端末への変更も検討しましょう。

カシモWiMAXは5G対応で、下り平均速度は153.63Mbps。速度とデータ容量の両方を重視する方に適しています。

ただし、通信速度は利用場所によって異なるため、乗り換え前に対応エリアを確認しましょう。

\5G対応・月間データ容量の上限なし/
【カシモWiMAX公式】詳細はこちら

容量を気にせず利用したい方は、無制限で使えるおすすめのポケット型WiFiを紹介している記事を参考にしてください。

【用途別】必要な速度目安一覧

作業内容 下り速度 上り速度 Ping値
メール・SNS 1 Mbps 1 Mbps 100 ms以下
Webサイト閲覧 1 Mbps - 100 ms以下
ビデオ通話 5 Mbps 5 Mbps 100 ms以下
動画視聴(高画質) 10 Mbps - 100 ms以下
動画視聴(4K) 25 Mbps - 100 ms以下
Web会議 30 Mbps 30 Mbps 50 ms以下
オンラインゲーム 30Mbps以上を目安 ゲームにより異なる 低いほど望ましい

Webサイトの閲覧や動画視聴、一般的なオンライン会議であれば、オンラインゲームほど高速な通信は必要ありません。

カシモWiMAXの下り平均速度は153.63Mbpsで、Webサイトの閲覧や高画質の動画視聴など、日常的な用途には十分な水準です。

なお、掲載している平均速度は実測データに基づく参考値です。実際の速度は利用場所や時間帯によって変わります。

一方、オンラインゲームに必要な通信速度は、ゲームの種類によって異なります。カードゲームやボードゲームなどは30Mbps程度でもプレイできますが、FPSや格闘ゲームなどでは、通信速度に加えてPing値の低さや安定性が重要です。

特に、対戦型ゲームを快適にプレイしたい場合は、通信速度だけでなくPing値も確認しましょう。

ポケット型WiFiは速さに限界あり

ポケット型WiFiは、ドコモやWiMAXなど速さに定評のあるサービスもありますが、無線接続である以上、出せる速さには限界があります。

通信速度や安定性を最優先するなら、光回線も検討しましょう。

ポケット型WiFiでも下り平均速度が150Mbpsを超えるサービスはありますが、利用場所や時間帯によって速度が変動します。

光回線は持ち運びができず開通工事が必要な場合もありますが、自宅で安定した通信環境を確保したい方に適しています。

ポケット型WiFiの速度に関するよくある質問

ポケット型WiFiの速度について、よくある質問をまとめました。

ポケット型WiFiの平均速度や速度改善方法なども解説していますので、契約前にぜひ確認してみてください。

ポケット型WiFiの平均速度はどのくらい?

ポケット型WiFiの平均速度は大体30〜50Mbpsと言われています。

この速度はあくまでも平均値で、必ずしもその実測値が出るわけではありません。

ポケット型WiFiは使う環境によって通信状態がかわるため、時間帯によってもバラつきがあります。

朝は50Mbps以上でも、昼や夕方の混雑する時間帯は平均以下になることもあります。

地域差もありますので、メインで利用する時間帯や地域でどれくらいの速度がでているかを比較サイトなどを利用して確認しましょう。

速度が速い無制限のポケット型WiFiはある?

速度が速く、月間データ容量の上限を気にせず利用できるポケット型WiFiなら、カシモWiMAXがおすすめです。

カシモWiMAXは5G対応の通信サービスで、下り平均速度は153.63Mbpsです。月間データ容量の上限がないため、動画視聴やパソコン作業などでデータを多く使う方にも適しています。

カシモWiMAXで購入可能な「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」を実際に使用して通信速度を測定したところ、下り181.0Mbpsを記録しました。

ただし、実際の通信速度は利用場所や時間帯によって変動します。

ポケット型WiFiの速度を上げる方法はある?

はい、設置場所の変更や、デバイスの同時接続数を減らすことで改善します。

電波は障害物に弱いため、窓際や高さ1m以上の場所に置くことで受信状態がよくなり、速度が上がることがあります。

また、複数のデバイスを繋いでいる場合は、使っていない機器のWiFiを切ることで1台あたりの通信帯域を確保でき、より高速に通信可能です。

5G対応のポケット型WiFiは4Gよりどれくらい速い?

5Gは4G LTEより高速な通信に対応しており、大容量ファイルのダウンロードなどで違いが出ます。

ただし、実際の速度差は利用する回線やエリアによって異なります。5G対応端末でも、4G LTEエリアでは4G通信となるため、利用予定の場所が5Gに対応しているか確認しましょう。

ポケット型WiFiの速度でオンラインゲームはできる?

ポケット型WiFiでもオンラインゲームをプレイできますが、必要な通信速度やPing値はゲームの種類によって異なります。

カードゲームやボードゲームなどは、下り30Mbps程度でもプレイできます。一方、FPSなど反応速度が重要なゲームでは、通信速度に加えてPing値の低さや安定性が重要です。

より詳しく知りたい方は、オンラインゲームにおすすめのポケット型WiFiについてまとめた記事をご一読ください。

速度の速いポケット型WiFiのまとめ

今回は、ポケット型WiFiの通信速度を比較する方法や実測値が速いおすすめのポケット型WiFiなどを紹介しました。

実測値が速く、おすすめのポケット型WiFiは以下の3社です。

おすすめ3社

中でもカシモWiMAXは、下り平均速度153.63Mbpsを記録し、比較した13社の中で2番目に速い結果でした。ドコモとの差はわずか1.32Mbpsで、通信速度と料金のバランスを重視する方におすすめです。

さらに、月間データ容量の上限を気にせず利用でき、端末代は36回の分割サポートで実質0円になります。

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こちらの記事では、おすすめのポケット型WiFiを総合的に比較して紹介しています。速度以外の情報も含めより詳しく解説していますので、参考にしてください。