【初心者向け】WiMAXとは?特徴やポケットWiFiとの違いをわかりやすく解説!

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

「WiMAXとポケット型WiFiは何が違うの?」「5Gやプロバイダって何?」と混乱していませんか?

結論、WiMAXとは「専用回線を使った高速・無制限の通信サービス」のことです。工事不要で、届いたその日から家でも外でもWiFiが使い放題になります。

この記事では、初心者の方に向けてWiMAXの特徴やデメリット、他社サービスとの違いをわかりやすく解説します。

自分にぴったりのWiFi選びで失敗したくない方は、ぜひ最後までチェックしてください。

この記事でわかること

WiMAXとは?

WiMAXとは、専用の無線回線を利用してインターネットに接続する通信サービスのことです。

現在のWiMAXサービスは、WiMAX 2+という独自回線に加えて、au 4G LTEやau 5G回線も利用できるのが特徴で、スマホと同じように基地局からの電波を受信し、工事不要でワイヤレス通信を利用できます。

そのため、外出先ではモバイルルーター、自宅ではホームルーターを通じて、手軽に高速インターネット環境を構築できるサービスとして広く利用されています。

なお、WiMAXのサービスには「WiMAX 2+」と「WiMAX +5G」の2種類があり、現在は後者が主流となっています。

サービス名 WiMAX 2+ WiMAX +5G
開始時期 2013年 2021年
対応回線 WiMAX 2+のみ WiMAX 2+
au 5G/4G LTE
最大速度 558Mbps 4.2Gbps
現状 新規受付終了 現在契約できる主流プラン

WiMAX 2+とは? 2013年に開始されたサービスです。
当初WiMAXは、下り最大速度が40Mbpsでしたが、WiMAX 2+のサービス開始により110Mbpsまで向上しました。その後、一部のエリアでは558Mbpsまで速度が改善されました。
なお、現在は新規契約の受付を終了しています。

WiMAX +5Gとは? 最新のSpeed Wi-Fi HOME 5G L13では、下り最大速度(データの受け取り速度)が4.2Gbps(ギガ・ビーピーエス)と、非常に高速なネット環境を利用できます。これは、高画質な動画視聴や大きなファイルのダウンロードもスムーズに行えるレベルの速さです。

WiMAXの特徴・メリット

ここからは、WiMAXの特徴とメリットを紹介します。

まずはWiMAXのサービスについて理解をしていきましょう。

これらの特徴について解説していきます。

モバイルルーターとホームルーターを選べる

 

WiMAXは、モバイルルーターとホームルーターの2種類から選択できます。

ホームルーター
HOME 5G L13
モバイルルーター
DOCK 5G 01
端末画像 DOCK 5G 01
開通工事 不要 不要
データ容量 無制限 無制限
使用方法 置き型 持ち運び型
バッテリー コンセント 10~15時間
最大接続台数 32台 48台
重さ 約635g 約198g
大きさ 約幅100mm
高さ207mm
奥行100mm
約幅140mm
高さ72mm
奥行15.4mm

ホームルーターは、コンセントを挿すだけで使えるようになるWiFiです。「置くだけWiFi」や「挿すだけWiFi」などとも呼ばれます。

家族全員が同時にインターネットを利用する場合や、スマートホームデバイスを多く使用している家庭に適しています。

対して、モバイルルーターは充電式の持ち運びができる端末です。一般的には「ポケット型WiFi」などとも呼ばれます。

小型で持ち運びやすいため、アウトドアや出張・旅行の宿泊先など自宅以外でもインターネット接続が可能です。

5,400mAhの大容量バッテリー搭載で、9時間程度の通常利用が可能です。1日外出先で作業をしても問題ないバッテリー容量となっています。

自分の用途に合わせて、どちらのWiMAXを選ぶか選択できる点は魅力的です。以下のページからはカシモWiMAXで提供している全ての端末の性能をご確認いただけます。

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モバイルルーターとホームルーターで速度は変わる?

結論、それぞれに通信速度の違いはほとんどありません。

カシモWiMAXで提供しているホームルーターとモバイルルーターの通信速度を見てみましょう。

ホームルーター
HOME 5G L13
モバイルルーター
DOCK 5G
最大下り速度 4.2Gbps 3.5Gbps
最大上り速度 286Mbps 286Mbps
用途別に必要な通信速度
用途 必要な速度
Webサイト視聴 10Mbps
Instagram 10Mbps
YouTube(通常画質) 10Mbps
ZOOM 20Mbps
オンラインゲーム 35Mbps

通信速度は「Mbps(メガビーピーエス)」や「Gbps(ギガビーピーエス)」で表せます。

1秒間に0.125MBのデータを送受信できる速度が1Mbps、1秒間に125MBのデータを送受信できる速度が1Gbpsとなっています。

理論上の最大通信速度はホームルーターのほうが速いです。

オンラインの対戦ゲームなど、通信速度を重視するのであればホームルーターを選びましょう。

それ以外の用途の場合は、外でも無制限でWiFiに接続できるモバイルルーターの契約をご検討ください。

上り速度・下り速度とは?

上り速度とは、デバイスからインターネット上にデータを送信する速度のこと。この数値が大きいほどメールの送信、ファイルのアップロード、ビデオ通話の品質が向上します。

下り速度とは、インターネットからデータをデバイスに転送する速度のこと。この数値が大きいほどウェブページの読み込み、動画のストリーミング、ファイルのダウンロードが速くなります。

WiMAXの速度については、こちらの記事で編集部が実際に実機を使って検証した結果を紹介しています。リアルな検証結果をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

工事不要ですぐにWiFi環境を整備できる

WiMAXは工事不要・最短翌日からネットを利用できます。

光回線を利用する場合、状況によっては開通工事が必要になるため、申し込みから利用開始までに1ヵ月程度の期間を要することがあります。

その点、WiMAXであれば端末が届いたその日からWiFiが利用できます。

プロバイダによっては最短即日発送にも対応しているため、引っ越しや急用ですぐにネット環境を整えたいときでも安心です。

データ容量を気にせず無制限で利用できる

WiMAXはデータ容量無制限で利用できます。

すべてのモバイルルーターが同じように無制限のデータ使用を提供しているかと思いがちですが、実際のところそうではありません。

ポケットWiFi
ソフトバンク
ポケットWiFi
ワイモバイル
カシモWiMAX
データ容量 50GB 実質無制限
(10GB/3日で速度制限)
無制限
速度制限時の速度 128kbps 1Mbps -

上記の通り、WiMAX以外のモバイルルーターサービスの中には、スマホと同じように速度が大幅に制限されるものもあります。

その点、WiMAXはデータ容量を気にすることなくインターネットを存分に利用できる点が魅力です。

ただし、一定期間内に大量のデータ通信があった場合等は制限される場合があるので注意が必要です。

WiMAXの容量無制限プランについては、こちらの記事でまとめています。速度制限にかかる要因なども解説していますので、参考にしてください。

契約前にWiMAXを無料で試せる

UQ WiMAXが実施している「Try WiMAX」を利用するとWiMAX端末が2週間無料でお試しできます。

契約前に通信速度や対応エリアなど実際の使用感を体験できるため、WiMAXを初めて使う方やWiMAXの通信品質に不安がある方はぜひ活用してみましょう。

お試し後はそのまま本契約に進むわけではなく、端末の返却が必須です。必ずしもUQ WiMAXで契約しなければならないわけではないため、他のプロバイダを選ぶこともできます。

Try WiMAXでお試ししたあと、実際に契約する際は、より特典がお得な「カシモWiMAX」を選ぶのが賢い方法です。

弊社MEモバイルが運営する「カシモWiMAX」では、高額キャッシュバックと端末割引により、新規お申し込みの方は総額63,640円分の特典をお受け取りいただけます。この機会にぜひご検討ください。

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以下の記事では、カシモWiMAXの評判や口コミについてもまとめているため、気になる方は参考にしてください。

スマホとのセットで通信費全体がお得になる

自分のスマホを、auやUQモバイルで契約している場合はWiMAXとのセット割で月額料金をさらに抑えられます。

それぞれの割引額は以下の通りです。

(税込) プラン 割引額 3年間の
割引総額
UQモバイル
自宅セット割
トクトクプラン2 1,100円 38,500円
トクトクプラン
(新規受付終了)
1,100円 38,500円
ミニミニプラン
(新規受付終了)
1,100円 38,500円
au
スマートバリュー
使い放題MAX
5G/4G
全て見る 使い放題MAX 5G ALL STARパック2
使い放題MAX 5G/4G テレビパック
使い放題MAX 5G/4G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G/4G Netflixパック
使い放題MAX 5G/4G DAZNパック
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
1,100円 38,500円
スマホミニプラン
5G/4G
550円 19,250円

※プラスエリアモードの割引は【5G 2年プラン、5G縛りなしプランご契約中】のお客様が対象となります。

1人当たり年間で最大26,400円(税込)の通信費が抑えられることになります。

家族で利用している場合は、家族全員にセット割が適用され、さらに通信費を削減できるので大変お得です。

WiMAXの利用を検討している方は、スマホプランの見直しも並行して行うことをおすすめします。

上記の表は現行料金プランの割引額ですが、新規申し込みが終了している旧プランだとさらに割引額が大きくなります。全ての料金プランでの割引をチェックしたい方は以下のボタンからご確認ください。

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なお、カシモWiMAXとUQモバイルのセット割の条件や申し込み方法を詳しく知りたいという方は、以下の記事で解説しているのでぜひ参考にしてください。

WiMAXのデメリット

WiMAXにもデメリットや契約前に注意しておくべき点がいくつかあります。

ここを理解しておかないと、契約後に後悔したり解約の手間が発生したりするので、しっかりと確認しておきましょう。

WiMAXの主なデメリットは以下の通りです。

これらのデメリットについて、解説していきます。

障害物に弱く繋がりづらい場所がある

WiMAXの電波は直進性が強いため、山間部や地下、建物の奥まった場所では繋がりづらい傾向があります。

しかし、最新の5G対応モデルなら、標準でauの4G/5G回線を併用できるため、以前のモデル(WiMAX 2+)より屋内での安定性は大きく向上しています。

より広範囲で使いたい場合は、月額1,100円(税込)の「プラスエリアモード」で障害物に強いプラチナバンドも利用可能です。

ただし、容量制限と追加費用がかかる点には注意が必要です。

引用:UQ WiMAX

WiMAXには無料のおためし期間もあるので、「自分の部屋で繋がるか不安」という方は、実際に利用して確かめてみるのがおすすめです。

WiMAXの電波はなぜ弱いの?

WiMAXは高速通信に適した「高周波数帯」を使用しているため、一度に多くのデータを送れる反面、壁や建物などの障害物を回り込む力が弱く、電波が遮られやすい特性があります。

そのため、ドコモやソフトバンクがプラチナバンド(低周波数帯)でカバーしているエリアに比べると、地下や建物の奥まった場所で繋がりにくい場合があります。

2.5GHzや5GHzってなに?

2.4GHzと5GHzとは、WiFi接続時に使用される異なる性質を持った電波の通り道(周波数帯)のことです。

  • 高周波数帯:(低周波数帯と比較すると)通信速度が速く、障害物に弱い
  • 低周波数帯:(高周波数帯と比較すると)通信速度が遅く、障害物に強い

2.4GHzは壁などの障害物に強く遠くまで届きやすいのが特徴で、5GHzは他の機器との電波干渉が少なく高速な通信ができるというメリットがあります。

WiMAXのルーターでは、利用環境に合わせてこれら2つの帯域を切り替えて使うことができます。

プラスエリアモードとは?

プラスエリアモードとは、auのプラチナバンド(800MHz帯)を利用して通信エリアを拡張できる有料オプションです。

月額1,100円(税込)で利用でき、通常のモードでは届きにくい山間部や建物の奥、地下などでも繋がりやすくなります。ただし、このモードでの通信は月間30GBまでの制限がある点に注意が必要です。

以下の記事では、プラスエリアモードとはどのようなサービスなのかを詳しく紹介しています。切り替え方法なども紹介しているので、合わせてご確認ください。

光回線と比べると通信速度が遅い

通信回線の速度の指標は「下り速度」「上り速度」の2つです。

「下り速度」はWebサイトの閲覧やファイルダウンロード時、「上り速度」はメール送信時やファイルアップロード時の速度です。

主要な光回線とWiMAXの通信速度をまとめた結果が以下の通りです。

サービス名 下り速度 上り速度
auひかり 469.15Mbps 443.5Mbps
ソフトバンク光 328.47Mbps 260.57Mbps
フレッツ光 272.35Mbps 223.07Mbps
UQ WiMAX 164.96Mbps 23.09Mbps
カシモWiMAX 164.96Mbps 23.09Mbps

参照:みんなのネット回線速度

光回線と比較すると、オンラインゲームやWeb会議を頻繁に行う場合は、光回線の方が通信が安定していると言えるでしょう。

ただし一般的な目安の速度は、下り30Mbps上り10Mbps以上あれば快適に利用できると言われているので、WiMAXが使いづらいということはありません。

ZOOMやオンラインゲームをする場合でも、35Mbps程度出ていれば問題なく利用できます。

光回線のほうがより快適に利用できるものの、WiMAXでも十分用途にあった利用ができるでしょう。

以下の記事では、WiMAXと光回線を徹底比較しています。それぞれがおすすめな人やおすすめなサービスも紹介しているので、ぜひこちらの記事もご一読ください。

また、もう少しデメリットについて詳しく知りたい方は、WiMAXをおすすめしないと言われる理由について解説している記事もあるので、こちらの記事もご一読ください。

端末代金の分割払いが実質縛りになることがある

WiMAXでは、端末代金を分割払いにして「実質0円」にする仕組みが採用されていることがあります。

端末代金を36回の分割払いにして毎月の割引で相殺する仕組みが一般的です。この場合、36ヵ月間利用すれば端末代金の負担は実質0円になります。

しかし、途中で解約した場合は残っている端末代金の分割残債を支払う必要があります

そのため、多くのWiMAXプロバイダでは契約期間の縛りがないプランでも、端末代金の残債を考えると実質的な利用期間の縛りになるケースがあります。

ただし、この仕組みが採用されているのはWiMAXだけではありません。

ドコモ home 5Gやソフトバンクエアーなど、ホームルーターサービスでも同様の端末代金分割が採用されています

契約前には、端末代金の分割期間や途中解約時の残債について確認しておくと安心です。

WiMAXとポケット型WiFi(モバイルWiFi)の違い

ポケット型WiFi 種類

ポケット型WiFiとWiMAXの違いは、「持ち運びできるWiFiの総称」か「特定の通信回線サービス」かという点にあります。

ポケット型WiFi(モバイルWiFi)は、外出先で使える小型ルーター全般を指す言葉です。一方でWiMAXは、KDDIグループが提供する独自の回線を用いたサービスブランドの名前であり、ポケット型WiFiというジャンルの中に含まれる1つの選択肢といえます。

ポケット型WiFi(モバイルWiFi)を提供しているサービスは、WiMAXのほかにも各キャリアが直接提供している「キャリア系」、複数回線を利用して提供されている「クラウドSIM」などがあります。

なお、一般的に広く認知されている「ポケットWiFi」という言葉ですが、これはソフトバンク・ワイモバイルの登録商標であり、この2社のポケット型WiFi(モバイルWiFi)のことを指します。

  • ポケット型WiFi(モバイルWiFi)
    持ち運び可能なWiFiサービスの「総称」
  • ポケットWiFi
    ソフトバンク・ワイモバイルが提供するサービスの「登録商標」
  • WiMAX
    独自回線(WiMAX 2+)やau回線を使用した「特定の通信サービス」で、ポケット型WiFi(モバイルWiFi)も販売している

各サービスによって利用できる端末や回線が異なるため、それに準じて速度や接続できる台数などが異なりますが、どちらも持ち運べるWiFiを提供しているサービスという意味では同じです。

ここからは、WiMAXと他ポケット型WiFiサービスを比較しながら、料金や速度・対応エリアなどについて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

通信速度・通信制限の違い

まず、通信速度や通信制限の違いをみていきましょう。

WiMAX ワイモバイル
(ポケットWiFi)
楽天モバイル
(Rakuten WiFi Pocket Platinum)
楽天モバイル
(Rakuten WiFi Pocket 5G)
モンスターモバイル
(クラウドSIM)
端末 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 Pocket WiFi 5G A102ZT Rakuten WiFi Pocket Platinum Rakuten WiFi Pocket 5G Macaroon SE
端末名 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 Pocket WiFi 5G A102ZT Rakuten WiFi Pocket Platinum Rakuten WiFi Pocket 5G Macaroon SE
下り
最大速度
3.5Gbps 2.4Gbps 150Mbps 2.14Gbps 150Mbps
データ容量 無制限 7GB
オプション加入時:無制限
無制限 無制限 20GB・50GB・100GB
制限時速度 最大128Kbps 最大256Kbps
最大接続人数 48台 30台 16台 24台 10台

上記の表を見てみると、カシモWiMAXの速度が速くデータ容量も無制限と、高速回線でネット通信がたっぷり利用できることがわかります。

ワイモバイルの最大速度は150Mbpsで、月に7GB以上利用すると通信制限がかかり最大128kbpsまでと、かなり遅くなります。

アドバンスオプションに加入するとデータ容量の上限がなくなりますが、3日間に通信量が合計10GBを超えると速度制限がかかるため、人によっては不便に感じるかもしれません。

日常的に大容量データ通信を行う場合は、カシモWiMAXのほうが断然おすすめといえます。

128Kbpsと1Mbpsって?速度制限ってどれくらい遅い?

ポケット型WiFiは、契約プランに定められたデータ容量を超過するとスマホと同じように速度制限がかかります

ポケット型WiFiによって速度制限時の速度が異なり、例えばソフトバンクとワイモバイルの速度制限時の速度は「128Kbps」「1Mbps」です。

この速度でどの程度の利用ができるか見てみましょう。

用途 128Kbpsでの体験 1Mbpsでの体験
メール 問題なし。添付ファイルの
読み込みに時間がかかる。
快適なメール利用が可能。
SNS利用 画像や動画の読み込みには
時間がかかる。
動画の読み込みには
時間がかかる。
音楽サービス 低品質の
音楽ストリーミングは可能。
標準品質の
音楽ストリーミングが可能。
動画視聴 ほぼ不可能。 低解像度(480p以下)で
あれば視聴可能。

このように、速度制限時には利用範囲がかなり制限されることがわかります。そのため、速度制限を気にすることなく無制限で利用できるWiMAXがおすすめです。

利用料金・その他費用の違い

通信速度や制限については、WiMAXのほうが使い勝手がよいことがわかりました。それでは、料金についてはどうなのでしょうか。それぞれの違いを見ていきましょう。

ここでは、弊社MEモバイルで提供する「カシモWiMAX」をWiMAXの例に比較していきます。

カシモWiMAX
(WiMAX)
ワイモバイル
(ポケットWiFi)
楽天モバイル
(キャリア系)
モンスターモバイル
(クラウドSIM)
プラン名 縛りなしプラン Pocket WiFiプラン2(ベーシック)
+アドバンスオプション
Rakuten最強プラン 縛りなしプラン
データ容量 無制限 無制限 無制限 20GB
50GB
100GB
月額料金 初月:1,408円
2ヵ月目以降:4,818円
4,818円 ~3GB:1,078円
3GB~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
20GB:2,640円
50GB:3,190円
100GB:3,938円
端末代金 27,720円
→分割サポートで実質0円※1
28,800円
→オンラインストア購入で10,800円
10,820円〜
→プラン同時申し込みで1円〜※2
0円
(無料レンタル)
キャッシュバック 28,000円
実質料金 3,946円 5,118円 3,278円 3,938円

※1:36回分割購入の場合のみ適用。解約時には残債が発生します。
※2:Rakuten最強プラン(データタイプ)は対象外。

実質月額料金とは?

実質月額料金の計算方法は以下の通りです。本記事では契約月(利用期間)を36ヵ月間として算出しています。

 

比較表の料金だけを見ると、楽天モバイルが最も安く利用できることがわかります。

他社ポケット型WiFiの実質月額料金が4,000~5,000円前後のところ、楽天モバイルは3,200円ほどと格安で利用可能です。

ただし、通信品質にもこだわりたいという方は注意です。楽天モバイル対応エリアがWiMAXやワイモバイルよりもやや狭くなっています。

そのためとにかく安さを重視するなら「楽天モバイル」、速度も重視したいならデータ無制限の5Gプランが実質4,000円で利用できる「カシモWiMAX」がおすすめです。

通信回線・対応エリアの違い

ここでは、通信回線や対応エリアについて紹介します。

通信回線・対応エリア
カシモWiMAX
(WiMAX)
WiMAX 2+
au 5G/4G LTE
ワイモバイル
(ポケットWiFi)
ソフトバンク 5G/4G
楽天モバイル
(キャリア系)
楽天 4G/5G
au 4G LTE
モンスターモバイル
(クラウドSIM)
ドコモ 4G LTE
au 4G LTE
ソフトバンク 4G LTE

カシモWiMAXに限らず、WiMAXプロバイダ各社ではWiMAX 2+回線とau 5G/4G回線が利用可能です。

ソフトバンク・ワイモバイルが提供しているポケットWiFiやキャリア系のポケット型WiFiは、各キャリアが提供している回線が利用できます。

なお、楽天モバイルの場合は楽天の5G/4G回線に加えて、パートナー回線であるau 4G LTEに対応しています。

楽天回線のエリア外だったり山間・建物内などの電波の届きにくい場所の場合は、au回線を借りることでインターネットの利用が可能です。

WiMAX回線とキャリア回線の違い

WiMAXとキャリア回線は「電波を自動で切り替える仕組み」は共通していますが、「通信の土台となる電波資産や基地局の密度」はキャリアごとに異なり、それが通信品質の差となって現れます。

以下の表に、WiMAXの現行サービス「WiMAX +5G」と「各社キャリア回線(docomoやSoftBank等)」の比較をまとめました。

項目 WiMAX +5G キャリア回線(docomo/SoftBank等)
主な周波数帯 プラチナバンド〜Sub6まで全域利用 プラチナバンド〜Sub6・ミリ波まで全域利用
通信の性質 電波状況に応じた帯域の自動切り替え 電波状況に応じた帯域の自動切り替え
メリット auネットワーク網による安定した高速通信 各社独自インフラによる広大なエリアカバー
デメリット 混雑時や環境により速度が低下する場合あり 混雑時や環境により速度が低下する場合あり

通信に使われる電波には物理的な特性があります。

「低い周波数帯(プラチナバンド等)」は障害物を迂回しやすくエリアが広いため安定性に優れますが、速度は控えめです。一方、「高い周波数帯(Sub6等)」は高速通信が得意ですが、直進性が強く障害物に弱いという性質があります。

現在の「WiMAX +5G」や他社キャリア回線は、電波状況に応じて最適な帯域を端末が自動で選別・切り替える「動的制御」という共通の仕組みを採用しています。

しかし、この仕組みを動かすための「電波資産(保有するプラチナバンドの量)」や「基地局の数」はキャリアごとに異なります。そのため、仕組みが同じでも、住環境によって「どのキャリアの電波がより深く届くか」という実効的な通信品質には明確な違いが生まれるのです。

WiMAXをお得に契約するなら「カシモWiMAX」

カシモWiMAX

弊社MEモバイルが運営するカシモWiMAXは、月額4,818円(税込)のシンプルな定額制プランにご好評をいただいているWiMAXプロバイダです。

実際にご利用いただいているユーザーを対象に独自アンケートを実施したところ、約7割が「満足」と回答しています。

カシモWiMAXの利用者アンケート満足度グラフ。593人の回答のうち、「大変満足」24%、「満足」43%を合わせて約70%が満足と回答。「普通」25%、「不満」8%という調査結果。

【大変満足】会社員|窓口のつながりやすさが魅力(10点)

スピード、安定性、等は WiMAX 外社と変わりませんが、カスタマーセンターがコンピューター音声の後にすぐに担当者が出てくるので、そこが気に入りました

【大変満足】会社員|スマホ代が大幅に節約できた(10点)

カシモWiMAXは月額料金が安い。外でも家でも使えるので、スマホのギガ節約に大変役立っています。

【満足】会社員|無制限なのに低価格でコスパがよい(7点)

無制限で低価格で満足しています。ただし、通信制限か分かりませんが、長時間通信していると、通信が遅くなる時がある

【普通】自営業|光回線よりは遅いが利便性は高い(4点)

光通信と違い、どうしても通信速度が遅い。利便性の高さが良い。

【不満】会社員|期待していたよりスムーズさがない(3点)

もっと早いかと思ったが、意外に遅い。以前に比べれば動画の閲覧は改善したが、スムーズさは得られていない。基地局の問題の可能性かとは思うが、通信できなくなるときもある。

【調査概要】
調査主体:株式会社MEモバイル
調査対象:カシモWiMAX利用者(有効回答数:593件)
調査期間:2025年12月~2026年2月

アンケート結果のまとめ
  • 利用者の4.2人に1人が「大変満足」と最高評価
  • 「普通」を含む9割以上が継続利用に値すると評価
  • 「不満」の理由は主に利用環境やエリアによるもの

口コミをみると、サービスの使い勝手や料金面で高い評価をいただいている一方、一部で利用環境による速度への指摘も見られました。

しかし、カシモWiMAXでは万が一環境に合わない場合に「初期契約解除」できる制度が整っています。まずは一度、ご自宅や外出先でその快適さを試してみてください。

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3年間利用した場合の実質月額料金は3,946円(税込)と、WiMAXプロバイダ最安級でご利用いただけます。

カシモWiMAX サービス概要
月額 1ヵ月目:1,408円
2ヵ月目以降:4,818円
支払総額
(3年間)
142,038円
端末代金 DOCK 5G 01(持ち運び型):実質0円
HOME 5G L13(据え置き型):実質0円
キャッシュバック Amazonギフト券28,000円分
その他特典 他社違約金最大40,000円補填
(※Amazonギフト券キャンペーンとの併用不可)
支払い方法 クレジットカード
届くまでの日数 最短翌日
事務手数料 3,300円
契約期間 なし
解約金 なし
詳細 公式サイト

※支払総額の計算方法:36ヵ月分の月額料金+端末代金ーキャッシュバック
※税込金額を記載しています

通常、端末代金はDOCK 5G 01が27,720円(税込)、HOME 5G L13が35,640円(税込)ですが、いずれも「端末分割サポート(36回)」の適用で実質無料になります。

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  1. ステップ1: 当サイト経由でカシモWiMAXに申し込む
  2. ステップ2: 契約4ヵ月後の中旬に届くメールを確認する
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  4. ステップ4: ギフト券を受領

なお、アンケートは契約の4ヵ月後中旬に登録メールアドレスに送付させていただきます。アンケートの回答期限は、契約の5ヵ月後末日です。

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WiMAXの基本情報

ここまで解説してきたWiMAXが「どれくらいの料金で利用できるか」「自分の住所で利用できるのか」などについて解説していきます。

実際に利用するイメージを深めていきましょう。

WiMAX選びで見るべきポイントは主に以下の通りです。

WiMAX選びのポイント
  • 料金プラン
  • キャンペーン
  • サポート体制
  • 支払い方法
  • 利用期間

WiMAXの利用料金

まずはWiMAXの実質利用料金について解説していきます。

WiMAXの利用料金は、(3年間の月額料金+端末代金- 割引金額)÷契約月数の料金を実質月額料金として計算します。

WiMAXは「プロバイダ」ごとに料金やキャンペーン内容が異なります。

プロバイダごとの実質料金の例は以下の通りです。

プロバイダ 実質料金(税込)
カシモWiMAX 3,946円
BIGLOBE WiMAX 4,142円
Broad WiMAX 4,677円
GMOとくとくBB 4,323円

上の表を見ると、およそ4,000円程度で利用できます。

スマホの無制限プランだと、7,000円程度(割引適用前)かかるのでWiMAXがいかに安く利用できるかわかります。

他ポケット型WiFiとの違いについては後ほど解説します。

WiMAXのキャンペーンについては、以下の記事でおすすめのプロバイダのキャンペーン情報を紹介しています。キャッシュバックを受け取る際の注意点もあわせてまとめているので、ぜひ参考にしてお得なプロバイダを見つけてください。

WiMAXのプロバイダとは?

WiMAXを提供しているのはUQモバイルでおなじみのUQコミュニケーションズです。しかし、世の中には様々なWiMAXのサービスがありますよね。

それは各社がUQコミュニケーションズのWiMAXを代理店として販売しているからです。

これらのWiMAXを販売している窓口(販売代理店)のことを「プロバイダ」と呼びます。大元の回線サービスは同じですが、申し込む窓口によって料金やキャンペーンが変わるのが特徴です。

▼WiMAXのプロバイダ一覧
  • カシモWiMAX
  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBB

サービスの名前は違っても提供している回線は同じなので、端末が同じであれば通信品質は変わりません。変わるのは月額料金やキャンペーン内容です。

そのため、契約する時は月額料金が安いプロバイダを選ぶことをおすすめします。

その他にもおすすめのWiMAXプロバイダを知りたい方は、徹底比較しているこちらの記事も確認してみてください。

WiMAXの利用対応エリア

次は、自分の住んでいる場所がWiMAXの対応エリアかどうかを確認してみましょう。

引用:UQ WiMAX

こちらのマップ上で、ピンク・オレンジ・黄色で表示されていない場所はWiMAXの非対応エリアです。

以下の記事では、WiMAXの対応エリアを確認する方法について解説しています。自分の住んでいる地域が対応エリア内なのか知りたい方は、こちらの記事もご一読ください。

WiMAXに関するよくある質問

ここからは、WiMAX初心者の方やWiMAXの利用を検討している方に向けて、よくある疑問や質問にお答えします。

契約後にWiMAXの電波が繋がらなかったらどうすればいい?

電波が届かない、WiFiに接続できない場合は「初期契約解除」をご利用ください。

この制度は、ご契約から8日間以内に申請を行うことで理由に関係なく契約解除ができるもので、月額料金や端末代金などの支払いが免除されます。

ただし、ご契約時に発生した事務手数料3,300円(税込)と端末の返送料は、お客様のご負担となります。また、対象は個人のお客様のみで、法人でのご契約はご利用いただけません。

詳細なお手続き方法や条件は、各提供元のサイトをご確認ください。

WiMAXとキャリアのホームルーターに違いはある?

WiMAXは登録住所以外でも利用できますが、キャリア系のホームルーターは原則、登録住所でしか利用できません。

たとえば、ソフトバンクエアーやドコモ home 5Gは登録住所以外では利用できません。

対してWiMAXは、対応エリア内かつコンセントを挿せる環境があればどこでも通信可能なため、お引っ越し先にも手続き不要でそのまま持ち運びができます

ただし、故障修理時に登録内容と相違がある場合、受付けできない可能性があるため、多くの事業者では住所変更を推奨しています。

住所変更は、お電話やメール、マイページなどから簡単にお手続きいただけます。

WiMAXを利用するのに複雑な設定は必要?

WiMAXは、簡単な設定でご利用開始いただけます

開通工事も不要で、電源を入れるだけでインターネット接続が可能です。

  • モバイルルーターの接続方法
    本体の電源を入れた後、スマートフォンやパソコンからルーターの裏側などに記載されているネットワーク名(SSID)とパスワードを選び、入力するだけで接続が完了します。
    また、操作画面に表示したQRコードを読み取る方法もあります。
  • ホームルーターの接続方法
    ルーター本体に電源ケーブルを接続し、コンセントに挿し込みます。しばらく待つと自動で起動し、電波を受信し始めます。
    その後は、ルーター底面にあるQRコードを読み取るか、IDとパスワードを入力してWiFiに接続すればすぐに使い始められます。

より詳しく知りたい方は、WiMAXの初期設定方法について解説した記事を参考にしてみてください。

WiMAXでオンラインゲームはプレイできる?

WiMAXでオンラインゲームはプレイできます。

ただし、WiMAXはモバイル回線を利用する通信サービスのため、光回線と比べると通信の安定性やPing値が変動しやすい傾向があります。

そのため、FPSや格闘ゲームなどリアルタイム性が重要なゲームでは、ラグを感じる場合があります。

一方で、RPGやスマホゲーム、ダウンロード型のゲームであれば問題なくプレイできるケースが多いです。

オンラインゲームをメインでプレイする場合は光回線が向いていますが、ライトなゲーム用途であればWiMAXでも十分利用できます。

WiMAXは引っ越し先でもそのまま使える?

WiMAXは、対応エリア内であれば引っ越し先でもそのまま利用できます

光回線のような開通工事や複雑な手続きは不要で、ルーターをコンセントに接続すればすぐにインターネット接続が可能です。

また、モバイルルーターの場合は外出先でも利用できます。

なお、WiMAXは登録住所以外でも利用できますが、引っ越しをした場合は契約情報の住所変更を行っておくと安心です。

請求書の送付先やサポート対応などのトラブル防止のためにも、引っ越し後はマイページなどから住所変更手続きをしておきましょう。

WiMAXとは?まとめ

WiMAXとは一般的に、「WiMAX回線を利用した通信サービス」を指します。

データ容量無制限で利用でき、工事不要で即座にネット環境を整備できる点がメリットです。速度は光回線に及ばないものの、一般的なインターネット利用には十分でしょう。

ただし、障害物に弱く繋がりにくい場所があるため、利用する地域の対応エリアや建物内での受信状況をチェックは欠かさず行ってください。

利用料金はWiMAXプロバイダによって異なりますが、概ね月額4,000円台で利用できます。au・UQモバイルのスマホユーザーの場合はセット割の適用でさらにお得に利用できます。

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