WiMAXとは?
WiMAXの仕組みについて

WiMAXの場合

WiMAXとは無線のインターネットです。持ち運べるインターネットということで以前から携帯電話の3GやLTEと比較されてきましたがWiMAXは、携帯通話の端末とは違い、通話することが出来ないインターネット専用のサービスです。その仕組みは、WiMAX用の電波を送信している基地局があり、WiMAX対応の端末(モバイルWi-Fiルーター)で電波を受信する必要があります。端末(モバイルWi-Fiルーター)からWi-Fiへ通信が可能で、室内や外出先でも持ち運びができるインターネット端末と言えます。

WiMAX2+について

速度比較

WiMAX2+は、WiMAXと比べて、通信速度を高速化した電波帯域をさします。 その特徴は通信速度下り最大440Mbpsを実現(上り最大30Mbps)し、WiMAXよりも快適な通信環境をご利用いただけます。 また電波の特性として、山間部での通信にも強いため、より幅広いエリアでインターネットをご利用いただけます。

WiMAXとWiFiの違い

WiMAX 01
Wi-Fiの場合

WiMAXは、Wi-Fi(無線LAN)と電波(無線)ネットが繋がるという点は仕組みは同じですが、利用の汎用性が異なります。
Wi-Fiは無線LANの通信規格で、WiMAXと比べアクセスポイントから短い距離(狭いエリア)でのみ利用可能です。 Wi-Fiの電波はWiMAXとは全く異なる電波の種類なので、無線LANのエリアから離れると通信ができなくなります。(例:カフェなど)最近では無料Wi-Fiスポットなど も多くなっていますが、まだまだネット環境が十分ではないので、頻繁に外でネットを利用する方などはWiMAXをご利用される方が多いです。
尚、WiMAX対応の端末(モバイルWi-Fiルーター)はWi-Fiの電波を出しており、Wi-Fiが使える機器は端末(モバイルWi-Fiルーター)を通じ、WiMAXでインターネットを利用することができます。