WiMAXの容量無制限は嘘?3日に15GBの通信制限は撤廃された?

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

WiMAXを契約したいけれど「容量無制限って本当なの?」「無制限に速度制限はあるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

WiMAXは、データ容量無制限で使い放題のサービスです。

2022年までは3日間で15GBを超えると速度制限がかかっていましたが、その条件は撤廃されています。

もし、今お使いのWiMAXがあり速度制限がかかっていたら、旧プランのWiMAX 2+を使用しているか、プラスエリアモードで30GB以上使用している可能性があります。

本記事では、WiMAXの無制限プランの比較・検証や、WiMAXで速度制限がかかってしまうケース、無制限でお得なプロバイダについても解説します。

これからWiMAXの契約を考えている方はもちろん、すでにWiMAXユーザーで乗り換えを検討している方も、ぜひ参考にしてください

この記事でわかること

【結論】WiMAX +5Gは「本当に無制限」で使える!

WiMAX +5Gは、データ容量を気にせず無制限で利用できます。

ただし、一定期間内に極端に大量のデータ通信を行うと、混雑する時間帯の通信速度が制限される可能性がある点は注意が必要です。

とはいえ編集部で検証をした結果では、通信制限にかかることはなかったので、一般的な使い方であれば心配なく利用できると考えてよいでしょう。

▼実機検証の詳細はこちら

▼おすすめプロバイダはこちら

X12を使用している方はこちらもチェック
注意

X12のモバイルルーターのディスプレイには「15GB」の表示がありますが、制限があったときのものが残っているだけなので、気にせず使用してください。

「3日で15GB」の制限は2022年に撤廃

WiMAXは当初から「データ容量無制限」として宣伝されていましたが、実際には以下のような注意書きがありました。

※直近3日間にご利用の通信量が合計15GB以上の場合、ネットワーク混雑時間帯に通信速度が概ね1Mbpsの制限を行います。
引用:UQ WiMAX

しかし、この制限は2022年に撤廃され、現在は3日間で15GBを超えても速度制限はかかりません。

ただし、現在も旧プランをご利用いただいている方は、引き続き通信制限がかかるのでプラン変更をおすすめします。

▼プラン変更の手順はこちら

WiMAXの無制限プランを解説

現在申し込み可能な「WiMAX +5G」はデータ容量を無制限で利用可能です。

WiMAX +5Gプランの概要は以下の通りです。

WiMAX +5G
データ容量 無制限
下り最大速度 ポケット型WiFi:3.9Gbps
ホームルーター:4.2Gbps
対応エリア au 5G
au 4G LTE
WiMAX2+
※NC03端末の場合はドコモ、ソフトバンクも可
工事有無 不要

WiMAX +5Gは、4G LTEに加えて5Gにも対応しているため、広いエリアで安定した通信が利用できます。特に最新端末であるNC03は、クラウドSIM機能が追加され、ドコモやソフトバンク回線も利用でき、さらに広範囲でのエリアでスムーズに使えるようになっています。

また、下り最大速度は最大4.2Gbpsと高速です。光回線の平均速度は最大1Gbps前後、その他のモバイルWiFiは最大150Mbps(速度制限あり)のため、他のWiFiと比較してもより快適にインターネットを利用できるのが特徴です。

無制限で使える「おすすめプロバイダ」はこちら

【検証】WiMAXは本当に無制限なのか大容量通信してみた

現在提供中のプランでも、「一定期間内に大量のデータ通信を利用すると、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がある」と記載があります。

しかし、実際はデータ容量を大量に使っても速度制限がかかることはほとんどありません

今回は、WiMAX +5Gは本当に無制限で使えるのか実機検証をしてみました。

▼通信制限の検証

動画視聴やオンラインゲームなどをして、3日間で約60GBを使用した結果、速度制限がかかりませんでした

1日あたり20GBあればYouTubeの標準画質動画を約20時間視聴できますし、TikTokなら約40時間楽しめます。

基本的には1日中接続していても制限されないので、「WiMAXは無制限」と考えても問題ありません。

無制限で使える「おすすめプロバイダ」はこちら

WiMAXを無制限で使うための2つの条件

WiMAXは無制限で使えることはわかりましたが、ここでは、確実に無制限で利用するための条件について改めて確認しましょう。

条件1|WiMAX +5G対応のプラン・端末を選ぶ

現在のWiMAX +5G対応のプランであれば、通信制限もなく無制限で利用できます。

そのためWiMAXを無制限で使いたいなら、WiMAX +5G対応のプラン・端末を選ぶ必要があります。

なぜなら、旧プランであるWiMAX 2+を現在も使い続けている場合は、引き続き通信制限がかかるためです。

WiMAX 2+は、3日間で10GB以上使用すると速度制限がかかります。

速度制限の条件 3日間で10GB以上使用する
(WiMAX 2+とau 4G LTEの
データ容量の合計)
制限がかかる時間 容量超過日の
翌日の18時頃~翌2時頃
速度制限時の
最大通信速度
1Mbps

速度制限時の通信速度は、送受信最大1Mbpsです。YouTubeの標準画質は視聴できる程度ですが、必ず1Mbps出るわけではないので、普段よりも遅く感じます。

3日間で10GBということは1日あたり約3GB程度なので、動画視聴やゲームをする際に接続するとすぐに超えてしまいます。

速度制限は一時的ですが、18時頃~翌2時頃は多くの人がWiFiを使う時間帯です。WiMAXを無制限で使うならWiMAX +5Gに乗り換えることをおすすめします。

▼プラン変更の手順はこちら

条件2|スタンダードモードで利用する

WiMAX +5G対応のプラン・端末で無制限利用したい場合は、スタンダードモードで利用しましょう。

  • スタンダードモード:通常の通信モード
  • プラスエリアモード:プラチナバンドを使える通信モード
    ※オプション

スタンダードモードよりも広いエリアで利用できるプラスエリアモードもありますが、こちらは月30GB制限があるため、使い過ぎると速度制限されてしまいます。

基本的な通常利用であれば、スタンダードモードで問題ないため、WiMAXを無制限で使うならスタンダードモードでの利用が最適です。

無制限のWiMAX +5Gで速度制限がかかるケース

WiMAXはデータ容量を無制限で利用できるとお伝えしました。しかし実際には、以下のような口コミも見られます。

WiMAX 2+の回線が速度制限されている。直近3日間のデータ通信量が10GBを超えていた。
(※出典:X)

WiMAXで今Wi-Fi繋いでるのに制限速度みたいに遅くなってるんだけど、Wi-Fi契約してる意味なくない???? なんなのこれは
(※出典:X)

では、なぜこのような速度制限が発生するのでしょうか。

WiMAXは基本的に無制限ですが、利用状況によっては速度が制限される場合もあります。前項で紹介したWiMAXを無制限で使うための条件もふまえて、速度が遅くなったと感じる際には、以下のようなケースが考えられます。

ケース1|プラスエリアモードの上限30GBを超えている

プラスエリアモードに切り替えている場合、データ使用量が30GBを超えると速度制限がかかります。速度制限中は最大通信速度が128kbpsなので、かなり遅く感じます。

プラスエリアモードは、auのプラチナバンドを使える通信モードです。通常のスタンダードモードよりも通信可能なエリアが広くなります。

山間部など繋がりにくいエリアでもプラスエリアモードに切り替えると通信できるようになるので、旅行中やアウトドアシーンにおすすめです。

しかし、使えるデータ容量は月30GBまで。プラスエリアモードを長時間使っていると、数日でデータ容量を超えてしまうかもしれません。

プラスエリアモードの速度制限は月末まで続くので、頻繁に使う場合は注意しましょう。

WiMAXのプラスエリアモードとはどのようなものなのか、詳しく知りたい方はこちらの記事をあわせてご一読ください。

ケース2|一定期間内に大量のデータ通信を行う

通常のスタンダードモードは速度制限に影響しません。スタンダードモードで速度が遅いと感じる場合は、一定期間内に大量のデータ通信の利用があったなどの理由により、混雑する時間帯に速度制限がされている可能性があります。

ただし、通常利用であれば制限されることはほとんどありません

それでも不具合を感じる場合は端末や通信環境に問題がある可能性もあるので、WiMAXが繋がらない・速度が遅いときの原因と対処法を解説しているこちらの記事も参考にしてください。

WiMAX 2+から無制限プランに変更する方法

速度制限があるWiMAX 2+から、無制限のWiMAX +5Gに乗り換える方法を紹介します。

同じWiMAXプロバイダでプラン変更する場合と、新しいWiMAXプロバイダに乗り換える場合で手順が異なります。

WiMAXプロバイダとは

WiMAXを販売する代理店のこと。本来、インターネットを使う場合は回線とプロバイダを両方契約する必要がありますが、WiMAXの場合はプロバイダをセットで販売しています。

同じプロバイダでプラン変更する場合

現在契約中のWiMAXプロバイダでプラン変更する場合、基本的には解約違約金がかかりません

しかし、「WiMAX 2+」と「WiMAX +5G」では対応している端末が異なるので、端末代金は発生します。「WiMAX 2+」対応端末の残債がある場合は、そちらも支払う必要があります。

「WiMAX +5G」の対応端末の料金は、36回または24回の分割払いに対応していることが多いです。

例として「カシモWiMAX」のプラン変更の手順を紹介します。

  1. マイページから契約変更を申し込む
  2. WiMAX +5G対応端末を受け取る
  3. 対応端末にSIMカードを挿入して初期設定を行う
注意点

・新規でお申し込みしてしまうと契約変更対象となりません。
・端末機器は有料となります。
・端末は1週間~10日前後で到着しますので、少々お待ちください。
・お届け月の翌月から契約変更プランの料金となります。端末発送月は現在ご利用中の月額料金が発生いたします。

プラン変更の申し込み先は、契約中のプロバイダによって異なります。多くの場合、会員専用のマイページから手続きできますが、不安な方は電話で問い合わせましょう。

「WiMAX +5G」に変更すると、基本的に「WiMAX 2+」に戻すことはできないので、料金やプラン内容などをしっかり確認してから手続きを行いましょう。

WiMAX +5Gの初期設定方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。プラン変更をする際は、あわせてご確認ください。

新しいプロバイダに乗り換える場合

新しいプロバイダに乗り換える場合は、以下の手順になります。

  1. 契約中のWiMAXプロバイダを解約する
  2. 乗り換え先のWiMAXプロバイダに申し込む
  3. WiMAX +5G対応端末を受け取る
  4. 対応端末にSIMカードを挿入して初期設定を行う

基本的には手順通りに進めることで、新しいプロバイダで無制限のWiMAX +5Gに乗り換えが可能です。

ただし、解約時と乗り換え時それぞれにチェックポイントがあるので、事前に確認しておきましょう。

解約時のポイント

現在契約しているプロバイダを解約する際は、なるべく費用を抑え解約できるよう、以下の2点を確認しましょう。

解約時のポイント

・解約違約金がかかるのか
・端末代金の残債はいくらかかるか

「2年契約」「3年契約」など、契約期間が決められているプランを利用している場合、契約更新月以外に解約すると解約違約金がかかります

金額はプロバイダによって異なりますが、約2万円かかることもあります。契約更新月がすぐ来るのであれば、少し待ってから解約しましょう。

また、一般的に、解約した月の月末までサービスは利用できるのですが、プロバイダによっては解約の締め日が設けられていることがあるので、事前に確認しておきましょう。

乗り換え時のポイント

解約時の確認ができたら、以下の乗り換え先の選び方やポイントを参考に、WiMAXプロバイダの乗り換え手続きを進めていきましょう。

乗り換え先を選ぶポイント

・実質月額料金(支払い総額)は安いのか?
・端末代は実質いくらかかるのか?
・キャッシュバックはあるのか?また、受け取りやすいのか?

実質月額料金とは?
  • 【契約期間の月額料金の合計+端末代金ーキャッシュバック】÷契約月数 で算出される実際に支払う1ヵ月あたりの料金です。
  • ※契約時に別途事務手数料がかかります。

WiMAX +5Gに乗り換える際は、5Gに対応している端末を購入する必要があります。WiMAX 2+専用の端末はWiMAX +5Gに乗り換えると使えなくなります。

WiMAX 2+の端末代金を分割払いにしている場合は、残債がないかも確認しておきましょう。残債があると、新しい端末と古い端末両方の代金を支払うことになるので注意が必要です。

また、WiMAXは各プロバイダでキャンペーンやキャッシュバックが随時実施されています。特典内容などは期間限定の場合もあるため、公式サイトなどで最新情報をチェックするようにしましょう。

この記事ではWiMAXの最新キャンペーンを紹介していますので、詳しく知りたい方は参考にしてください。

無制限で使える「おすすめプロバイダ」はこちら

無制限WiMAXプロバイダの比較ポイント

WiMAXは基本的にどのプロバイダを選んでも、同じ通信回線と端末を使っているため、通信品質や速度に大きな差はありません。

そのため、無制限WiMAXプロバイダを選ぶ際は以下の点に注目して比較しましょう。

実質月額料金を比較する

実質月額料金とは、月額料金や端末代金からキャンペーン・特典を差し引いた金額のことです。計算式は、上の図に記載の通りです。

実質月額料金=実質的な負担額と考えて問題ないため、無制限WiMAXプロバイダを選ぶ際は、月額料金だけでなくこの実質月額料金で比較することがおすすめです。

端末代割引やキャシュバックでお得になる分も考慮した金額なので、実際の支払額が安いプロバイダが分かり、トータルでお得に利用できます。

おすすめWiMAXプロバイダ
▼無制限で使える5社の比較表へジャンプ

キャッシュバックの受け取りやすさを比較する

無制限で使えるWiMAXプロバイダは、各社それぞれで独自のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

内容はさまざまですが、キャッシュバックが受け取りやすいプロバイダを選ぶのも重要です。

せっかく高額のキャッシュバック特典があっても条件や手続きが複雑だったり、もらえる時期が遅いと、受け取りそのものを忘れてしまう可能性があります。

以下は、キャッシュバックを受け取れるおすすめのWiMAXプロバイダです。受取条件や手続き、受取時期の違いを比較してください。

キャッシュバック内容 受取手続き 受取条件 受取時期 申請時期 申請期間
カシモWiMAX ・Amazonギフト券28,000円分
・他社違約金補填最大40,000円分
(※併用は不可)
Amazonギフト券:アンケートの回答のみ
他社違約金補填:「解約証明書」を送るだけ
カシモWiMAXを契約頂いたお客様

※初期契約解除をされた場合・
ギフトコード送付までに解約申請を
された場合は対象外
Amazonギフト券:契約の6ヵ月後
他社違約金補填:開通の6ヵ月後
Amazonギフト券:契約の4~5ヵ月後
他社違約金補填:開通から翌月末まで
Amazonギフト券:メールに記載
他社違約金補填:約1ヵ月
GMOとくとくBB
WiMAX
・現金キャッシュバック14,000円(全員対象)
・他社違約金補填最大40,000円
・オプション同時申込で2,000円
契約時に作成したGMOドメインの
メールアドレス宛に届く案内メールから手続き
・現金キャッシュバック:
GMOとくとくWiMAXへのお申込み

・他社違約金補填:
他社インターネットサービスから
GMOとくとくWiMAXへの乗り換え

オプション同時申込:
指定オプションの同時申込み・1ヵ月以上ご利用
申請登録があった
翌月末日(営業日)
端末発送月を含む11ヵ月目
〜翌月末日
約2ヵ月
BIGLOBE
WiMAX
現金キャッシュバック11,500円 アンケートの回答のみ ・データ端末の同時申し込み

・申込み時にクーポンコード入力
申請手続きの数日後 サービス開始月の翌月2日目
〜45日間
約1ヵ月半

上記のとおり、キャッシュバックの金額や受け取りやすさで選ぶなら、カシモWiMAXがおすすめです。

カシモWiMAXでは、契約から6ヵ月目に28,000円のキャッシュバックを受け取れます。手続きも簡単で、契約から4ヵ月後の中旬に届くアンケートに回答するだけで完了です。アンケートの回答期限は、契約から5ヵ月後の月末日となります。面倒な申請や難しい操作は不要なので、安心して受け取れるでしょう。

一方、比較しているGMOとくとくBBは、案内メールからの受け取り手続きが必要だったり、受け取りまでに最短でも12ヵ月かかるため注意が必要です。

このように、キャッシュバック金額だけでなく、「受け取りやすさ」は重要なポイントです。自分にとって無理なく確実に受け取れるプロバイダを選びましょう。

契約期間・違約金を比較する

無制限で使えるWiMAXを契約する前に、契約期間や解約金についてしっかり確認することが重要です。

プロバイダの契約プランの中には、契約期間が2年・3年と定められており、途中で解約すると違約金や残債が発生することがあります。

そのため、各プロバイダごとの契約プランの契約期間や違約金の条件を詳細に確認し、比較した上で検討してください。

現在では、契約期間の縛りがないプロバイダも多いので安心して選べます。

無制限で使えるWiMAXプロバイダおすすめ4選

WiMAXは、どこで申し込んでもすべてデータ容量無制限です。

そのため、プロバイダを選ぶときは料金やキャンペーンで判断しましょう。

ここでは、月額料金・端末代金・キャッシュバック金額を踏まえた実質料金で比較しました。

WiMAX
プロバイダ
実質月額料金
(税込)
月額料金
(税込)
端末代金
(税込)
キャッシュバック
カシモWiMAX 3,946円 1ヵ月目:1,408円
2ヵ月目以降:4,818円
【ホームルーター】
35,640円→実質0円
【モバイルルーター】
27,720円→実質0円
29,700円→実質0円
Amazonギフト券
28,000円分
GMOとくとくBB WiMAX 4,323円 初月:1,375円
翌月以降:4,807円
27,720円
→実質0円
14,000円
BIGLOBE WiMAX 4,142円 初月:0円
1~24ヵ月目:3,278円
25ヵ月目以降:4,928円
27,720円 11,500円
DTI WiMAX 4,531円 1~13ヵ月目:3,410円
14~37ヵ月目:3,960円
38ヵ月目以降:4,730円
27,720円
-
もっと見る
WiMAX
プロバイダ
実質月額料金
(税込)
月額料金
(税込)
端末代金
(税込)
キャッシュバック
ヨドバシカメラ
WiMAX
4,704円 1~13ヵ月目:4,268円
14ヵ月目以降:4,950円
27,720円
→0円
-
Broad WiMAX 4,677円 初月:880円
翌月目以降:4,785円
35,640円
→0円
-
縛られないWiFi 4,840円 4,840円 無料レンタル -
J:COM WiMAX 4,885円 初月:無料
1~12ヵ月目:4,268円
14ヵ月目以降:4,950円
27,720円
→10,780円
-
ASAHIネット
WiMAX
3,996円 初月のみ:0円
2~27ヵ月目:3,828円
28ヵ月目以降:4,928円
27,720円 -
UQ WiMAX 5,198円 1~13ヵ月目:4,598円
14ヵ月目以降:5,280円
27,720円
→5,940円
-
DIS mobile
WiMAX
5,400円 1~13ヵ月目:4,268円
14ヵ月目以降:4,950円
25,080円 -
Vison WiMAX 5,331円 初月:2,794円
1~24ヵ月目:4,356円
25ヵ月目以降:5,170円
27,720円 -
エディオンネット
WiMAX
5,100円 1~24ヵ月目:4,268円
24ヵ月目以降:4,950円
27,720円 -
BIC WiMAX 4,704円 1~13ヵ月目:4,268円
14ヵ月目以降:4,950円
0円
(キャンペーン適用)
-
Yamada Air
Mobile
5,474円 1~13ヵ月目:4,268円
14ヵ月目以降:4,950円
27,720円 -
hi-ho WiMAX 4,924円 1~5ヵ月目:4,268円
6~24ヵ月目:4,818円
25ヵ月目以降:5,368円
27,720円 -

※実質月額料金:3年間の月額料金や機種代金からキャッシュバック金額を除いた1ヵ月あたりの平均月額料金です。

特におすすめのWiMAXプロバイダ4選を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

カシモWiMAX|コスパ重視の方におすすめ

カシモWiMAX
  • 1ヵ月目はいつ申し込んでも1,408円(税込)
  • 最短即日発送!申し込み後すぐに使える
  • 分割払いで端末代金実質無料
  • Amazonギフト券28,000円分プレゼント
月額料金
(税込)
1ヵ月目 1,408円
2ヵ月目以降 4,818円
端末代金
(税込)
【ホームルーター】
35,640円
【モバイルルーター】
DOCK 5G 01:27,720円
5G NC03:29,700円
→いずれもすべて端末分割サポートで0円
事務手数料
(税込)
3,300円

カシモWiMAXは、弊社関連会社の株式会社MEモバイルが運営する、シンプルな料金体系のWiMAXサービスです。

1ヵ月目は1,408円(税込)、2ヵ月目以降はずっと4,818円(税込)でご利用いただけます。

端末代は別途必要ですが、36回の分割払いを適用することで、最新の5G対応端末を実質無料でご購入いただけます。さらに、オプション加入などの複雑な条件はなく、シンプルな契約内容で安心してご利用いただけます。

お申し込みいただいた方には、Amazonギフト券28,000円分をプレゼント。簡単なアンケートに回答するだけで、ギフトコードをご登録のメールアドレスにお送りするため、受け取り忘れの心配はございません。

また、最短で申し込んだその日に発送しているため、WiMAXをすぐに使いたいという方は、ぜひご検討ください。

【カシモWiMAX公式】詳細はこちら

カシモWiMAXについて詳しく知りたい方は、カシモWiMAXの評判や口コミをまとめた記事も参考にしてください。

GMOとくとくBB WiMAX|全員14,000円キャッシュバック

とくとくBB
  • 新規申し込みで14,000円キャッシュバック
  • 他社からの乗り換えならさらに40,000円キャッシュバック
  • オプション同時申込みで2,000円キャッシュバック
月額料金
(税込)
初月 1,375円
1ヵ月目以降 4,807円
端末代金
(税込)
27,720円
→端末購入サポートで0円
事務手数料
(税込)
3,300円

GMOとくとくBB WiMAXは、キャッシュバック金額が高いWiMAXプロバイダです。

GMOとくとくBB WiMAXを申し込むすべての人が対象のキャッシュバックが14,000円他社から乗り換える場合はさらに40,000円が上乗せされます。

また、有料オプションの「インターネット安心セキュリティ」と「スマホトラブルサポート+」を同時に申し込むと、プラスで2,000円がもらえます。

しかし、キャッシュバックをもらうためには受け取り手続きが必要です。申し込みから11ヵ月目に届くメールから手続きを行います。実際にもらえるのはWiMAXを使い始めてから1年後です。

手続きを忘れてもらい損ねてしまうとお得なWiMAXプロバイダで申し込んだ意味がないので、カレンダーでリマインドを登録しておくなどの対策をしましょう。

GMOとくとくBB WiMAXの月額料金は、初月が1,375円(税込)、翌月以降はずっと4,807円(税込)です。

端末代金は36回払いにすると実質無料になるので、キャッシュバックがなくても比較的お得なサービスといえます。

【GMOとくとくBB WiMAX】詳細はこちら

BIGLOBE WiMAX|キャッシュバック翌月受取

  • 翌月振込!11,500円キャッシュバック
  • 24ヵ月目まで月額料金割引
  • au・UQ mobileとセットで対象スマホが永年割引
月額料金
(税込)
初月 0円
1~24ヵ月目以降 3,278円
25ヵ月目以降 4,928円
端末代金
(税込)
27,720円
事務手数料
(税込)
3,300円

BIGLOBE WiMAXは、キャッシュバックをすぐに受け取りたい方向けのWiMAXプロバイダです。

キャッシュバック金額は11,500円。公式サイトに記載されているクーポンコードを入力し、サービス開始日の翌月2日に受取口座を登録すれば適用されます。

申し込みから受け取り手続きまでの期間が短いので、受け取り忘れの心配がありません。

また、BIGLOBE WiMAXは24ヵ月目まで適用される月額料金割引特典も実施しています。こちらは、申請等をしなくても自動的に適用されます。

初月はいつ申し込んでも0円なので、月初の契約がおすすめです。

【BIGLOBE WiMAX】詳細はこちら

DTI WiMAX|37ヵ月目まで月額割引

DTIWiMAX
  • 37ヵ月目まで月額料金割引
  • キャッシュバックキャンペーンはなし
  • DTIオリジナルの特典「DTI Club Off」が利用できる
月額料金
(税込)
~13ヵ月目 3,410円
14~37ヵ月目以降 3,960円
25ヵ月目以降 4,730円
端末代金
(税込)
27,720円
事務手数料
(税込)
3,300円

DTI WiMAXでは、キャッシュバックキャンペーンを実施していません。しかし、月額料金の割引額が大きいため、実質料金が安くなっています。

割引額は、13ヵ月目までが1,320円(税込)、14ヵ月目~37ヵ月目までは770円(税込)です。基本料金が4,730円(税込)なので、3年目までは3,000円台で利用できます。

割引には条件がなく、誰でも適用されます。

キャッシュバックはもらい忘れが心配、毎月の利用料金を安く抑えたいという方は、DTI WiMAXを検討してみてはいかがでしょうか。

【DTI WiMAX】詳細はこちら

さらにサービスを知りたい方は、WiMAXのおすすめプロバイダを徹底比較したこちらの記事をご覧ください。

また、以下の各記事では、「無制限」で使いたい方に向けて、おすすめの無制限ポケット型WiFi無制限ホームルーターについて詳しく解説しています。気になる方はぜひこちらもご一読ください。

容量無制限のWiMAXに関するよくある質問

容量無制限のWiMAXに関するよくある質問に答えます。

WiMAXが速度制限になったらいつ解除される?

  • WiMAX +5G:翌月1日0時
  • WiMAX 2+の場合:翌日の2時頃

WiMAX +5Gの場合、速度制限がかかった月の翌月1日0時に解除されます。プラスエリアモードで制限された場合も同様です。

旧プランのWiMAX 2+の場合は、速度制限がかかった日の翌日2時頃に解除されます。なお、解除されたあとも3日間で10GBを超えると再び速度制限がかかります。

いずれの場合もデータ容量を追加したら解除されるというシステムではないので、解除されるときを待ちましょう。

WiMAXが速度制限になっているか確認する方法は?

通信速度が遅く制限がかかってしまった可能性がある場合は、まずデータ使用量を確認しましょう。速度制限がかかる=規定のデータ使用量を超えているということだからです。

モバイルルーターなら、本体のディスプレイ上でデータ使用量を確認できます。

ホームルーターの場合、スマホアプリや専用ページから確認してください。端末ごとに確認方法が異なるため、ここでは一例を紹介します。

Speed Wi-Fi HOME 5G L13の確認方法

  1. スマホやパソコンをルーターに接続する
  2. http://192.168.0.1」にアクセスする
  3. ルーター本体の底面に記載されている設定ツールPWを入力してログインする
  4. ホーム画面の「データ通信量」をタップする
  5. データ使用量が表示されるので確認する

WiMAXの速度制限時はどのくらい遅くなる?

WiMAXで規定のデータ容量を超えると、以下の速度に制限されます。

  • WiMAX +5G(プラスエリアモード):最大128kbps
  • WiMAX 2+:最大1Gbps

WiMAX +5Gのプラスエリアモードの場合、月間30GBを超えると送受信最大128kbpsに制限されます。128kbpsは、LINEやメールなどのテキストメッセージならできるという程度です。

スタンダードモードも、「大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。」と記載がありますが、制限時の速度は明記されていません。

旧プランのWiMAX 2+の制限時の速度は、送受信最大1Gbpsです。1Gbpsは、YouTubeの標準画質動画を視聴できる程度と考えてください。

WiMAXは無制限で利用できるかまとめ

現在提供されているWiMAX +5Gは、データ容量無制限で好きなだけ利用できます。

「大量のデータ通信を行うと通信速度を制限する可能性がある」と注釈がありますが、実際に1日中使っても制限されることはありませんでした。

速度制限がかかってしまった場合、旧プランのWiMAX 2+を利用している可能性があります。頻繁に制限されるならWiMAX +5Gへプラン変更することをおすすめします。

現在契約中のWiMAXプロバイダでもプラン変更できますし、他のプロバイダに乗り換えることも可能です。

この機会に、契約プランやWiMAXプロバイダを見直してみてはいかがでしょうか。

おすすめWiMAXプロバイダ