カシモWiMAX 申し込み窓口

※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。

カシモWiMAXの主なキャンペーン申し込み窓口として、「うぃふぃ」と「価格.com」の2つが挙げられます。

共通の特典もありますが、各窓口で限定のキャンペーンを実施しているため、お得に契約するためにも窓口選びは重要です。

本記事では、キャンペーン申し込み窓口を徹底比較しました。

各窓口のキャンペーン詳細や、窓口を選ぶ判断基準など紹介しているので、ぜひカシモWiMAX窓口選びの参考にしてみてください。

カシモWiMAXはどこで申し込むのが正解?2つの主要窓口を比較

カシモWiMAXを申し込める窓口はいくつか存在します。

ここでは、各窓口のキャンペーン内容やキャッシュバック額などを比較しました。

サイト名 キャッシュバック 受け取り条件 受け取り時期 その他特典 詳細
うぃふぃ 28,000円 契約から4ヵ月後中旬に届く
簡単なアンケートに回答
(契約5ヵ月後の月末が締日)
契約から6ヵ月後 ・端末代金実質無料(3年利用)
・最大40,000円まで違約金負担
※キャッシュバックとの併用不可
詳細
価格.com 28,000円 契約から4ヵ月後中旬に届く
簡単なアンケートに回答
(契約5ヵ月後の月末が締日)
契約から6ヵ月後 ・端末代金実質無料(2年利用)
・初月の月額料金無料
・事務手数料無料
詳細
EXIDEA 14,500円 申し込み後に届いたメールから
キャッシュバック申請する
申請から最短2週間 ・端末代金実質無料(2年利用) 詳細

EXIDEA経由でもキャッシュバックを受け取れますが、うぃふぃ・価格.comの方がキャッシュバック金額が高いうえに、割引など他の特典もあってお得に契約できます。

【共通】うぃふぃと価格.comのギフト券+端末代割引特典をチェック

カシモWiMAX Amazonギフト券28,000円分プレゼント

うぃふぃと価格.comのキャッシュバックキャンペーンは、どちらもAmazonギフト券28,000円分プレゼントになります。

手続きも同じで、契約から4ヵ月後の中旬に登録メールアドレス宛に届くメールから、簡単なアンケートに回答するだけです。

契約から6ヵ月後に、登録メールアドレス宛にAmazonギフト券28,000円分が送付されます。

さらに、端末代が実質0円になるのも共通です。

端末代金の支払いで分割払いを選択するだけで、うぃふぃなら36ヵ月間、価格.comなら24ヵ月間の端末代金分割支払い相当が割引されます。

つまり、うぃふぃなら3年間・価格.comなら2年間の継続利用で、端末代金が実質無料になるということです。

【価格.com】初月利用料金・事務手数料が無料

価格.com キャンペーン

価格.com限定の特典として、初月にかかる事務手数料と月額料金が無料になります。

事務手数料 3,300円(税込)と初月月額料金 1,408円(税込)が割引され、さらに端末代金もかからないため初月にかかる費用は0円です。

キャッシュバックと割引を合わせて考えると、合計32,708円もお得に利用できます。

【要注意】価格.comでは選べない「違約金還元特典」

カシモWiMAX 乗り換えサポート

うぃふぃでは、違約金負担キャンペーンを実施しています。違約金還元は価格.comにはない、うぃふぃ限定の特典です。

他社サービス解約時にかかった違約金や端末代金の残債を、最大40,000円まで負担してくれます。

Amazonギフト券のキャンペーンとは併用不可なため、うぃふぃから申し込む場合は各自のサービス利用状況によって、よりお得な特典を選びましょう。

検証:価格.comより「乗り換え特典」が安くなる条件

現在契約中のインターネットサービスを解約する場合、契約時期によっては違約金や端末代金の残債支払いが必要です。

うぃふぃでは、最大40,000円まで違約金を還元してくれる特典が用意されています。

しかし、実際にかかった費用のみを負担する形なので、金額によっては価格.comの方がお得になる可能性があります。

ここでは、カシモWiMAXに乗り換えるならどちらの方がお得になのか検証してみました。

判断基準は32,708円!どちらの特典がプラスになるか徹底比較

サイト名 特典
うぃふぃ 実際にかかった解約違約金・端末残債

最大40,000円まで
価格.com キャッシュバック:28,000円
初月料金割引:1,408円
事務手数料割引:3,300円

合計32,708円

判断基準は、解約時の違約金や端末残債の費用が32,708円を超えるかです。

うぃふぃは、実際にかかった解約違約金・端末残債最大40,000円まで負担してくれます。

例えば、解約時に合計20,000円の費用がかかった場合は20,000円、合計60,000円かかった場合は最大の40,000円を負担する、といった形です。

一方、価格.comはキャッシュバック・割引の特典で、合計32,708円お得になります。

価格.comの場合、実際にかかった違約金などは関係ありません。価格.comから申し込めば、誰でも特典を受けられます。

よって、実際に解約時にかかる違約金や端末残債が32,708円以下なら「価格.com」、それを超えるなら「うぃふぃの乗り換えキャンペーン」がおすすめです。

見落としがちな「高額な解約コスト」を事前にチェック

契約しているインターネットサービスや、契約・解約の時期によっては、解約の際に高額なコストがかかることがあります。

うっかり見落としがちなものもあるため、注意が必要です。

違約金

違約金とは、契約の期限や内容を破ってしまった際に、支払いが求められる罰金のことです。

光回線やポケットWiFiなどのインターネットサービスの場合、更新月以外に解約すると違約金が発生します。

更新月とは、契約サービスを解約または変更しても違約金がかからない期間のことです。

インターネットサービスで契約期間のあるプランならば、ほとんど設けられています。

契約サービスによって異なりますが、更新月は2年契約なら24ヵ月目前後・3年契約なら36ヵ月目前後の1~3ヵ月間なことが多いです。

もし違約金が発生する場合、金額は月額料金1ヵ月相当がかかります。

更新月は、契約サービスのマイページから確認できるので、解約前にチェックしておくとよいでしょう。

契約期間の縛りがないプランの場合や、契約期間のあるプランでも更新月に解約する場合は、違約金は発生しません。

工事費・端末代金の残債

光回線なら開通工事費、ポケットWiFiサービスなどでルーターを購入しているなら端末代金が発生しています。

工事費・端末代金の支払いを分割にしていて、解約時にまだ支払いが残っているなら、それらの支払いも必要です。

工事費・端末の残債は、解約時に一括請求されることが多く、契約してまだ日が浅い場合は高額になる可能性があります。

サービスによっては、工事費・端末代金が実質無料になる特典が適用されている場合がありますが、完全に無料なわけではありません。

実質無料キャンペーンは、分割支払い分相当が毎月割引されることで成り立っているため、2~3年の継続利用が必須となっています。

もし数ヶ月ほどの利用で解約してしまうと、残りの工事費・端末代金には割引が適用されないため、解約時に支払いが必要になるのです。

工事費や端末代金の残債も、契約サービスのマイページから確認できます。契約して日が浅い場合は、解約前にどのくらい残っているか確認しておいてください。

撤去費用

光回線の場合、少ないケースではあるものの撤去が必要なこともあり、見落としがちな費用です。

光回線の撤去には、開通と同様に工事が必要なため費用がかかります。

光回線で撤去が求められるケースは、賃貸に住んでいる場合のみです。

光回線工事を実施し退去時に原状回復を求められている場合や、大家さん・管理会社が撤去を求めている場合は、撤去工事が必要になります。

入居時に部屋まで光回線が引き込まれた状態の場合は、その状態が現状ということなので撤去は不要です。

また転用や事業者変更の場合も、元々の光回線設備をそのまま使用できるため、撤去や新規の工事は必要ありません。

撤去が必要かどうかは、大家さんや管理会社に確認してみるのが確実でしょう。もし撤去が必要な場合、費用は1~3万円ほどかかります。

【どっちがお得?】あなたの状況に合わせたお得な窓口の選び方

結局、カシモWiMAXはどの窓口から申し込むのがお得なのでしょうか?

ここでは、あなたの状況に合わせてお得な窓口を紹介します。

1.他社の解約金や端末代の残りが32,708円以上ある場合

他社の解約金・端末代の残債が32,708円以上ある場合は、迷わず「うぃふぃの乗り換えキャンペーン」を利用しましょう。

うぃふぃの乗り換えキャンペーンなら、他社解約時に発生した違約金や端末残債を最大40,000円まで負担してくれます。

価格.comの特典は合計32,708円なので、32,708円以上の高額費用であるならば、カシモWiMAXで最大の40,000円負担してもらったほうがお得です。

ドコモ home 5Gを1年で解約した場合

1年で解約
した場合
ドコモ home 5G
解約時に
かかる費用
端末残債:54,900円
価格.comを
利用した場合の
負担額
合計32,708円
→自己負担額:22,192円
うぃふぃを
利用した場合の
負担額
40,000円
自己負担額:14,900円

ドコモ home 5Gを1年で解約する場合、かかる費用は端末残債の54,900円(税込)のみです。

価格.comで申し込んだ場合、自己負担額は22,192円(税込)になります。

一方うぃふぃで申し込んだ場合は、自己負担額は14,900円(税込)で価格.comよりも7,292円(税込)もお得です。

auひかりを1年で解約した場合

1年で解約
した場合
auひかり
(戸建て・3年契約
・ネットのみ)
解約時に
かかる費用
工事費残債:
33,698円
違約金:4,730円

合計38,428円
価格.comを
利用した場合の
負担額
合計32,708円
→自己負担額:5,720円
うぃふぃを
利用した場合の
負担額
38,428円
自己負担額:0円

auひかり(戸建て・3年契約・ネットのみ)を1年で解約する場合、かかる費用は工事費残債・違約金合わせて38,428円(税込)です。

価格.comで申し込んだ場合、自己負担額は5,720円(税込)になります。

一方うぃふぃで申し込んだ場合は、全額が負担されるため自己負担額は0円です。

2.更新月などで解約金がほとんどかからない場合

更新月で解約する場合、違約金もかからないうえに工事費・端末の残債もない状態のため、解約時にかかる費用はありません。

更新月以外の場合も、長期的に利用していて工事費・端末の残債の支払いが終了しているなら、月額料金1ヵ月相当(約3,000円~5,000円)の違約金だけで済みます。

上記のように、解約コストが0円〜数千円程度なら、無理にうぃふぃの乗り換えキャンペーンを使う必要はありません。

初期費用(初月料金+事務手数料)が無料になる「価格.com」から申し込む方がお得に利用できます。

価格.comならAmazonギフト券28,000円分がもらえるだけでなく、割引によって初月の支払いが0円になってお得です。

3.解約金が3万円前後で、どちらにしようか迷う場合

もしも解約金が30,000円前後の場合は、「うぃふぃの乗り換えキャンペーン」をチェックしてみましょう。

うぃふぃの乗り換えキャンペーンなら、最大40,000円まで実際にかかった解約費用を負担してくれます。

解約金が30,000円ピッタリだと思っていても、実際には解約月の月額料金(日割り不可)や、自分でも忘れていた数ヵ月分の端末残債などが加算されることがあるため、計算漏れのことを見込んで、うぃふぃ乗り換えキャンペーンへの申し込みがおすすめです。

カシモWiMAXの「乗り換えキャンペーン」を確実に受け取る手順

ここでは、カシモWiMAXの乗り換えキャンペーンの手順を紹介します。

乗り換えキャンペーンでは提出する書類があり期限もあるため、確実に受け取るためにもしっかりチェックしていきましょう。

まずは今のネットを解約する際のトータルコストを確認

まずは、現在契約中のインターネットサービスを解約する際に、どれくらいの費用がかかるのか確認します。

前述した通り、解約時にかかる費用は以下の通りです。

  • 解約違約金
  • 工事費・端末代金の残債
  • 撤去費用(光回線のみ)

これらの費用を合計すると、解約時のトータルコストの確認が可能です。

おさらいすると、違約金は契約期間があるプランの場合にのみ発生する可能性があります。

更新月(契約満了月の前後1~3ヵ月間)以外に解約すると、月額料金1ヵ月相当の違約金がかかるので注意しましょう。

工事費・端末代金の支払いで分割を選択していて、まだ支払いが終了していない場合は解約時に一括請求されます。

実質無料キャンペーンが適用されている場合でも、解約すると割引が適用されません。

違約金や工事費・端末代金の残債は、契約サービスのマイページから確認可能です。

撤去費用は賃貸にお住まいで、大家さんや管理会社から撤去を求められた場合に発生する可能性があるので、直接確かめてみるとよいでしょう。

乗り換え専用ページから申し込み、解約証明書を送る流れ

ここでは、カシモWiMAX乗り換えキャンペーンの申し込み手順を紹介します。

乗り換えキャンペーンは、専用ページからの申し込みが必要なのでご注意ください。

手順1.専用ページから申し込む

カシモWiMAX 乗り換えサポート

まずは、乗り換え専用ページからカシモWiMAXに申し込みましょう。

カシモWiMAXに申し込む前に契約中のサービスを解約すると、特典が無効になるため必ずカシモWiMAXから申し込みするようにしてください。

またキャッシュバックキャンペーンのページから申し込むと、乗り換えキャンペーンは適用されないため要注意です。

申し込みは24時間いつでも受け付けていて、最短即日に発送してくれます。

【カシモWiMAX】
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手順2.契約中のネットを解約して契約解除証明書を提出する

開通した翌々月までに、契約しているインターネットサービスを解約しましょう。

解約時に発行された契約解除証明書を、写真を取ってメールで提出してください。

契約解除証明書とは以下のような情報が記載されている、他社サービス提供事業者が発行した証明書や領収書、請求書のコピーのことです。

  • サービス名・プロバイダー名など
  • 契約者氏名
  • 契約解除日

「証明書に記載されている契約者氏名と」と「カシモWiMAXに申し込む契約者氏名」は、同一でないと特典が適用されないため注意しましょう。

手順3.開通から6ヵ月後の末日にギフトURLが届く

開通から6ヵ月後の末日に、登録メールアドレス宛にギフトURLが送付されます。

ギフトは現金だけでなく、au PAYやPayPayなど計15種類以上から好きなものを選択可能です。

メールは「info@ka-shimo.com」から送信されるため、メールが届くように設定しておきましょう。

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カシモWiMAXの申し込み窓口に関するよくある質問

ここでは、カシモWiMAXの申し込み窓口に関するよくある質問をまとめました。

ギフト券2.8万円分と、乗り換えキャンペーン4万円分は一緒に使える?

Amazonギフト券28,000円分と乗り換えキャンペーン最大40,000円は、併用不可です。

キャンペーンによって申し込みページが異なり、どちらか片方のみの特典を受け取れます

そのため、どの窓口がよりお得に契約できるか考えて選択することが大切です。

うぃふぃで紹介している「乗り換えキャンペーン」は誰でも使える?

乗り換えキャンペーンページはどなたでもアクセス可能で、条件が達成できていれば誰でも適用されます。

条件は「専用ページからの申し込み」「他社回線を契約中」「カシモWiMAX開通の翌々月までに他社サービスを解約して、契約解除料金明細をメールで提出」の3つです。

契約中のインターネットサービスで違約金や工事費・端末の残債がある場合は、この情報の差がトータルの安さに直結します。

価格.comでは案内されていないキャンペーンなので、必ずうぃふぃの乗り換え専用ページから申し込みましょう。

まとめ:あなたの解約金に合わせて、一番賢い窓口を選ぼう

カシモWiMAXの申し込み窓口について詳しく紹介しました。

うぃふぃでは乗り換えキャンペーンを限定で実施しており、専用ページから申し込めば他社解約時に発生した違約金や端末残債を最大40,000円まで負担してくれます。

一方、価格.comは誰でもキャッシュバック+割引の特典が適用され、合計32,708円もお得です。

窓口を選ぶ基準は、解約時の違約金や端末残債の費用が32,708円を超えるかで判断しましょう。

32,708円以下なら価格.com、32,708円を超えるならうぃふぃの乗り換えキャンペーンを選ぶと、お得に契約できます。