※当記事はPRを含みます。
※カシモWiMAXは株式会社マーケットエンタープライズの関連会社、株式会社MEモバイルが運営しています。
「auのスマホを使っているから、auのホームルーターを契約したい」と考える方も多いと思います。
しかし、ホームルーターといえば「ソフトバンクエアー」や「WiMAX」のほうが有名で、auのホームルーターを使っている人はなかなかいません。
本記事では評判を元に、auのホームルーターは契約して大丈夫なのか?おすすめなのか?を解説します。
【結論】auホームルーターの評判はどう?
- 端末代金が高いがキャンペーンでお得になる
- ネットはサクサクつながるが5Gに繋がらないときがある
- 使えるのは契約住所のみで外出先では使えない
auホームルーターを検討中なら、同じ端末をよりお得に・自由に使える「WiMAX」の利用が最もおすすめです。
評判を調査したところ、auのホームルーターは端末代金が高いことにくわえ、「5Gに繋がりにくい」「契約住所以外で使えない」といった不便さに対する声が目立ちました。
速度自体は快適という声もありますが、キャンペーンが豊富で自宅以外でも利用できるWiMAXの方が、利便性とコストパフォーマンスの両面で優れているといえるでしょう。
auやUQモバイルのスマホ割引は、WiMAXで契約してもちゃんと適用されるから安心です
au ホームルーター 5Gはどんなサービス?
au ホームルーター 5Gは、auが提供する据え置き型のWiFiルーターです。
コンセントを挿すだけでWiFiが利用できるようになるため、光回線の工事ができない人や手軽にネット環境を整えたい人にもおすすめです。
ここからは、au ホームルーター 5Gとはどのようなサービスなのか詳しく解説します。
au ホームルーター 5Gの料金プラン
| (税込) | 通常月額 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| 13ヵ月間 | 5,500円 | 4,950円 |
| 14ヵ月目以降 | 5,500円 | 5,500円 |
| 事務手数料 | 3,850円 | |
| 端末代金 | 48,600円 →実質無料 |
|
auのホームルーターの料金プランは、最初の13ヵ月間を4,950円(税込)で利用できる「ホームルータープラン 5G」です。
本来の月額料金は5,500円(税込)ですが、「5Gルーター割」が適用されることで毎月550円(税込)が自動的に値引きされます。
14ヵ月目以降は通常料金に戻るため、初期のランニングコストを抑えたい方に適した仕組みとなっています。
au ホームルーター 5Gの端末情報
auのホームルーターは3種類あります。
左に行くほど新しい端末で、現在購入できる端末は「販売中」となっている1機種のみです。
| (税込) | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
Speed Wi-Fi HOME 5G L12 |
Speed Wi-Fi HOME 5G L11 |
|---|---|---|---|
| 端末 |
|
|
|
| 販売状況 | 販売中 | 販売終了 | 販売終了 |
| 発売日 | 2023年6月1日 | 2021年11月5日 | 2021年8月6日 |
| 端末料金 | 48,600円 →実質無料(※) |
43,200円 | 39,600円 |
| サイズ (高さ×幅×奥行き) |
約207×100×100mm | 約179×101×99mm | 約182×70×124mm |
| 重さ | 約635g | 約446g | 約599g |
| 最大通信速度 | 受信最大:4.2Gbps 送信最大:286Mbps |
受信最大:2.7Gbps 送信最大:183Mbps |
受信最大:2.7Gbps 送信最大:183Mbps |
| WiFi規格 | 【2.4GHz】 IEEE802.11b/g/n/ax 【5GHz】 IEEE802.11a/n/ac/ax |
【2.4GHz】 IEEE802.11b/g/n/ax 【5GHz】 IEEE802.11a/n/ac/ax |
【2.4GHz】 IEEE802.11b/g/n/ax 【5GHz】 IEEE802.11a/n/ac/ax |
| 最大接続可能数 | WiFi:32台 有線LAN:2台 |
WiFi:40台 (5GHz:20台+2.4GHz:20台) 有線LAN:2台 |
WiFi:30台 有線LAN:2台 |
| 最大消費電力 | 18W | 20W | 9W |
| かんたん接続 | WPS QRコード NFC |
WPS QRコード |
WPS QRコード |
| 5G SA | ○ 対応 |
× 非対応 |
× 非対応 |
※毎月割により利用料金から1,350円/月割引(最大36カ月間)となります。
最新機種の「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は、前モデルに比べて通信速度4.2Gbpsと大幅に向上しています。
サイズは一回り大きくなっている分、重さも増えていますが置き型ルーターなので利便性にはそれほど影響しないでしょう。
WiFi規格は、どのモデルも最新の無線LAN規格Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)に対応しています。
ただし、最新の通信方式である5G SAに対応しているのは、「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」のみです。
5G SAは、5G専用の技術と設備で構成された5Gサービスです。
従来の5G NSAでは、4G向けの設備を活用して5G通信を行なっていましたが、5G SAでは5G専用の設備を活用します。
さらに「速く」「遅延が少ない」通信が可能です。
なお、auのホームルーターは、上記の種類は全てWiMAXと同じ端末・回線を利用しています。そのため、auで取り扱っている端末はWiMAXで購入できる端末と同じものです。
- 現在auで買えるホームルーターは1種類のみ
- 端末代金は「毎月割」で実質無料になる
- 最新の高速無線LAN規格「Wi-Fi 6」に対応
- auのホームルーターはWiMAXと同じ端末
WiMAXのルーターを比較している記事もありますので、あわせてご確認ください。
WiMAXルーターの選び方から最新おすすめ機種、お得に購入できるプロバイダ情報までを徹底解説。モバイルルーターとホームルーターの特徴やおすすめポイント、最新の「Speed Wi-Fi 5G X12」「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」について詳しく紹介します。
おすすめ機種は「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」
auのホームルーターで選べる機種は、最新モデルの「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」です。
現在購入可能な唯一のモデルであり、au 5GやWiMAX 2+といった高速回線に対応しています。さらにオプションのプラスエリアモードに切り替えれば、建物内や地下でも繋がりやすい「プラチナバンド」という強力な電波が月30GBまで活用できます。
端末は最大速度4.2Gbpsで、大容量通信に対応した高速ルーターです。また、5G設備をフル活用する5G SA方式により、超低遅延と多数同時接続も実現可能となっています。
端末の同時接続台数はWiFiが32台で本体に有線LANポートが2つあるため、有線接続も可能です。
自宅の通信環境を最新スペックで整えたいなら、この機種を選べば間違いありません。
▼Speed Wi-Fi HOME 5G L13の実機をレビューした記事もありますので、あわせて参考にしてみてください。
Speed Wi-Fi HOME 5G L13は、最大下り速度4.2Gbpsの高速通信に対応した最新のWiMAXホームルーターです。今回は、L13を実機レビューで通信速度・安定性・ゲーム利用の実力を検証し、メリット・デメリットまで詳しく解説。L12・L11や他社ルーターとの比較、設定方法、お得な購入キャンペーン情報も紹介します。
au ホームルーター 5Gの割引・キャンペーン
ここからは、au ホームルーター 5Gの割引・キャンペーンについて解説していきます。
現在は以下の割引・キャンペーンが利用可能です。
au PAY 残高10,000円相当還元キャンペーン
現在、auのホームルーターを購入した方を対象に、最大10,000円のau PAY残高還元キャンペーンを行なっています。
こちらはエントリーが必要です。エントリーせずに契約してしまうとせっかくのキャンペーン特典を受け取れませんのでご注意ください。
auホームルーター 乗りかえスタートサポート特典
乗り換えスタートサポート特典の利用で、他社のインターネット回線やモバイルルーターからauホームルーターに乗り換える際に発生した解約違約金の相当額が還元されます。
合計最大30,000円相当のau PAY残高がチャージされるため、乗り換えの負担を減らしたいという人は、ぜひ活用してみてください。
「5Gルーター割」で13ヵ月割引
auのホームルーターでは、月額料金割引が13ヵ月間適用される「5Gルーター割」があります。
特別な条件はなく、新規で申し込みをされたすべての方を対象に適用される特典です。
毎月の月額料金から550円(税込)が自動的に割り引かれます。
au・UQモバイルユーザーはスマホ代がお得
auのホームルーターは、auの「auスマートバリュー」またはUQモバイルの「自宅セット割」対象です。
利用しているプランによって、毎月のスマホ代が最大1,100円(税込)割引になります。
割引額は契約しているプランによって異なりますので、以下の表を参考にしてください。
| (税込) | プラン | 割引額 |
|---|---|---|
| UQモバイル 自宅セット割 |
トクトクプラン2 | 1,100円 |
| ミニミニプラン トクトクプラン ※新規受付終了プラン |
1,100円 | |
| くりこしプラン+5G S/M ※新規受付終了プラン |
638円 | |
| くりこしプラン+5G L ※新規受付終了プラン |
858円 | |
| au スマートバリュー |
auバリューリンクプラン auマネ活バリューリンクプラン 使い放題MAX+ 5G/4G auマネ活プラン+ 5G/4G スマホミニプラン+ 5G/4G (※各パックプランも含む) |
1,100円 |
| スマホスタートプランベーシック 5G/4G | 550円 | |
| 使い放題MAX 5G/4G auマネ活プラン 5G/4G データMAX 5G/4G LTE auデータMAXプラン auフラットプラン (※各パックプランも含む) ※新規受付終了プラン |
1,100円 | |
| スマホミニプラン 5G/4G ※新規受付終了プラン |
550円 | |
| ピタットプラン 5G/4G LTE 新auピタットプラン ※新規受付終了プラン |
【1GB超~7GBまで】 550円 |
|
| ピタットプラン 5G/4G LTE(s) ※新規受付終了プラン |
【2GB超~20GBまで】 550円 |
|
| auピタットプラン auピタットプラン(s) ※新規受付終了プラン |
【1GB超~2GBまで】 550円 【2GB超】 1,100円 |
|
| auピタットプランN(s) ※新規受付終了プラン |
【2GBまで】 550円 【2GB超】 1,100円 |
au ホームルーター 5Gのオプション
au ホームルーター 5Gのオプションは「エクストラオプション」のみです。
| オプション | 料金(税込) |
|---|---|
| エクストラオプション | 2GBごとに2,750円 |
「エクストラオプション」は、プラチナバンドが利用できるプラスエリアモードの容量超過時に利用するオプションです。
プラスエリアモードの利用が月30GBを超過した場合、2GBごとに2,750円(税込)の月間データ容量が自動加算されます。
なお、利用するためには申し込みが必要です。開始時は申し込み当月に適用、廃止時は申し込み翌月から適用されます。
データ容量によっては高額になるため、利用する際には使いすぎないように注意してください。
auホームルーターのメリット
評判からわかったau ホームルーター 5Gのメリットにはどのようなメリットがあるのかまとめました。
契約先を増やしたくないなど、auのホームルーターを希望されている方もいるでしょう。ここでは、auのメリットをまとめて紹介します。
メリット(1) 独自の割引で料金がお得
| (税込) | 通常月額 | 割引適用時 |
|---|---|---|
| 13カ月間 | 5,500円 | 4,950円 |
| 14ヵ月目以降 | 5,500円 | 5,500円 |
| 事務手数料 | 3,850円 | |
| 端末代金 | 48,600円 →実質無料 |
|
auホームルーターを契約する最大のメリットは、「5Gルーター割」と「端末代実質無料」により初期コストを大幅に抑えられることです。
新規申込者なら誰でも最初の13ヵ月間は毎月550円(税込)引きで利用可能です。さらに48,600円(税込)の端末代金も36ヵ月の分割払いで同額が割引され、実質0円となります。
また、auのホームルーターは、auの「auスマートバリュー」またはUQモバイルの「自宅セット割」対象です。毎月のスマホ代が最大1,100円(税込)割引になります。
独自の割引やキャンペーンをフル活用することで、高品質な回線をお得に利用し始めることが可能です。
メリット(2) auショップで契約できる
auのホームルーターはauショップで契約できます。「ショップで直接話が聞きたい」「近所にauショップがある」という方におすすめです。
わからないことを直接教えてほしいという場合は、auショップで直接契約するほうが安心できるでしょう。
また、ルーターの在庫があれば即日利用できるので、すぐにネット環境を整えたい人は利用を検討してみてください。
メリット(3) 契約期間の縛りがない
WiMAXには、契約期間の縛りがあるプロバイダもあります。しかしauには契約期間の縛りがありません。
いつでも解約できる点は大きなメリットです。
ただし、端末代を分割払いしている場合は解約時に残債を一括で支払う必要があるので、注意しましょう。
メリット(4) プラスエリアモードが無料
auのホームルーターは、「プラスエリアモード」が無料で利用できます。
auのプラチナバンドが利用できるようになり、繋がるエリアが広がります。
通常のスタンダードモードでは電波が届きにくい、屋内や地下などでも繋がりやすくなるのが特徴です。
プラスエリアモードはWiMAXでは通常有料のエリア拡張オプションで、月30GBまで利用できます。
スタンダードモードのように無制限で使えるわけではありませんが、繋がりにくい場所ではモードを切り替えて使えるのは嬉しいポイントです。
スタンダードモードからプラスエリアモードにするには、ボタンを長押しするだけで簡単に切り替えられます。
メリット(5) au PAYユーザーはお得
auオンラインショップでは、最大10,000円相当のau PAY残高を還元するキャンペーンを実施しています。
期間中に対象機種を購入した方が対象で、以下のキャンペーンの条件を満たす必要があります。
- 「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を期間中に対象店舗で購入する
- ホームルータープラン 5Gを新規・機種変更で契約する
- 専用サイトからauホームルーターのau IDでエントリーする
なお、このキャンペーンにはau IDの取得とau PAY アプリが必要です。すでに利用中の人は簡単に特典を受け取れます。
初めて利用する人は、au IDの取得とau PAY アプリのダウンロードを済ませておきましょう。
auホームルーターのデメリット・注意点
評判からわかったauのホームルーターを契約する前に知っておきたいデメリット・注意点を紹介します。
同じ回線・同じ機種のWiMAXと比較して解説しますので、ぜひ参考にしてください。
なお、WiMAXプロバイダは数多くありますが、月額料金などはプロバイダごとに異なります。
今回はauと同じく、契約期間の縛りなし・端末実質0円で購入できるカシモWiMAXと比較しました。
デメリット(1) 初月の料金が高い
| (税込) | au ホームルーター |
WiMAX (カシモWiMAX) |
|---|---|---|
| 初月月額料金 | 4,950円 | 1,408円 |
| 事務手数料 | 3,850円 | 3,300円 |
| 初期費用合計 | 8,800円 | 4,708円 |
auのホームルーターの月額料金は5,500円(税込)ですが、初月は「5Gルーター割」で4,950円(税込)になります。
さらに、事務手数料が3,850円(税込)がかかって、初期費用が8,800円(税込)と高くなる点に注意が必要です。
WiMAXプロバイダは初月料金が安く設定されているケースが多いため、事務手数料を含めても通常の月額料金よりも安く済みます。
WiFiを契約する際の初期費用をできるだけ抑えたいという人は、初月の料金が安いWiMAXを選びましょう。
デメリット(2) 端末代金が高い
| (税込) | au | WiMAX (カシモWiMAX) |
|---|---|---|
| 本体代金 | 48,600円 | 39,600円 |
| 端末割引 | -1,350円×36ヵ月 | -1,100円×36ヵ月 |
前述のとおり、auとWiMAXは同じ端末を使用しています。利用回線も同じなので、通信の品質も変わりません。
しかし端末代金はauのほうが高いため、分割途中で解約するとauホームルーターの方が残債が高額になります。
1年間で解約した場合、2年間で解約した場合にかかる月額料金と端末代金の差額を見てみましょう。
| 利用期間 | (税込) | au | WiMAX (カシモWiMAX) |
|---|---|---|---|
| 1年 | 端末代の残債 | 32,400円 | 26,400円 |
| 月額料金合計 | 59,400円 | 54,406円 | |
| 実質月額料金(※) | 7,650円 | 6,734円 | |
| 2年 | 端末代の残債 | 16,200円 | 13,200円 |
| 月額料金合計 | 124,850円 | 112,222円 | |
| 実質月額料金(※) | 5,877円 | 5,226円 | |
| 3年 | 端末代の残債 | 0円 | 0円 |
| 月額料金合計 | 190,850円 | 170,038円 | |
| 実質月額料金(※) | 5,301円 | 4,723円 |
1年・2年・3年のどの期間で解約しても、カシモWiMAXの方が安いことがわかります。
どちらも端末代金が36ヵ月間で実質無料になる点は同じです。しかし、本体価格が高額なため月額割引を考慮してもカシモWiMAXの方が安いです。
また、auのホームルーターは途中で解約するときの残債が高額になりやすいため注意してください。
店舗契約したいなどの事情がない限りは、実質月額料金(※)が安いWiMAXを選んだ方が良いでしょう。
(※)実質月額料金:毎月の支払額に端末代や特典をすべて合算して「1ヵ月あたりいくらになるか」を計算した、本当の平均コストのこと
デメリット(3) 契約住所以外では使えない
| au | WiMAX (カシモWiMAX) |
|
|---|---|---|
| 契約住所以外 での利用 |
× 不可 |
○ 可能 |
先にも軽く触れましたが、auのホームルーターは契約住所以外で使えません。
ホームルーターは一般的に自宅用のWiFiルーターなので、ドコモやソフトバンクも同様に契約住所以外での利用は禁止されています。
ただし、WiMAXのホームルーターはauと同じ端末にも関わらず、契約住所以外でも利用可能です。
コンセントがある場所ならどこでも利用できるため、以下のような場所に持っていって使うことができます。
- 出張・旅行先のホテル
- 帰省先の実家
- 入院先の病院
- 貸し会議室やレンタルスペース
デメリット(4) 解約手続きは店頭のみ
auホームルーターは、au Style/auショップ店頭でのみ解約手続きができます。
WiMAXプロバイダのようにWEB上でのオンライン解約や電話での解約手続きができない点は、大きなデメリットと言えるでしょう。
解約する際には、契約者本人が来店した上で手続きする必要があります。店頭での解約時に必要な本人確認書類(いずれか1点)は以下の通りです。
- 運転免許証(または運転経歴証明書)
- マイナンバーカード
- パスポート(日本国旅券)
- 身体障がい者手帳(または療育・精神障がい者保健福祉手帳)
- 特別永住者証明書
- 在留カード+外国発行パスポート
- 健康保険証
なお、未成年者や法人の場合は必要な書類が異なりますので、公式サイトから詳細をご確認ください。
auホームルーターの評判・口コミを紹介
auホームルーターを実際に利用している方の口コミはどうなのでしょうか。
(1)ネットがサクサク
最近の速度についての口コミを調べてみると「ネットがサクサク」「速度が速い」という口コミが多くみられました。
特に、他社からの乗り換えや旧端末からの機種変更などで速度やつながりやすさを実感している人が多いようです。
(2)5Gが繋がらない
速度面では速いという口コミがいくつかみられたものの、5Gエリアに関してはまだ使えない場所が多いようです。
なかには、スタンダードモードであれば5Gが使えるという口コミもありました。
お住まいのエリアでの繋がりやすさや、5Gが繋がるかどうか確認したい場合は、UQ WiMAXの「Try WiMAX」がおすすめです。
無料でお試しできるので、ぜひ利用してみてください。
(3)契約住所以外で使えない
契約住所でしか利用できない点に不便さを感じる方も多いようです。契約先住所以外でも利用したいなら、WiMAXのホームルーターを利用しましょう。
WiMAXは複数のプロバイダで提供していますが、auと同じように端末代金が実質0円になるカシモWiMAXがおすすめです。
(4)キャンペーンでお得になる
現在、auのホームルーターを購入した方を対象に、最大10,000円のau PAY残高還元キャンペーンを行なっています。
こちらはエントリーが必要です。エントリーせずに契約してしまうとせっかくのキャンペーン特典を受け取れませんのでご注意ください。
なお、キャンペーン適用条件もあるため、購入する際には忘れず確認しておきましょう。
家電量販店でも、不定期でキャンペーンが開催されていることがあるようです。
端末0円~10円とお得に購入できる場合もあるため、近くに家電量販店がある場合はチェックしてみましょう。
auホームルーターはこんな人におすすめ
auホームルーターは、料金の安さやauの手厚いサポートなどが魅力ですが、全ての人におすすめというわけではありません。
ここでは、auホームルーターがおすすめな人とおすすめしない人を紹介します。
auホームルーターがおすすめな人
- au・UQモバイルのセット割を使いたい
- 特典をau PAYで受け取りたい
- 3年以上じっくり使う予定がある
- 店頭での対面サポートを重視する
上記の4つに当てはまる人は、auホームルーターの契約をおすすめします。
まず、auまたはUQモバイルのスマホを利用している人は、セット割の対象です。毎月のスマホ代が最大1,100円(税込)お得になるので、ぜひ検討してみてください。
au公式キャンペーンを利用する場合は、特典がau PAYで還元されます。まだau PAYをお使いでない場合は、au IDの取得とau PAY アプリをダウンロードしておきましょう。
端末の本体代金は高額ですが、3年間利用すれば実質無料になります。短期で解約すると残債が発生しますが、長期で使う予定の方なら問題ありません。
なお、近くにau Style/auショップがあれば困った時のサポートが頼れるほか、解約手続きをしたいときにも便利です。
auホームルーターをおすすめしない人
auホームルーターをおすすめしない人は、先述したおすすめな人の条件に1つでも外れている人です。
特に、以下に当てはまる人は、他のホームルーターを選んだ方が安くなるかもしれません。
- 安さ・還元額を最優先したい
- 解約をオンラインで完結させたい
- 外出先・帰省先でも使いたい
- スマホセット割が対象外
auホームルーターの割引キャンペーンよりも、他のWiMAXプロバイダの方が、月額料金の割引や数万円単位のキャッシュバックなどの特典が充実しているケースが多く、トータルの出費を大幅に抑えられます。
また、auホームルーターは契約はオンラインでできるものの、解約は店頭手続きのみでネットや電話での解約ができません。
さらにauは登録した住所以外での利用が禁止されているため、外出先や帰省先に持ち運んで使うことはできません。
近くにau Style/auショップがない人やどこでも自由にWi-Fiを使いたい人は、オンライン解約可能&使用場所の制限がないWiMAXプロバイダを選んだ方がよいでしょう。
なお、ドコモやソフトバンクのスマホを利用している場合は、auのセット割引が適用されません。セット割が適用されるホームルーターを検討してみてください。
▼他社のおすすめホームルーターは以下の記事で紹介しています。
今回は、おすすめの安いホームルーターを複数紹介。端末、月額料金などを比較しています。また、ホームルーターのメリット・デメリットや選び方も解説しているため、この記事を読むだけでご自身に合ったホームルーターを見つけやすくなります。ぜひご一読ください。
auよりおすすめのホームルーターは?
auホームルーターの利用を検討しているなら、一度WiMAXも検討してみましょう。
WiMAXはKDDIグループであるUQコミュニケーションズが提供するサービスです。
auのホームルーターと同じ端末を取り扱っていて、同じ回線を利用しています。
WiMAXはプロバイダによって料金やサービス、キャンペーンなどが異なります。独自の割引やキャッシュバックを実施しているケースも多いです。
また、auホームルーターは契約住所以外では利用できませんが、WiMAXなら外出先でも利用できます。そのため、自宅以外でも使いたい方はWiMAXを選びましょう。
ここでは、auのホームルーターよりもお得に利用できるプロバイダを紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。
コスパ重視の方におすすめの「カシモWiMAX」
- 1ヵ月目1,408円(税込)で初期費用が抑えられる
- 最新の5G SA端末が分割払いサポートで実質無料
- Amazonギフト券28,000円分が簡単なアンケート回答でもらえる
カシモWiMAXは、シンプルな料金プランが評判で、手続き不要でキャッシュバックを必ず受け取れる点が魅力のWiMAXサービスです。
auホームルーターとの比較は、以下の表を参考にしてください。
| (税込) | カシモWiMAX | au ホームルーター |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1ヵ月目:1,408円 2ヵ月目以降~:4,818円 |
13ヵ月間:4,950円 14ヵ月以降~:5,500円 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,850円 |
| 端末代金 | 39,600円 →実質無料 |
48,600円 →実質無料 |
| キャッシュバック | Amazonギフト券 28,000円分 |
au Pay残高 最大10,000円 |
| 乗り換えサポート | - | au Pay残高 最大30,000円 |
カシモWiMAXは、1ヵ月目が1,408円(税込)で初期費用を抑えられ、2ヵ月目以降は4,818円(税込)で使い続けられます。
端末代金はどちらも36ヵ月間利用すれば実質無料です。しかし、途中で解約すると残債が変わるため本体価格が安いカシモWiMAXを選びましょう。
キャッシュバックはカシモWiMAXが28,000円分Amazonギフト券、auホームルーターは10,000円分でau Pay残高です。
カシモWiMAXはアンケートの回答のみで簡単に受け取れますが、auホームルーターは事前にau IDでのエントリーが必要になります。
アンケートに回答するだけ!簡単な手続きでキャッシュバックを受け取りたいならカシモWiMAXがおすすめです
▼カシモWiMAXの評判を調査した記事もありますので、あわせて参考にしてみてください。
カシモWiMAXをご利用いただく前に、「通信速度は大丈夫?」「料金は高い?」など、評判を …
乗り換えがお得な「GMOとくとくBB WiMAX」
- 本ページからの申し込みで14,000円キャッシュバック
- 他社回線からの乗り換えで最大40,000円キャッシュバック
- 指定オプションやでんき・ガスの加入で最大12,000円増額
- 端末代金33,264円が36ヵ月利用で実質無料
GMOとくとくBB WiMAXは、最大66,000円のキャッシュバックを実施しているWiMAXプロバイダです。
auホームルーターとの比較は、以下の表をご覧ください。
| (税込) | GMOとくとくBB WiMAX |
au ホームルーター |
|---|---|---|
| 月額料金 |
端末発送月:770円の日割り 1ヵ月目以降:4,961円 ※2026年10月利用分から月額料金に605円加算予定 |
13ヵ月間:4,950円 14ヵ月目以降:5,500円 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,850円 |
| 端末代金 |
33,264円 →36ヵ月利用で実質無料 |
48,600円 →36ヵ月利用で実質無料 |
| キャッシュバック |
14,000円 ※本ページからの申し込みが必要 |
au PAY残高 最大10,000円相当 ※対象機種の購入・エントリーなど条件あり |
| 乗り換えサポート |
他社解約違約金など 最大40,000円 |
他社解約違約金相当額 最大30,000円 |
| その他の特典 |
指定オプションや でんき・ガスの加入で 最大12,000円 |
― |
GMOとくとくBB WiMAXの月額料金は、端末発送月が770円の日割り、1ヵ月目以降が4,961円です。ただし、2026年10月利用分からは月額料金に605円(税込)が加算される予定です。
本ページから申し込むと、14,000円のキャッシュバックを受け取れます。また、他社インターネット回線から乗り換える方は、条件を満たすと解約違約金や端末代金の残債などを対象に、最大40,000円のキャッシュバックを受け取れます。
さらに、指定オプションへの同時加入で2,000円、とくとくBBでんき・ガスへの加入で最大10,000円が増額され、すべての条件を満たした場合のキャッシュバックは最大66,000円です。
キャッシュバックの受け取りには、申請や口座情報の登録などが必要です。キャンペーン内容は変更または終了する場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新の適用条件をご確認ください。
他社回線の解約違約金や端末代金の残債が発生する方は、GMOとくとくBB WiMAXの乗り換え特典を確認してみましょう。
auホームルーターが繋がらない・遅いときの対処法
ここでは、auホームルーターが繋がらない・遅いときの対処法をご紹介します。
再起動|コンセントを抜き挿しする
通信速度が遅い、または繋がらないと感じた際の最優先の対処法は、端末の再起動です。
一時的なシステムエラーの多くは再起動だけで解決するため、まずはコンセントを抜き挿しして電源を入れ直してみてください。
非常に簡単な操作ですが、他の複雑な設定変更を試す前に実施することで、最短で元の通信環境を復旧できる可能性が高まります。
または、詳細設定画面で「その他」>「再起動」>「はい」で再起動することもできます。
なお、自動再起動の設定をオンにしている場合は、週に1回ランダムで深夜0時〜4時までの間に自動で再起動が行われます。
場所移動|窓際などの高い所に置く
auホームルーターが繋がらない・遅いときの対処法の2つ目は、端末の置き場所を変えることです。
ホームルーターは近くに障害物があると電波が遮られてしまうため、電波が入りやすい場所に変更してみましょう。
なお、同じ周波数帯の電子機器が近くにあったり、電波を吸収する特性がある水の近くには置かないようにしてください。
置き場所はできるだけ周囲にものがない高い場所や部屋の中心付近がおすすめです。なお、「ZTELink JPアプリ」を使って推奨位置を測定することもできます。
初期化|底面のボタンを長押しする
auホームルーターが繋がらない・遅いときの対処法の3つ目は、端末の初期化することです。
再起動や置き場所の変更を試しても改善しない場合は、リセットボタンを押して初期化してみましょう。
リセットボタンは本体の底面にあります。製品の電源を入れた状態で、爪楊枝や安全ピンなど先が細いもので約3秒ほど長押ししてください。
なお、リセットすると購入後に設定した内容が削除されます。「バックアップとリストア」からあらかじめ設定をパソコンに保存することも可能です。
設定|周波数(2.4GHz・5GHz)を切り替える
auホームルーターが繋がらない・遅いときの対処法の4つ目は、端末の周波数帯を変えることです。
auのホームルーターは「2.4GHz」と、「5GHz」の周波数帯に接続することが可能です。
そのため、繋がりにくいと感じた周波数帯と別の周波数帯に切り替えることで改善することがあります。
特に2.4GHz帯は電子レンジなどの家電製品でも使われる周波数帯で、電波干渉が起きやすいです。
近くに電子機器がある場合は置き場所を変えることをおすすめしますが、移動できない場合は周波数帯を切り替えてみてください。
SIMカード|一度抜いて挿し直す
auホームルーターが繋がらない・遅いときの対処法の5つ目は、端末のSIMカードを挿し直すことです。
落下などなんらかの衝撃がかかるとホームルーターのSIMカードを認識しなくなることもあります。
このような場合は、SIMカードを挿し直しましょう。SIMカードのスロットは本体の底面にあります。
カチッと音がするまで押し込んだら、ゆっくり引き抜いてください。その後、再度カチッと音がするまで押し込んでカバーを閉じます。
なお、SIMカードを抜き挿しする場合は、必ず電源プラグをコンセントから外した状態で行ないましょう。
auホームルーターに関するよくある質問
auのホームルーターに関するよくある質問に回答します。
auホームルーターの料金はいくら?
auホームルーターの料金は、端末の種類によって39,600円(税込)〜48,600円(税込)かかります。
auホームルーターはL11の場合は39,600円(税込)、L13の場合は48,600円(税込)です。どちらも毎月割の対象で、36ヵ月間継続利用すれば実質無料になります。
なお、auでは不定期で割引キャンペーンが実施されているため、タイミングが合えばさらにお得に購入できるかもしれません。
現在、端末購入で10,000円分のau PAY残高がもらえるキャンペーンを実施していますので、公式サイトをチェックしてみてください。
auホームルーターの解約違約金はいくら?
auホームルーターに解約違約金はありません。
auの料金プラン「ホームルータープラン5G」には、「〇ヵ月間は使わなければならない」といった契約期間の約束(縛り)がありません。いつ解約しても解約違約金は必要ありません。
しかし、端末を分割払いで購入する場合は、分割途中で解約すると残債が発生するため注意が必要です。
auのホームルーターは同じ端末を取り扱っているWiMAXよりも高額なので、短期間で解約すると割高になってしまいます。
利用する期間によっては、WiMAXプロバイダで契約した方が安く済むかもしれません。
auホームルーターに速度制限はある?
auのホームルーターは2022年2月に3日で15GBまでの制限が撤廃されたため、月間のデータ容量は無制限で利用できます。
月に○GB以上使うと速度が制限されるということはないものの、完全無制限というわけではありません。
公式サイトを見ると以下のような注意書きがあります。
一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
引用元: au
また、エリア拡張オプションの「プラスエリアモード」には月30GBの上限があります。プラスエリアモードを月30GB以上使うと、通信速度が最大128Kbpsに制限されるため注意してください。
最大128Kbpsは、スマホの速度売上と同じくWebサイトの読み込みにも時間がかかるくらいの速度です。なお、スタンダードモードに切り替えれば通常速度で利用できます。
auホームルーターは地方でも使える?
auのホームルーターは地方でも使えます。
ただし、山に囲まれた地域や都市部からかなり離れた場所の場合、対応エリア外の可能性があります。
WiMAXのエリアマップを見るとわかりますが、本州中央部の山岳地帯は緑色の対応エリア外です。契約前に必ず対応エリア内か確認してから契約しましょう。
auホームルーターはおすすめ?評判まとめ
- 端末代金が高いがキャンペーンでお得になる
- 利用している回線・機種はWiMAXと同じ
- 安さも利便性も重視するならカシモWiMAXがおすすめ
auホームルーターは高速ルーターが実質無料で購入でき、お得なキャンペーンもあることがわかりました。
しかし、auと同じ回線・端末を利用するWiMAXのほうが端末代金が安いため、途中解約時の残債負担額が少ないです。また、複数プロバイダが独自キャンペーンを実施しています。
さらに、WiMAXは外出先でも利用できるという利便性も兼ね備えているのが特徴です。
本記事で紹介したカシモWiMAXでは、当サイト「うぃふぃ」からの申し込みでAmazonギフト28,000円分がもらえるキャンペーンを実施しています。
アンケートに回答するだけで簡単に受け取れますので、この機会にぜひチェックしてみてください。











