光回線の速度はどれくらい?目安や遅いときの対処法も解説!

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光回線の平均的な通信速度(実測値)は400Mbps程度です。この速度があれば、高画質な4K動画の視聴やオンラインゲーム、家族複数人での同時利用も快適に楽しめます。

一般的に光回線は「最大1Gbps〜10Gbps」と表記されますが、これはあくまで理論上の数値に過ぎません。

大切なのは、利用環境で実際に出る「実測値」が、自分の用途に合う目安を満たしているか確認することです。

この記事では、目的別に必要な速度の目安や、速度が遅い理由と改善策をまとめました。光回線各社の実測値も一覧にしていますので、ぜひ参考にしてください。

光回線の速度ってなに?【予備知識】

光回線の速度とは、bps(1秒あたりのデータ転送量)やPing値(反応速度)などの指標で決まる通信品質のことです。

光回線が速いかどうかを判断するには、以下の用語と基準を理解しておく必要があります。

回線速度を表す主な用語
  • bps:データの送受信速度の単位
  • Ping値:操作のタイムラグ(遅延時間)
  • 上り速度:データを送信する速度
  • 下り速度:データを受信する速度
  • 実測値:実際の利用環境で出る速度
  • 理論値 通信規格やサービス仕様上の最大速度

例えば、ドコモ光の実測値は以下の通りです。

サービス名 ドコモ光
上り速度 386.33Mbps
下り速度 470.5Mbps
Ping値 23.21ms

※速度参考:みんなのネット回線速度

これらの数値を正しく読み取るために、1つずつ言葉の意味を解説します。

「bps」ってなに?

「bps」とは「ビット毎秒(bits per second)」の略で「通信速度の単位」のことです。1秒間に何ビットのデータをやりとりできるかを示しています。

bpsは数字が大きくなるほど、一度にたくさんのデータを素早く送れるようになります。

編集部 編集部

車に例えると「道路の車線の多さ」のようなもので、bpsの値が大きいほど快適にインターネットが利用できます!

bpsの単位
  • Kbps:1,000bps
  • Mbps:1,000Kbps=1Mbps
  • Gbps:1,000Mbps=1Gbps

「Ping」ってなに?

「Ping値」とは、インターネットの「反応速度(レスポンス)」を表す数値です。

ボタンを押してから実際に画面が動くまでの「タイムラグ」を指し、ms(ミリ秒)という単位で表されます。この数値は小さいほど反応が速いため、オンラインゲームやビデオ通話がスムーズになります。

一方で、Ping値が高くなるとWebページの読み込みが重くなったりオンラインゲームで反応が遅れる原因となります。

Ping値の目安
利用方法 問題なく利用できる値 快適に利用できる値
Webサイトの閲覧 100ms以下 50ms以下
動画視聴 50ms以下 30ms以下
ZOOM 50ms以下 15ms以下
オンラインゲーム 30ms以下 15ms以下

オンラインゲームを快適にプレイしたい場合は、Ping値が30ms以下の光回線がおすすめです。

上り・下り通信速度ってなに?

  • 上り速度=アップロード速度
    └データを 送信する速度
  • 下り速度 =ダウンロード速度
    └データを 受信する速度

上り速度 (アップロード速度)とは、デバイスからインターネットにデータを送信する速度のことを指します。

この数値が高いほど、メールを送信したり写真や動画をアップする速度が速くなります。

一方で下り速度 (ダウンロード速度)はデバイスがインターネットにアクセスできる速度のことを指します。

Webサイトを開いたり、動画の再生・ファイルをダウンロードする際に重要な数値となります。

下りの速度が速いほどインターネットの表示速度が速くなり、動画の読み込み時間が短く高画質での視聴が可能となります。

編集部 編集部

一般的に、動画視聴やネット閲覧に関わる 下り速度が速いことが重要とされています!

下り速度の目安
用途 下り速度
Webサイト視聴 10Mbps
Instagram 10Mbps
YouTube(通常画質) 10Mbps
ZOOM 20Mbps
オンラインゲーム 35Mbps

理論値と実測値の違いは?

光回線の速度を比較する際は、「理論値(ベストエフォート値)」ではなく実際の利用環境で出る「実測値」を基準に判断することが最も重要です。

理論値は理想的な条件下での最高速度であり、光回線では 最大1~10Gbpsと表記されますが、実際の生活環境でこの数値が出ることはまずありません。

対して実測値は、PCの性能や接続人数などの影響を受けた「現実的な通信速度」を指します。

光回線は、可能な限りの速度を提供する「ベストエフォート型」のサービスであるため、納得して利用するためにも実測値を確認してから契約しましょう。

実測値を調べられるサイト
ベストエフォート型サービスとは
ベストエフォート型の特徴
  • 速度の最大値を保証するのではなくその時点で可能な最高速度でデータを提供するサービスのことです。
  • 「最大1Gbps」とあっても、回線の混み具合によって実際の速度は変動します。
  • 多くの光回線がこの方式を採用しているため、契約時は「実測値(実際の平均速度)」を参考にしましょう。

光回線の速度の目安

では、実際に光回線でどれくらいの通信速度が出ていればインターネットを快適にできるのでしょうか?

用途別に快適に利用できる通信速度の目安は以下の通りです。

用途 下り速度 Ping値
Webサイト視聴 10Mbps以上 100~50ms以下
Instagram 10Mbps以上 100~50ms以下
YouTube(通常画質) 10Mbps以上 50~30ms以下
ZOOM 20Mbps以上 50~15ms以下
オンラインゲーム 35Mbps以上 30~15ms以下

一般的に、下りの通信速度が30Mbps程度あれば、快適に利用できることがわかります。

一方で、Ping値は用途によって求められる数値が異なります。

WebサイトやSNSの閲覧なら50ms程度でも問題なく快適に使えますが、オンラインゲームなど遅延が気になる場面では、さらに低い数値が求められます

光回線の速度は?主なサービスの実測値まとめ

ここでは、光回線の実測値をまとめています。

どの回線が速いのか確認していきましょう。

今回は、実際に利用しているユーザーの回線速度がわかる速度測定サイト「みんそく」の結果を参考に通信速度をまとめました。

比較項目 光コラボ 独自回線
平均下り速度 431.83Mbps 774.81Mbps
平均Ping値 21.16ms 15.17ms
回線の安定性 混雑時に低下しやすい 非常に速く安定している
提供エリア 全国(広い) 限定的(一部地域)

光回線には、「光コラボ系の光回線」と「独自回線系の光回線」の2つがあります。この2つの光回線のそれぞれの実測値や違いについて解説します。

光コラボの光回線の速度

光コラボ系の主なサービスの実測値はこちらです。

サービス名 平均下り速度 平均上り速度 平均Ping値
ドコモ光 470.5Mbps 386.33Mbps 23.21ms
ソフトバンク光 508.7Mbps 413.95Mbps 16.92ms
楽天ひかり 306.03Mbps 224.79Mbps 25.0ms
OCN光 360.8Mbps 242.98Mbps 23.21ms
ビッグローブ光 513.13Mbps 417.82Mbps 17.47ms
カシモ光 (※1) (※1) (※1)

※引用:みんなのネット回線速度
(※1)みんなのネット回線速度で公開されましたら追加いたします。

光コラボとは、NTTから回線を借りてサービスを提供している事業者(ドコモ光やソフトバンク光など)のことです。全国どこでも使いやすいのが特徴です。

サービスを利用できる範囲が広いものの、エリアや時間帯によっては回線が混雑することによって 通信速度が低下する可能性があります。

独自回線の光回線の速度

独自回線の主なサービスの実測値はこちらです。

サービス名 平均下り速度 平均上り速度 平均Ping値
NURO光 833.04Mbps 714.14Mbps 12.34ms
auひかり 623.89Mbps 582.59Mbps 16.92ms
eo(イオ)光 867.51Mbps 817.35Mbps 16.24ms

※引用:みんなのネット回線速度

独自回線とは、NTT以外の自社専用の回線網を使っている事業者(NURO光やauひかりなど)のことです。

独自回線を利用しているため、光コラボの回線と比較すると通信速度が速く安定しているというメリットがあります。

ただし、対応エリアが限定的な点と光コラボと比較すると料金が少し割高な点はデメリットだといえます。

光コラボと独自回線の速度の違い

改めて比較表で光コラボと独自回線系の光回線を比較していきましょう。

サービス名 平均下り速度 平均上り速度 平均Ping値
ドコモ光 470.5Mbps 386.33Mbps 23.21ms
ソフトバンク光 508.7Mbps 413.95Mbps 16.92ms
楽天ひかり 306.03Mbps 224.79Mbps 25.0ms
OCN光 360.8Mbps 242.98Mbps 23.21ms
ビッグローブ光 513.13Mbps 417.82Mbps 17.47ms
カシモ光 (※1) (※1) (※1)
平均 431.83Mbps 337.17Mbps 21.16ms

※引用:みんなのネット回線速度
(※1)みんなのネット回線速度で公開されましたら追加いたします。

サービス名 平均下り速度 平均上り速度 平均Ping値
NURO光 833.04Mbps 714.14Mbps 12.34ms
auひかり 623.89Mbps 582.59Mbps 16.92ms
eo(イオ)光 867.51Mbps 817.35Mbps 16.24ms
平均 774.81Mbps 704.69Mbps 15.17ms

※引用:みんなのネット回線速度

やはり、独自回線系の光回線の方が速く、Ping値も小さいことがわかります。

速度のみを重視して光回線を契約する場合は、独自回線の光回線がおすすめです。

さらに詳しい光回線の分類

ここでは「光コラボ系の光回線」と「独自回線系の光回線」の2種類と解説しました。

しかし、実際には大きく以下の4つに分類されます。

光回線の種類 速度の特徴 利用可能地域の特徴
フレッツ光 1ギガと10ギガのプラン提供 全国47都道府県で利用可能
光コラボレーション フレッツ光と同等の速度提供 プロバイダ選択の自由度が高い
ダークファイバー系
(独自回線系)
高速かつ安定した回線速度 特定の地域限定で提供
電力会社系 高速で安定しており、新規参入も多い 地域限定で高速サービスを提供

光回線の速度を測ってみよう!

今、ご利用されている光回線やインターネット回線の速度は、USENのインターネット回線スピードテストを使うことで計測できます。

出典:USEN

「測定開始」ボタンを押すだけで、自動的に通信速度を測定できます。

測定結果を、快適に使える速度の目安や光回線の実測値と比べることで、自分の回線が速いのか遅いのかがわかります。

もし目安や実測値と比べて速度が遅い場合は、本記事を参考にしながら、回線の見直しや乗り換えを検討するのも一つの方法です。

光回線の速度が遅い場合の原因や対策方法

光回線の速度が遅い原因とその対策方法について詳しく解説していきます。

光回線が遅くなる原因を理解して、快適にインターネットを利用しましょう。

ルーターや接続端末を再起動する

光回線の速度が遅いと感じる場合は、まず再起動を試してみましょう

ルーターや接続しているスマホやPCを再起動することで速度が改善されることがあります。

この方法で改善しない場合は、次の改善方法を試してみてください。

ルーターの周波数帯を変更してみる

ルーターを再起動しても速度が遅い場合は、無線周波数帯域の変更を試してみましょう。

一般に「2.4GHz帯」と「5GHz帯」の2種類の周波数帯域を提供しており、それぞれ次のような特性を持っています。

周波数帯域 特徴
2.4GHz帯 ・対応デバイスが多い
・電波干渉を受けやすい
・広範囲まで届く
5GHz帯 ・高速通信が可能
・電波干渉を受けにくい
・障害物に弱い

受信デバイスが対応しているなら、まずは高速通信が可能な5GHz帯での接続を試してみましょう。

ルーターを買い替える

光回線の速度が遅い要因の1つとして挙げられるのがWiFiルーターの性能です。

WiFiルーターの性能は規格によって決まります。WiFiルーターの規格一覧は以下の通りです。

無線LAN規格 通信速度
(最大)
周波数帯
(Wi-Fi 6)
IEEE802.11ax
9.6Gbps 2.4GHz/5GHz帯
(Wi-Fi 5)
IEEE802.11ac
6.9Gbps 5GHz帯
(Wi-Fi 4)
IEEE802.11n
300Mbps 2.4GHz帯/5GHz帯
IEEE802.11a 54Mbps 5GHz帯
IEEE802.11g 54Mbps 2.4GHz帯
IEEE802.11b 11Mbps 2.4GHz帯

WiFiルーターの性能が低いと、光回線の速度を活かしきれない場合があります。

例えば、光回線の速度よりもWiFiルーターの性能が低い場合はルーターの性能に足を引っ張られて本来の性能を出せません。

ルーターが古い場合や性能が低い場合は買い替えを検討しましょう。

ルーター買い替えのチェックポイント
  • Wi-Fi 6(11ax)対応:最新の高速規格。これから買うならWi-Fi 6対応機が必須。
  • アンテナ本数:同時接続数や家の広さに合わせて、最低でも3〜4本以上のモデルを選ぶ。
  • IPv6(IPoE)対応:混雑を避ける通信方式に対応しているか必ず確認する。

光回線の契約速度が1Gbps以上なら、必ずWi-Fi 6(11ax)以上のルーターを使用しましょう。

光回線を乗り換える

集合住宅で通信速度がどうしても改善されない場合は、「回線の乗り換え」を検討することが有効な解決策となります。

アパートやマンションでは1つの回線を住人全員で共有するため、夜間などの混雑時には速度が大幅に低下しやすくなります。

機器の再起動などを試しても改善しないなら、独自の回線網を持つサービスへの乗り換えがおすすめです。

こちらの記事では、自宅で快適に使えるおすすめのWiFiを紹介しています。

光回線はもちろん、ホームルーターやポケット型WiFiも取り上げているので、ライフスタイルや用途に合わせて、自分にぴったりのサービスを見つけてください。

IPv6接続に対応したプロバイダに乗り換える

ネットの速度が遅いなら、最新の接続方式である「IPv6 IPoE接続」が使えるプロバイダを選びましょう。

従来の方式が「混雑しやすい細い道」だとすれば、IPv6は「渋滞がない広々とした高速道路」のようなものです。これに切り替えるだけで、夜間の速度低下を劇的に改善できる可能性があります。

IPv6を活用するためには、適合したプロバイダとルーターが必要です。契約しているインターネットプランを確認し、IPv6への対応状況を把握することから始めましょう。

LANケーブルの性能を上げる

LANケーブルには規格というものが存在します。

規格が古いと、そこが通信のボトルネックとなり速度が低下することがあります。

反対に利用環境に合った規格のLANケーブルを使えば、回線や機器本来の速度を発揮しやすくなります

LANケーブルの主な規格は以下の通りです。

ケーブル規格 最大通信速度の目安 最大伝送距離の目安
Cat3 10Mbps 100m
Cat5 100Mbps 100m
Cat5e 1Gbps 100m
Cat6 1Gbps
※条件により10Gbpsは55m程度まで
100m
Cat6A 10Gbps 100m
Cat7 10Gbps 100m
Cat8 40Gbps 30m
推奨されるLANケーブル規格
  • Cat6A(カテゴリ6A)
    最もおすすめ。10Gbpsに対応しており、将来性も高い。
  • Cat6(カテゴリ6)
    1Gbps環境なら十分。安価で家庭用として普及している。
  • 注意(Cat5以下)
    最大100Mbpsまで。光回線の速度を大幅に制限してしまうため交換を推奨。

たとえば、Cat6Aは10Gbps通信に対応しているため、高速な光回線や10Gbps対応機器を使う環境に適しています。

一方で、Cat5のLANケーブルは最大通信速度が100Mbpsのため、光回線の性能を十分に活かせません。

そのため、いくら光回線の速度が速くても、LANケーブルが古いと通信速度が遅くなる可能性があります

LANケーブルを見直す際は、最低でも「Cat5e」以上、1Gbps回線なら「Cat6」、10Gbps回線や将来性を重視するなら「Cat6A」を選ぶのがおすすめです。

Cat7やCat8は性能上はさらに上位ですが、家庭用ではオーバースペックになりやすいため、特別な理由がなければCat6Aで十分です。

光回線の速度に関するよくある質問

ここでは、光回線の速度に関する質問に回答します。

光回線で動画やゲームを快適に楽しめる速度の目安は?

下り速度が30Mbps以上、Ping値が30ms以下であれば概ね快適でしょう。

YouTubeの通常画質やSNS閲覧なら、10Mbps程度で十分です。

しかし、オンラインゲームや高画質のビデオ会議(ZOOM等)をスムーズに行うには、より高い応答速度(低いPing値)と20〜35Mbps以上の安定した下り速度が求められます。

集合住宅で光回線の速度が遅くなりやすいのはなぜ?

アパートやマンションの建物内でネット回線を共有して使っている場合だと、通信速度が遅くなりやすい傾向にあります。

特に夜間などの利用者が増える時間帯は、回線が混雑して通信速度が低下することもあるでしょう。

改善が見られない場合は、より安定した独自回線への乗り換えや、混雑を避けやすいIPv6接続への切り替えを検討するのが有効です。

通信速度を重視する場合、どの光回線がおすすめ?

「独自回線系」の光回線を選ぶのが最もおすすめです。

本記事で紹介したデータによると、NTT回線を共有する「光コラボ」の平均下り速度が約378Mbpsでした。

一方、NURO光やauひかりなどの「独自回線」は平均約776Mbpsあり、400Mbps近い速度差があります。

Ping値も独自回線の方が低いため、速度重視の方には「独自回線系」の光回線が最適といえます。

光回線の速度まとめ

光回線の実測値の平均下り速度は400Mbps程度です。

ただし、光コラボと独自回線では速度に大きな違いがあり、実際には約400Mbpsほどの差が生じるケースもあることがわかっています。

主な光回線の速度は下記の通りです。

サービス名 平均下り速度 平均上り速度 平均Ping値
ドコモ光 470.5Mbps 386.33Mbps 23.21ms
ソフトバンク光 508.7Mbps 413.95Mbps 16.92ms
楽天ひかり 306.03Mbps 224.79Mbps 25.0ms
OCN光 360.8Mbps 242.98Mbps 23.21ms
ビッグローブ光 513.13Mbps 417.82Mbps 17.47ms
カシモ光 (※1) (※1) (※1)
平均 431.83Mbps 337.17Mbps 21.16ms

※引用:みんなのネット回線速度
(※1)みんなのネット回線速度で公開されましたら追加いたします。

サービス名 平均下り速度 平均上り速度 平均Ping値
NURO光 833.04Mbps 714.14Mbps 12.34ms
auひかり 623.89Mbps 582.59Mbps 16.92ms
eo(イオ)光 867.51Mbps 817.35Mbps 16.24ms
平均 774.81Mbps 704.69Mbps 15.17ms

※引用:みんなのネット回線速度

インターネット回線に速度を求める方は、独自回線の光回線がおすすめです。

また、光回線自体の速度だけでなくルーターやLANケーブル・建物なども速度に影響することがわかりました。

今回紹介した速度改善の方法で解決しない場合は、光回線の乗り換えも検討してみてください

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